山形肘折・温海温泉① | サラ・コレ三昧

サラ・コレ三昧

サラサラと流れていく毎日の「コレ!」を。

11月下旬から突入した仕事のハイシーズン。
1月は楽しかったソウルの後、土日もなんらかの形で仕事をしていたので、
心身ともにヘトヘト・・・。

それも先週でなんとか終了。

金曜日にお休みをもらって、駆け込むように山形の肘折温泉へ。

・・・・・予想通りのすごい雪。
 

泊まりは予約しておいた、元河原湯。
 

着いてしばらくして、近くにある共同湯「仙気湯」へ。
 

宿で紙の入湯券をもらって、さらにカードキーをピッとして入ります。
中には地元の方が2人。
「外の箱に券入れてくれた?」と2度ほど聞かれて「はい!入れました!」といささか緊張のやりとり。
基本的には地元の人だけで入るお湯なんだけど、管理費の関係から旅館の宿泊客にも一部開放しているそう。恐らくこの券で、旅館から入湯料をもらっているのでしょう。

お湯に入りながら、地元の方とのじわじわトーク。
こういう交流がなんとも気持ちをやさしくさせてくれるし、癒してくれるんですよね。
やっぱりいいなぁ~。

 
小さい湯船だけど、最後にピシッと湯桶を揃えて出て行かれるあたりが、このお湯を大事にしている感じが伝わってきます。


脱衣場にあった。このネーミング・・・量りにくい。
 


夜の人気がいない温泉街もなかなか風情がありますな。
 

帰ってすぐに、時間を予約しておいた元河原湯さんの貸切湯へ。
仙気湯と同様の茶色の濁り湯。(写真うまく撮れなかった・・・。涙。)

夕ご飯はお部屋で。
大好きな鴨のお鍋とか、馬刺しとか山形名物のお蕎麦とか・・・・。
お料理おいしかった♪
 

朝ご飯も雪を見ながらゆっくり。
   
 つきたてのお餅も出してくれます。
納豆とあんこと黄粉から選べるんだけど、私はもちろん納豆。
ほのかに温かくておいしかった。

そしてすかさず、温泉街の中の共同湯「上ノ湯」へ。
 
 
 誰も入ってなくて、貸切状態。
ここも紙の入湯券を宿からもらっておいて、入口でそれを出して入ります。

宿や昨日の仙気湯とは違って、こちらは無色透明の柔らか湯。
肘折には少なくとも2種類のお湯があるのだな~と実感。
両方味わえて、よかったです。

さてさて雪がどんどん降る中、車を掘り出すようにして出発。一路酒田へ。
酒田では海の近くにある山居倉庫へ。
秋にはきれいだろうな~と思わせるケヤキ並木。
 


そして酒田ラーメンを食べに食べログで見つけた味好へ。
 

トビウオのお出汁のトビウオラーメンを。
魚の出汁のラーメンってやっぱりおいしい。
麺もびっくりするぐらいツルツル。チャーシューもおいしくて◎大正解でした♪
(ただここのお店のうりは麻婆ラーメンらしい。)

このあとは鶴岡方面へ。。。。