神様に呼ばれた人しか行けない
縁が無い人は数回行こうとしても、たどりつけない
来るべき時期がやってきた人しか行けない
なんとも不思議な神社が奈良県の山奥「天川村」にあります。
その名は「天河大弁財天社」(てんかわだいべんざいてんしゃ)、通称「天河神社」です。
基本的には、芸能や技量の神様ですので、その筋の人は、まず「忙しい」です。
そのため、たまたまの休みに行こうと思って、日にちを決めていても、突然、用事や邪魔が入ったりして、自分の意思に反して、行けないことが多々ある模様です。
仮に出発できたとしても、奈良県の山奥です。
バスの本数も少ないですし、
行くまでの鉄道や高速道路・国道などが災害で通行止になるなどの理由で、たどり着けない場合もあると言う事で、本当に「縁」がないと行けないと言う事らしいです。
山道ですので、乗り物に酔ってしまうと言うこともあるらしいです。
ただし、向かっている途中に体調不良になるのは「体の浄化が始まっている」と言う事もあるらしいので、まさにパワーをもらいつつあると言う事でしょうか?
このように、ある意味「神様から試されている」と言うふうにも解釈でき、天河に行くには困難もあることから、いつしか「呼ばれた人しか行けない神社」と言う事になった模様です。
↑ネットから言葉を引用させていただきましたが、完璧前日から具合悪くなりました。そして、不思議なほど、天川村では体調が楽になり、降りてきた時の身体の重さ、空気の重さなど
神の領域でした。
村の方は千と千尋のように人間じゃない気がしたくらいです。
きっと下界では生きれないと思います。
この天川は、人が胎内にいる時の“気”とほぼ同じ基準とも言いわれ、
水も空気も、とても説明出来ないとぼキレイな場所でした。
風邪で鼻がエンドレスで出ていたのに、出ないし、頭も身体も軽いんです。本当に。
帰って来た時の衝撃はなかったです。









