や(・ω・)/
昨日は皆さんに心配をかけさせるようなブログを書いてしまい・・・
心配して下さった智さん・さくらさんありがとうございます
まぁ、昨日のことを少し詳しくいいますと
「所得税」です。
世間でゆう103万の壁ってやつですね。
アルバイトをされてる方は皆さんご存知ではないのでしょうか??
ってか、今日はそのことについて詳しく書こうと思います。
けっこう長くなるのでご了承を。
でも勉強になると思うんでぜひ。
私は現在、アルバイトを2つ掛け持ちしてます。
1つは某ファミレス。
もう1つは4月から入社する会社の研修アルバイトです。
ファミレスはもう3年ほど前からやっていまして、
まぁまぁな金額を稼いでおりました。
そんなときに入社する会社から
「出来る人は研修としてアルバイトをして下さい」
と言われました。
さっそく私は8月から働くと会社側に言ったのですが、
その時点で、ファミレスでは60万ほど稼いでおりました。
つまり、
この時点(8月)で2つ掛け持ちをすると確実に年収が103万を越してしまうことがわかりました。
さて、これは大変。
一応、親の扶養に入ってる私は103万を越えてはいけない、というちょっとした知識はあったので
これはいけないと思い、研修先のほうには給料の年〆が切れた日から働きます、と伝えていました。
それでですね、
ずっと働いているファミレスは、1年の給料の締めが毎年11月30日だったんです。
つまり、12月から働いた分は次の年の年収として加算されていくとゆうことです。
ここであたしの勘違いがあり、
どこの会社も1年の給料の締めは11月30日だと思っておりまして、
つまり、
あたらしい研修先も12月の働いた給料は来年の年収になると思っておりました。
ですが、これは後日わかったことなのですが
研修先の給料の締めは12月18日だったことが発覚。
私はてっきり11月いっぱいだと思ってたので12月から研修先でアルバイトを始めてたのです。
そうなると
平成20年分の年収は2つの会社の合計をして結局103万を越えた105万となってしまいました。
さぁ、これは大変。すでに源泉徴収されています。
どうしよ。。。。
ってか研修先には所得税の関係で12月までまだ働けないって伝えてあったのに、なんでうちの会社は12月18日締めだと言ってくれなかったんだろう・・・。
いや、しっかり確認をしなかったわたしの責任もありますが・・・
んで、その事情を店長に話して、店長は上の人と話し合って、会社もいろいろ対処してくれるって言ってくれたのに、
結局忘れられてて、源泉徴収、確定申告されてました。
もう最悪・・・
あたしは会社を信用して働いたのに
ひどいわ。
店長も責任感じて、余分に払わなきゃいけない金額を店長が払うと言ってくれてんだけども
店長だけの責任ちゃうし。。。
それでですね
結局、親の扶養に入った状態で103万を越えてしまうと
色々と計算はありますが
あたしの場合10万超の金額がとられるようなのです。
10万はかなり痛い。
いや、相当痛い。
そんなわけで、ずっと調べてまして
どうやら、勤労学生控除という制度があることを知りました。
これは、103万超えても、130万円までなら私の税金はとられないというわけです。
この税金だけで26万くらいありますからね。
それが免除されるようです。
しかし、勤労学生を申請することで結局は親の扶養からは外れるというデメリットがあります。
親の扶養から外れるということは扶養に入ってたことで免除されてた色んな親の税金が増えてしまうということになります。
つまり、自分はよくても親にかなりの迷惑がかかるということです。
昨日はずっとそのことで悩んで悩んで考えるだけ胸が張り裂けそうでした。
何が一番つらいって
このことを親に打ち明けることでした。
むーーーーーーーーーーっちゃ怒られる・・・
どうしよう・・・ほんまあたしのあほ!!!!!!!!!
なんかね、バイトを2つ掛け持ちして103万を越える人って実はけっこういると思うんです。
でも正直、所得税の知識って学生はあんまりいないと思う・・・。
だから越えた状態で放置してる人も多いと思います。
でも、それで放置してバレなかったらラッキーなのかもしれません。
人によると、そのバイトしてるとこってのが給料を手渡でちゃんと確定申告をしないバイト先だったりとか
そういうバイト先だったらバレない可能性が高いようで。
でもあたしのバイト先は大きな会社なのでどっちもしっかり源泉徴収と確定申告を行っているわけで
それを税務省にしっかり把握される可能性が大。
そんな危険な状態にいるのならしっかりと103万越えたことを考えなければいけないと思ったんです。
まぁ、バレるバレないの問題ではなく、国の法律でしっかり定められていて、それをしっかり払わないと脱税ということにもなるので
もっと真剣に考えなければいけないことだとも思います。
そんなことで、今日、このことを親に電話しました。
もう心臓バクバク・・・
うちの親、怒ったらかなり怖い。。。ひぃぃぃいいいー
ちょっと泣きそうになりながら母に話しをしまして
母は真剣に聞いてくれました。
謝って反省してることもちゃんと伝えて、会社の不備についても伝えて・・・
まぁ、あたしの確認ミスもあるからと少し怒られましたが
ちゃんと理解してくれて無事伝えることができました。
むしろ心配してくれて・・・
なんだかほんとに自分は情けないな、と。
ここ20年くらい特に大変なことは起きなくて
例えば受験においても私の姉がすごく苦労してたのに
それに比べあたしは指定校推薦で簡単に関西では有名な大学に入学できたし
就活もけっこうあっさりと決まってしまったりで
他にも色々と苦労することがあまりなく過ごせてきたので
それがここ最近、色んな問題が立て続けに起こるようになり
きっと今になって今まで楽してきた分が一気に起こってるんだろうな、と。
手術とか他モロモロね(笑
ちょっと話はズレましたが、もう一度店長とも話をしてみて
どうするか考えます。
あたしの中では、勤労学生を税務省に提出しようと考えております。
親の扶養から外れることになりますが
それによって増える税金は
勤労学生を申請したら払う金額的には見積もって6万5千円くらい・・・
それを私自身が払うか
会社に負担してもらおうと思います。
ってか、店長が負担するといってくれてるんですが
これから働く会社なのであまりゴタゴタしたことを起こしたくない・・・
という気持ちもあります。
それはやっぱり店長との話合い次第ですね。
会社の上のほうはほんとよくわからんし。
入社する前から不信感が募っております。
長くなりましたが、最後まで読んで下さった方
ありがとうございます。
正直、所得税に関して正確なことがかけてるのかわかりませんが
多少なりとも勉強になったのではないでしょうか??
さ、また明日から頑張っていくぞ。