治療院の集客講座(整体院・接骨院・整骨院など) - 【地域No.1治療院への道】 -5ページ目

「高いわね」と言われてひるむ治療家は集客できない

ども、治療家サポートヘルモアの松下です。

今日はBCT(ボーン・コントロール・テクニック)のセミナー&撮影日。

ちょっと会場に早くつきすぎたので、このスキにブログの更新します^^


さて、今回は「"高いわね"と言われてひるむ治療家は集客できない」という話。

あなたは、患者さんに「高いわね~」と言われたことはありますか?

「高いわね」でひるむと集客できない


保険から自費に移行した時、既存の患者さんからヒトコト、「高いわね」。

値上げした時、既存の患者さんからヒトコト、「高いわね」。

HPからの新規問い合わせ、値段を伝えたらヒトコト、「高いわね」。


あなたにも、こんなヒトコトを言われた経験があるのではないでしょうか。

この「高いわね」という言葉が患者さんの口から飛び出すたびに、必死に高くない理由を説明したりしていませんか?

これでは集客できないですし、患者さんはリピートしません(泣


なぜなら、「高いわね」という言葉は、断り文句ではないからです。


ここが理解できている治療家さんは、良い技術さえあれば、いくらでも値上げしていくことができますし、値上げしても患者さんが離れないばかりか、より紹介が増えて、リピート率が上がっていきます。


そもそも、患者さんは「安い技術」よりも「高い技術」を欲しています。

また、無意識に「高い技術を受けることができる自分でありたい」と思っています。(←ココ大事!)


もちろん、無駄に高い買い物をしたいと思っているわけではないですし、身の丈に合ったお金の払い方をしようと、常日頃から心掛けている人が多いです。

でも、決して患者さんの言う「高いわね」は、断り文句ではありません。


ただの、確認作業。


「高いわね」に限らず、「えっ、明日また来たほうがいいの?」とか、「そんなに来なくちゃいけないんですか?」など、すべて確認作業です。

患者さんって、本当に心から高い!払えない!と思った時は、何も言わずに、笑顔であなたの前から去っていくものです。

また、その価値が理解できない時は、言葉が出来ないので「無口」になります。


では、なぜ「高いわね」と口にするのか?その真意は・・・

手を出せる範囲だけど、その値段を自分が払うべき正しい理由・確信が欲しいだけ。



だから、私たち治療家が患者さんに対してしてあげるべきは、自信をもって、間違いなく、あなたにふさわしい内容だ、と断言するだけ。

間違っても、「え・・・そうですか・・・」とひるんでしまったり、「いやいや、技術を習得するのに何百万もかけたんですよー」と言ってはいけないのです。だって、いくら技術の習得にかけたか?なんて、患者さんには1%も関係ないことですからね^^


「高いわね」と口に出して言う患者さんは、必ずその金額を支払うことができます。

あとは、ただただ、あなたが客観的に、患者さんに対して、「あなたの状態は、この技術を受けるにふさわしいですよ」と断言してあげるだけ。


患者さんは、確信が欲しいだけなのです^^

もっと言うと、「高いわね」という言葉は、あなたに対しての期待の表れでもあるんです。


患者さんの発した言葉の裏にある真意を見抜けるか?が、治療院の経営・集客・リピート・紹介にストレートに響いてきます。

これは、経営のセンスではなく、経営の技術。

ぜひ掴んでくださいね^^



集客・経営で困らない治療院は、先回りが得意

ども、治療家サポートヘルモアの松下です。

FBやメルマガでは少しお話しておりますが、来週末にBCTという技術のセミナーやります。

で、その打ち合わせに行ってきたのですが、なぜかそのまま小寺先生の格闘スクールに参加することに・・・汗 こんな強烈なキックを間近で見て、ぶるぶる震えておりました( ゚Д゚) こえー


さて、今回は「集客・経営で困らない治療院は、先回りが得意」という話。

あなたは、患者さんの思考を先回りできていますでしょうか?

集客経営で困らない治療院は先回りが得意


治療院を繁盛させるうえで、もっと言うとHP集客を増やしたり、リピート率を高めるうえで、患者さんの思考を先回りできるか?は、とっても大切な要素です。


あなたは、施術をしている時に患者さんが

・さっき「だいぶ良くなりました!」って言ったけど、まだちょっと痛みやしびれが残っているんだよなぁ・・・

とか、

・これまで先生に言われるまま通ってきたけど、そろそろ痛みも少なくなってきたし、通うのやめようかなぁ・・・

・ん~ちょっとこの部屋熱すぎるかも・・・

と思っていることを感じることはできていますでしょうか?


多くの治療家さんは、患者さんを見ていると気づくと思うんです。

特に、「そろそろ来なくなりそうな時」などは、雰囲気で気づいちゃいますよね(苦笑


こんな時は、患者さんの思考を先回りして、言葉に出してしまうことがポイントです!

ストレートに、「痛みも少なくなったし、そろそろ来なくてもいいかな?って思っていますよね?」と笑顔で口に出してしまいましょう^^


きっと患者さんは、ドキッとして・・・「あ、え、はい・・・苦笑」となるはず。

そこで、「痛みは少なくなってきていると思うんですけど、まだココ、結構カタイのわかりますか?この硬さが取れないと、痛みがぶり返しやすかったり、ちょっとの動きでまた痛めやすいので、だまされたと思ってあと1~2回来てみてくださいね。そうしたら、完全に痛みが取れますよー」と伝える。


このような、先回りの対応が得意な治療院は、まず間違いなく繁盛していきます。

ポイントは、患者さんが頭で思ったことを、先回りして口に出してしまうこと。そして、患者さんが抱えている疑問や不安、思っていることに対して解決策を教えてあげたり、アドバイスをしてあげること。


患者さんに、「いやー先生、そろそろ痛みもなくなったし、ちょっと忙しいのでまた連絡しますね」と言われてしまってからの対応では遅すぎるのです。

言われてから、いくら「いやいや、まだここがカタイから・・」と伝えても、それは言い訳や営業トークにしか聞こえなくなってしまいます(汗

言われる前に、言ってしまう!大切なポイントですね^^


これは治療院のホームページ集客でも同じ。

患者さんがあなたのホームページを読みながら感じている不安や疑問を、先回りして解消していく。

これができるようになると、同じアクセス数でも、集客数が変わっていくんです。


あなたのホームページは、患者さんの疑問や不安を先回りして解消できているでしょうか?

ぜひチェックしてみてくださいませ~



集客を考える前に、VIP患者さんを知る

ども、治療家サポートヘルモアの松下です。

今日は大阪。F1ファンとしては、昨日の御堂筋のフェラーリ走行見に行きたかったのですが、結局見れず・・・泣 (数年前、イオンレイクタウンでのF1走行はばっちり見に行きましたが、最高でした^^)

次はどこでやるんだろう・・・?


さて、今回は「集客を考える前に、VIP患者さんを知る」という話。

あなたは、自分の治療院に来院されている患者さんで、一番紹介をしてくれている人、一番お金を使ってくれている人の名前を、すぐに言うことができますか?

集客を考えるよりも前に、vip患者さんを知る


・紹介での集客を増やしたい!
・もっとリピート率げアップさせたい!

これ、よく治療家さんから聞く言葉ではあるのですが、ただそう思っているだけではムズカシイですよね(汗

このような、紹介を増やしたい、リピート率をアップさせたいと思った時、まずやらなければいけないことがあるんです。

HPからの集客を増やしたい!という希望だって同じ。

集客することを考える前に、まずやらなければいけないことがある。


それが、「VIP患者さんを知る」ということです^^


できれば、開院以来の1位~5位くらいまでは、すぐに名前を言えるくらいになっていないとキツイなーって感じです。(開院からの年数が長い先生は、直近の3年でも可)

・一番紹介をしてくれている患者さんは誰なのか?
・一番回数通ってくれている患者さんは誰なのか?
・一番お金を使ってくれている患者さんは誰なのか?

まずは、ここからスタートなのです。


それぞれに対して、1位~5位の調査が終わったら、ピックアップされた患者さんの名前を眺めてみてください。(1位~10位までできたら最高!)

結構、自分が思っていた患者さんとは違った患者さんの名前があがっていませんか??


どうしても、印象の強い患者さんばかりに目が行ってしまうのですが、意外と目立たない患者さんがいっぱい紹介をくれていたり、通院間隔が開きがちで、予約するときに「また電話します~」なんて患者さんが、結果として一番お金を使ってくれていたり・・・。

様々な気づきが得られると思いますよ^^


そして、次にやることは、1位~5位でピックアップされた患者さんへのインタビューと検証。

・なぜ、うちに通い続けてくれているのか?(インタビュー)
・もし他の治療院にも言ったことがあるなら、違いをどこに感じてもらっているのか?(インタビュー)
・紹介するときに、どのように紹介してくれているのか?(インタビュー)
・ランキング上位の患者さんの共通点は?(検証)
・ランキング上位の患者さんの来院時の悩みは?(検証)
・ランキング上位の患者さんの住んでいる地域は?(検証)

これらの情報をもとに、集客・リピート対策・紹介対策をしていくだけで、治療院の経営は良くなっていくのです^^


患者さんを大切にしています!と言いながら、VIP患者さんの名前が出てこないなんてことにならないようにしてくださいね~