【精神障害】症状を改善するためにしたこと
どうも、らいです。今回は私が音に対して症状が改善した経験を踏まえて当時これをしてよかったなと感じたことをご紹介していきたいと思います。少し長くなりますがお付き合いいただけると幸いです。 まずは休む!いやそんな簡単に休めたら苦労しないよという話ですが、、、安心してください。ちゃんと方法はあります。精神科・心療内科で診断書を書いてもらう会社の対応として、診断書を受け取ったら「安全配慮義務」が生じます。体調が悪いことを会社が認知しているのになにも対策を講じていないと会社が損害賠償請求を受けるリスクがあるため診断書を受け取ったら何もしないといったことは基本的にできません。診断書作成にお金は掛かりますが休職中でも傷病手当金や場合によっては障害年金などの制度があるので収入が0になる心配はここではあまりしなくて大丈夫です。(会社によっては独自の給与補助制度もある場合あり)※就業不能保険などもあるので働いているうちに入るのも安心できる環境にいる!これは人によって環境が異なるとおもいます。私の場合は人のいない環境でした。やったことは実家暮らし→一人暮らしここでも隣の部屋の人の物音でパニックになったので集合住宅→一軒家仕事を休んでいても家族から仕事をしていないことに対して責められたり兄が発達障害のため叫び声などが聞こえる環境では慣れ親しんだ家族とはいってもリラックスできる環境ではなかったように感じます。人の物音がしない環境にいることで私はそれまで感じていた攻撃されるという恐怖から少し離れることができました。自分に合う薬をみつける!症状が出て長らく、様々な薬を飲んできました。副作用で太ったり眠くなったりすることが嫌で少し飲んでは飲むのをやめて精神科へ通うのを辞めるを何度も繰り返してきました。診断そのものが見当違いだったりもして通い続けることに不安を覚える場合もあるかと思います。私が行ったことはセカンドオピニオンを複数持つ自分に合う薬が見つかるまで根気強く薬を探すことが結局は一番の近道でした。試していた薬が全然効果がなくてその旨を先生に話して違う角度から治療を行ったことが私にとっての転機でした。人と話す!症状を発症して職場の人や家族、周りの人に不信を抱くようになってしまい長らく人と健全な関係を築くことが困難になっていました。え、そこから人とどうやって話すの?という感じですが私がしたことは、Discordという無料で使えるコミュニケーションアプリです。そこではメンタルサーバーなどもあり障害があることや仕事をしていない事に関しても寛容に受け入れてくれる環境がありました。自分と同じような状況に置かれている人達と交流を持つことで、自分が社会から置き去りにされているという感覚からだいぶ意識を変えることができました。 身近な人であっても相談したときに「気にしすぎ」と一言で片づけられたらかなり心にきてしまうので分かってくれる人がいたほうが病んでいる時間はだいぶ少なくなったなと思います。ここまで読んでくれてありがとうございます。このブログが誰かの役に立ってくれたらうれしいです