あ~あ~の所が変わりましたね。
ネットで調べたら
西郷どん~メインテーマ~歌詞ありバージョン」歌詞
【奄美ことば】
すらちまいあがれぃ
なだぼこぼさず
あぶぃてぃ
うらんなりゅんちゅんきゅぬ
うむいー
ヨーハレィヨハレィ
かなむあふりてぃゆぬたむぃじ
【歌詞の意味】
大きくはばたけ
涙をこらえ
叫び出す
散りゆく人々の信念を
ヨーハレィヨハレィ(かけ声)
愛があふれる世界のために
…
奄美大島、島編が始まりましたね。
せごどんがおもしろいです。
僕は、
勉強会で平成26年7月19日から平成29年3月25日まで、大西郷遺訓を仲間の皆と伊藤先生から学びました。
物事がうまくいかない、思い通りにいかない時でも、遺訓では、天を相手にし、人を咎めず、誠意を尽くし、己の真心の足らなさを反省せよ!と言っています。
誠意を尽くしても、どうなるかわからない…
それでも、
人に責任の矛先を向けるのではなく、その矛先は己に向けろと言っている…
2回の島流しになった、
奄美大島、沖永部島、
ここでの経験がそれを言わせているのかも知れませんね。
最初の奄美大島で、西郷が友人宛に出した手紙の中では、島の人々の事を「毛唐」と呼んでいます。
思い上がったような、少しバカにしたかのような感じで島の人々を見ています。
しかし、西郷を甦らせたのも、島の人々と、とくに無邪気な子供たちであり、
西郷の所に遊びに来ては、西郷の真似したり、腕をつついたり、おかしな事ばかりするから、西郷も気持ちがほぐれていく…
島の長の龍左民は、西郷の誠実さを見抜き、
子供たちに学問を教えてほしいと頼んでいます。
愛加那という島の娘を妻にし、
2年後には、子供が産まれる。
不思議そうに、友人に自分の事を手紙で送っています。
大西郷の根を育てた島の人々の暮らしを、
大河ドラマでも楽しみたい。
人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己を尽くし人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし。(大西郷遺訓)
南洲の 訓へ学びて 忘るるな 己が身正す 益良雄の道を (伊藤先生)