ちいボスの私への態度がタダのいじめや八つ当たりに相当するものだとわかってきている今日この頃。


ある日、私は小部屋に呼ばれて、5X歳の私の直属の部下がうつらしき症候群になって3ヶ月求職したときのことを、私のハラスメントによるもの非難された。 

「○○さん(私)がXXさんを壊したんだよっっ!」 


でも、彼も私も、徹夜徹夜の連続でありえないボリュームのデータ分析→不必要な試算をさせられていた。
ちいボスは私と彼に別々に指令を流し続け、彼はもちろん停滞した。 すると、「ちゃんとやらせろよ、9本払ってんだから!」と私に。 私は昼間彼の世話、夜は自分の仕事… 彼は目が泳ぎ始めて、おかしくなってしまった。


私と彼が休職に入ったのは同じ頃、私が復職したとき、ちいボスは言った。

「俺は、XXさんが壊れたのは、○○さん(私)のセクハラだと考えている!」 

↑きっとパワハラといいたかったのだと思うが、ちいボスにはボキャブラがなかったのかなぁ…

「○○さん(私)が原因だから、会社として彼を○○さんのチームに戻せない!」


もうその時点で私は何も考えられなくなってたけど、ちいボスは会社を言いくるめてるだろうから無駄なことをする気もなかった。


でも、昨日、同僚に言われたのは、ちいボスは他の人には「あれは(能力や動機が完全に開発遅れの)××さん自身の問題」と言っているそう。 

ずっと××さんを知ってる皆は完全にそれが正解と受け止めている。

何、それ。 私が××さんを壊した理論はどこに言った?



しかし… 


またここで話が飛ぶんだけど。

先月、ちいボスが言い出したのは、私のもう一人の5X歳の部下をグループマネージャー(私のポジション)にして、私をデータアナリシス担当マネージャーにすると…


私の体調がよくないので、でも、どうしても私じゃなきゃできないデータからの分析、費用効果、KPI 策定みたいなものを担当マネージャーとして私に押し付けようとしてたのではないかと…




ばかばかしくて、ばかばかしくて…


このもう一人の部下って言うのが、ミーティング中、職務中、居眠りを始めてしまう完璧なご老体紳士。

「私は全体最適をいつも見てるんです!」と私に言いながら、いつもアウトプットは漏れと勘違いだらけ。

やり直すのは、上司の私。 会社として、ダブルでリソース投資してないか??


私は彼の体が(居眠りで)ブランコするたび、「△△さーん、ちょっとこれ教えてもらえますかぁ??」って声かけてた。 周りは心の中で笑ってるだけ。

彼もちいボスの指令を聞いてる中、目が泳ぐんだけど、ちいボスは彼には「あ、これ以上言っちゃうと△△さんに嫌われちゃうからやめよ~っ。」って言うんだな。 △△さんは、ちいボスの犬だから大事にされてる。



結局、ちいボスがすべての存在悪かな…

マネージャーとしてビジネスアドミができない、数値がだめ、専門分野の理論と実践が身についてない、得意なのは大声で指令を根拠なく垂れ流しするだけ。


社外のある先輩に相談したんだけど、まだ日本の会社にはこんな部長、沢山いるんだって。

私が今こんな時代遅れのダメ上司に出会うのも、必要だったからでしょう。 

将来に絶対役に立つから、また強くなったのよと言っていただきました。 



しゃ~ないな~。 頑張れるかな~( ̄_ ̄ i)



パンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダ


で、今はこれが楽しみ↓  


"Angus, thongs and perfect snogging" 邦題:ジョージアの日記

Keira Knightleyが超元気なオンナノコをやった2002年のBend it Like Beckhamと同じ監督作。

きっと元気になる。 ワクワクしてます♪


gnikki