イトオテルミー療法とはからだにぬくもりと刺激を与えることで、
自然治癒力に働きかけ病気の予防、疲労回復、健康増進を
図る温熱刺激療法です。
【はじまり】
伊藤金逸博士は京都府立医学専門学校(現、京都府立医科大学)を
卒業後、東京帝国大学精神医学教室に入局し、約20年に渡る研究、
実験を経て、1929年イトオテルミー療法を発明しました。
【どんなもの?】
イトオテルミーは、厳選した数種類の薬草(漢方)を線香状にしたものを
点火し、その薬草の成分と熱を肌にあて、身体を温める療法です。
おだやかな香りと温かさが、筋肉のこりや痛みを和らげ、疲労回復、
胃腸の働きを活発化するなどの効果が見られます。
【費用】
1回5000円程度
家庭でもできますが、ご家庭でテルミーをするには、まずイトオテルミー親友会の
会員になり、器具の説明と使い方の講習を受ける必要があります。