ももすけのフクロモモンガ日記

ももすけのフクロモモンガ日記

フクロモモンガふう(♀)と楓(♀)のほのぼのブログ


ふう(女の子)2008.6上旬生まれ
2008.9.6からハート
楓(女の子)2010.3下旬生まれ
2010.6.5からハート
我が家の一員になりましたハート。

※ ブログ更新の時間がなかなか確保できなくなったため、
Instagram 始めました。
→ momosuke5555 です
ブログ同様、ぼちぼち更新しています。



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dolldollの主な寝床はわたしのベッドの隅に置いている旧わたしが使用していた毛布。

夜中の仮眠はケージ内のポーチのときもあるけれど、明け方本格的に寝るときは隅っこの毛布が定番。

 

ところが、ここ数週間楓は夜中だけではなく明け方4時になっても5時になっても、わたしが今使っている毛布の中へ侵入してくるようになりましたフクロモモンガ ジャンプブ~・・・(車)。

わたしが毛布にくるまって寝ていると、もそもそ毛布の中に入ってきて、わたしの体をトコトコ歩いて存在をアピール。

目覚めたわたしは毛布の中に頭を入れ、楓の様子を見ながらちょっとした空間をつくると、楓はその空間をゴロンゴロン転がりながら、毛繕いをして完全リラックスモードになります笑しあわせ

そんなことが夜中1、2時間おきに発生するので、とても可愛いですが、さすがに寝不足にもなり。。。アセアセ

 

かえたん、どうしてわたしの毛布に入ってくるのかな~~~。

かえたん用の毛布にはちゃんとわたしのニオイもかえたんの匂いもついているのに。

 

 どうしてかな~~と、楓用の毛布に手を入れてみると、思いの外冷たい。

我が家のモモンガ部屋兼寝室は常時20~24℃に冷暖房を設定していますが、どうしても冬場は部屋の中の備品まで温まるのは難しいようで。ふうちゃんがいた頃は、いつもふたりで寄り添って寝ていたので、楓も毛布の冷たさなんて気にしていなかったと思うのですが、ひとりになった今、きっと毛布の冷たさに熟睡できないでいたのかもしれない泣

それで、わたしがくるまって寝ていて、すでに温まっている毛布の中でくつろいでいたのかも・・。

 

毎晩、わたしの寝ている毛布の中に来てくれるのはうれしいけど、正直寝不足にもなるので、対策を考えねば・・・。

そこで、何年か前に購入していた湯たんぽの登場。

 

 

これをフリースひざ掛けにくるみ

 

 

楓用の毛布の下にちょうど毛布越しにモモンガ肌くらいの温かさになるように設置。

 

 

 

そのぬくもりが伝わりそうなところに楓が好みそうな空間を作ったところ。

 

 

ちょうど湯たんぽが背中にあたるように寝るようになり、わたしの毛布に来る回数もぐんと減りました。

落ち着いて寝られるようになって良かったハート。

でも、全く毛布の中に遊びに来ない日もあったりして。。。それはそれで寂しかったりもします^-^;

 

 

 


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楓とのぎくしゃくした関係をなんとか乗り越え、楓もひとりっ子生活にも慣れてきたのか、ひとりで部屋を駆け回ったり、わたしにも甘えてくるようになりました。

わたしもそんな楓の元気な様子にすっかり安心してしまい、ここ1週間、明るい環境で楓を観察することがありませんでした。

 

ところが一昨日の夜、爪が伸びてきて、ポーチやわたしの服にひっかかりだしたので、翌朝、楓の爪切りを決行しました。

爪切りが嫌いなので、おやつで気をそらしてパチンパチンと急いで切りつつ、ふと楓の顔をみると・・・・・

 

ん!?かえたん何か違うよ。お顔見せてっ!

 

ぐいっと楓の顔を引き寄せて見ると。。。dolldoll

 

 

あれ?あるはずの楓の前歯が1本ない!

元々楓は出っ歯で2本前歯が飛び出ていたのですが、いつの間にか1本消えているビックリ!!

 

昔のかえたんは

 

 

しっかり2本前歯が出ていたのにアセアセ

 

折れちゃったのかと思い、ちょっと強引に口を開けさせて、歯茎をみると、全く跡形もなく歯がなくなっていました。

これは抜けてしまったということなのかしら。。。。

 

当の本人は痛がる様子もなく、食欲もあるので、この度は病院にいくことはせず、このままでいようと思います。

とはいえ、かえたんの前歯好きだったんだけどな~~~。

 

今回、この記事を書くにあたり、昔の写真を振り返っていたら、出っ歯ならではの懐かしい写真も出てきました。

 

 

ケージの出入り口を閉めた状態で、帰宅が遅くなったときに、外に出たかった楓がケージカバーを引っ張り込んでしまい、そのとき前歯に糸くずが挟まった写真です。  本人は困っていたようですが、いたずらっ子っぽくって可愛かったなぁラブラブ

(そのときの記事は→ こちら )

 

楓も8歳。フクモモ界では立派なおばあちゃん。

これまでちょっとした風邪をひいたことが1度あるくらいで、体調を崩すことがなかったですが、少しずつ老いも出てくるんだろうなー。

今まで以上に変化に敏感にならないと。と思う出来事でした。


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ふうちゃんが息を引き取ってから2ヶ月ちょっと。
わたしは不思議なくらいロスもなく過ごせています。


dolldollはというと・・・。



ふうちゃんがいなくなってから、人見知りに拍車がかかり、わたしが部屋に入るとダッシュブ~・・・(車)。で物陰に隠れ、深夜わたしが寝ているときにベッドに来るのですが、わたしが目を覚まして手を伸ばすと、やはりダッシュブ~・・・(車)。で逃げる始末。楓自身も何かわからないけどパニックに陥っている感じでした。


もはや起きている楓に出会うことは出来ず、朝空っぽになったゴハン皿を見て「昨日も起きてしっかりごはん食べたんだな」と確認することと、寝ている楓を触りつつ「なんで、ママのこと怖がるようになっちゃったの~」と話しかけるくらいしか出来なくなりました。

楓の気持ち、感情がわからないという寂しさを感じつつも、日々の忙しさを言い訳にして、そのままの状態が続いていました。



そんな中、動物大好きな友人と近所のペットショップに癒しを求めに行っていたときに、楓の現状を話したところ

『楓ちゃんも自分の気持ちがわからなくなってるんじゃないかな~。今までふうちゃんとずっと一緒にいて、お姉ちゃんみたいな存在だったんでしょ?』

「そうだね~。うちに来てから8年ずっと一緒だったからね」

『それでふうちゃんはももすけに懐いていたんでしょ』

「もう、べたべたに甘えん坊だったし、何がしたいのか、感情もよく分かったんだけど、楓はわからないんだよね~。心を閉ざしちゃっているのか、どんな気持ちなのか伝わってこないんだよねー。」

『ひょっとして、楓ちゃんは今までふうちゃんを見て“今は落ち着いていいんだな”とか“今は甘えていいんだな”とか理解していたんじゃないかな。その存在がいなくなっちゃったからどうしていいのか解らなくなったんじゃないかな~』



まさにそうかもしれない。

確かに、ここ数年、楓が物陰に隠れてしまっていたときには、必ず「ふうちゃん一緒にかえたん呼びに行こうよ」と言って、ふうちゃんを手に乗せて楓に近づき、「かえたんおいで~~。出てきて一緒に遊ぼうよ~~」と声をかけると、ふうちゃんと楓が鼻を突き合わせてヒュクヒュク鳴らし合い、楓がゆっくりゆっくり動き出して、わたしの手に乗って来たり、わたしが部屋を歩くときもふうちゃんを足にへばりつかせて「かえたんもおいで。」というと、ふうちゃんが楓の近くまで降りて迎えにいって、それに応じるように楓が足にへばりついて来るといった状態でした。


あ~~、楓はこの小さい体で大好きだったお姉ちゃんがいなくなった現実に対処出来ずに困っていたんだな~。気が付かないで今まで通りの接し方をしてごめんねー泣


それで、初心にかえってわたしと楓の関係性を再構築するために、寝ている楓をポーチごと服にいれてすごしたり、触る時もゆっくりゆっくり手を動かして「いい子だね~。可愛いね~。大好きだよ~」と声を掛けたり。

大好物のコオロギやくるみを、ひざの上に乗せた状態で食べさせたりして、過ごすことにしました。


そうしたところ、楓もそれに応えてくれ、寝ているわたしの布団の中に入って来たり、手を伸ばせば乗ってくれるようになったり、部屋に入る時に入口まで迎えに来て飛びついてきてくれるようになりました。そして、少しずつですが楓の表情から気持ちも伝わって来る様にもなりました。


良かった。これで楓のストレスが少しでも減ったのであれば、本当に良かった。

まだまだ、これからわたしと楓との生活は続きますが、ひとまず最初の壁は越えられたかなと思っています。


そして、おまけ。。。

おにぎりかえたん。(手はおっとーラブおやじ。です)



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今日、ふうちゃんの変化が気になったので、ストレスがかかることを覚悟のうえ、かかりつけの動物病院に行ってきました。

もちろん、付き添いのかえたんと共に。

そこで、この変化は老齢ゆえに仕方がないことと言ってもらって、どこか安心したかったのかも。

 

先生に突然食欲が減退したこと、ほとんど起きて来ないこと、昨晩はうんちをしなかったこと、ふうちゃんの下腹を触ったら、下腹部が硬かったことを伝え、診察。

 

先生はふうちゃんの下腹部をぐりぐり触ると、見事なまでにうんちが出てきたので、「うんち問題無く出ますね。」

ほっと一安心。

でも、先生は触診を止めず、全身を少し強めに触り続け「一度、レントゲンを撮りましょうか」とのこと。

「うんちが残ってないか見るのかな?」くらい気軽に考えつつ、先生のおっしゃる通り、レントゲンを撮ってもらうことにし、わたしとかえたんは待合室でしばし待機。

 

どれくらい待ったかわかりませんが、再度先生に呼ばれ診察室に入ると、先ほど撮ったふうちゃんのレントゲン写真が。

そこで先生がわたしの気持ちに配慮しつつ、丁寧に説明して下さいました。

 

まず、横向きのレントゲンを示して、ふうちゃんの下腹部に大きいしこりがあること、場所からすると、乳腺ガンだということ。

そして、仰向けのレントゲンを示して、ふうちゃんの両脇、リンパに転移が見られること、胸にも転移があること。

 

外科的手術、抗がん剤治療はあくまでも、転移がない場合の処置であること、現状では対処療法しかないこと。

急にガンが大きくなって元気がなくなったわけではなく、恐らく急変だということ。

 

現実を突きつけられて、つい数日前までに元気だっただけに、年齢ゆえに徐々に弱っていくということしか考えていなかったわたしは、ショック?。。。違うな。。。。呆然?。。。違うな。。。なんだろう。不思議な感覚になりました。

 

それと同時に、どこか冷静なわたしがいて、先生と今後の方針を話し合うときも、先生が提案された通院での皮下点滴、もしくは食欲増進、傷み緩和の1日2回の服薬どちらか。ということにも迷わず、ふうちゃんのストレスがより少ない方法と、服薬を選択。

 

「今の状況だと、あとどれくらいふうちゃんは生きられるんですか?」

『このしこりが急激に大きくなったのであれば、1、2ヶ月。ゆっくり大きくなったとしても半年は・・・・」

今後は好きなものを食べさせて、かえたんと同居を続けつつ、今まで通りの生活を続けてもいいと了承を得て診察終了。

 

会計待ちのときも、帰りの電車もタクシー(早く帰らせてあげたくて)も、普通に冷静に。

 

そして、帰宅して、ふうちゃんとかえたんをねぎらい、いつもの寝床に寝かせた途端。

今まで抑えていた感情が溢れ、涙が止まりませんでした。

年齢ゆえにある程度覚悟していた命の期限ですが“余命宣告”をされると急に現実になってしまって。。。

モモンガ部屋兼寝室で、モモンガ通路やクーラーカバーを見ながら、ふうちゃんが元気に遊び回っていたつい数日前のことを思い出し。

もうここをふうちゃんが走り回ることもないのか・・・

わたしが寝ているときに、起こそうとして足にへばりついたり、顔をパンチしたりすることもないのか・・・

おっとーにはどう話せばいいかな。ブログを読んでくれている人たちにはどうやって伝えればいいのかな。

何回もふうちゃんとかえたんを触って泣き、ため息をつき。。。

 

でも、目の前には「今までと何かが違う」と思いつつ、一生懸命生きようとしている、ふうちゃんと、ふうちゃんの気持ちと言葉が唯一わかり、寄り添い続けているかえたんがいて。おっとーとわたしにとっては、大切な家族ではあるけれども、あくまでもペットで。。。

でもかえたんにとって、ふうちゃんはわたしの家に来てからずーっとずーっと一緒にいて、一緒に寝て、喧嘩したり、気遣いあったり、甘えたりしたお姉ちゃんで。

そんなふたりを見ていると、わたしのやるべきことは、悲しみ過ぎたり、タラレバと後悔することではなく、ふうちゃんとかえたんが、少しでも長く一緒にいて満たされた時間を過ごせるようにバックアップすることなのかも知れない。

そう思えてきました。

 

命のカウントダウンを刻み始めた、ふうちゃんと、大切なお姉ちゃんと少しでもそばにいたいと思っているかえたんのサポーターとして、これから頑張ろうと思います。

 

でも、このブログを書きながら、やっぱり泣いちゃいます。

やだよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

 

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