イランと聞くと、

親日国であり

「海賊と呼ばれた男」が頭の中で蘇ってきて、

当時戦勝国イギリスとの対立紛争中のイラン


世界から孤立するイランに日本が手を差し伸べ、

堂々と海を渡ってやってきた。イギリスが憤慨し海軍出動。海の網を仕掛ける中、見つかれば即迎撃されてしまう。でも日章丸は

網を掻い潜り日本に到着。

「これが武士道の国、日本人よ」。








「また出光が度胆を抜くような事やってくれないかな~」

「ホルムズ海峡を走り抜け、イラン、油頼むよ」

とクソったれが支配しようとしているクソったれに向けて、そのクソったれはイスラエルのネタニヤフですが、お前なんてアウトオブ眼中やぞと、

油を買い付け持ち帰ってほしいと願うのですが、、。


戦後80年以上憲法1つ変えて来れなかった日本が

ホルムズ海峡封鎖で自衛隊が派遣されても

法的に縛られてしまう問題等で、

日本として国家として突き進む事ができない。


だからあの当時と同じ、いやそれ以上に

石油メジャーに油を独占され、戦勝国に縛れ、

それでも創始者の出光佐三は

「出光がやるんではなくて、国家がやらなければならない事であるからして、私は日本国民としてやる」


日章丸事件をメインに描かれた海賊と呼ばれた男は、

日本人の仕事のやり方、品質、納期厳守を根に

会社は日本の在り方大家族主義で石油メジャーに挑んだ実話。


石油メジャーが今で云う、将棋AIの99%と1%の勝利確定のような状況でも、最後まであきらめず突き進み

戦勝国の一手が頓死を招き、日本大逆転という奇跡が起こり、

品質高い「アポロ」が売れる。


石油メジャーが独占していた価格が、

大幅に下がった。


「続 海賊と呼ばれた男」

これを日本に求めているのは

瀕死状態の世界の国々だろうと

私はそう感じています。


でも今は機雷がかなりばら撒かれていますからね、、

掻い潜るのは至難の技。


空賊と呼ばれた男

どこか

新しい発想も含め

日本人としての闘いを願い、自分にも言い聞かせます。