結局のところ、そうなんだろう。所詮そんなもの。当たって砕けたいのに、無反応なのは、これ如何にしましょ。
心をどこに落ち着けたらいいのか分からなくて、宙ぶらりん。
撃ち落とすなり、ばっさり切るなりしてくれたほうがよっぽどいい。
寝てるのか、はたまた面倒なのか、考えてるのかは、わたしには見えないしわからない。
けれども落とし前ははっきりとつけて欲しい。
前に進みたいから。
曖昧が一番きらい。
なんて、自分は曖昧にするくせに。自分は汚いね。自分にできないことを人に求めるのはやめなきゃね。
5時間経過。
もうこれは無理だな。
これじゃ進歩してないし。待てないわたしの性分も、はっきりいわないあいつも。
二度ダメだったことは、三度目もきっとダメなのだ。根本的に変わらないわたしたちは、きっと堂々巡り。
きっと今度も間違い。
あの夜感じた気持ちはまやかし。そうに違いない。
まやかしなのだ、だから、こんなにもやもやするこたぁ、ないのだ。
早く寝よう。
そして洗い流すのだ。
明日をキレイさっぱりに!
