日曜日のドラマは
べらぼうと坂の上の雲、
そして
松坂桃李さんが主演の
「御上先生」を録画で観ていて
日本の抱えるリアルな問題と現場の高学歴の学生と向き合う
エリート官僚の姿に引き込まれるものがありますが、
松坂桃李さんが再来年の大河ドラマの主演が決定し、
ここでもまたエリート官僚である立場から幕末日本とどう向き合ったのか、関心が高まります。
自分の歴史からまた新たな人物が熱を帯びています。
松坂さんは
軍師官兵衛の大河でも天才軍師黒田官兵衛の息子、
黒田長政役で出ていて
関ヶ原の合戦では徳川方について
漁夫の利を狙い天下をおさめようとする官兵衛の勢いを削いだ結果になってしまいましたが、、
若さの勢いあまりあやふや感満載当時の演技からは
日曜日ドラマの御上先生の落ち着きと、
安心させる眼差しは比べものにならないぐらいに感じました。役者ですな。カッコいいし。
息子から見る角度や、父親目線とか、
生徒の考えとか、
色んな角度で考えさせられますが、
どの時代も大国のパワーゲームに巻き込まれていきますが、
みかみ先生がいつも云う
「考えて」
日本人として失ってはならないものは何か?を考える、
導く指導者であることを望み
メッセージ制の強いドラマであることを願います。
