N氏と郊外のフレンチ系ガストロパブに行ってきました。

 

昔は、彼の一挙手一動に敏感になっていて、思うように振舞えなかったりしたんだけど、今はまったくの自然体です。

男女としては上手く行かなかったけど、職場という戦場にいる私を直接見てた人だから、仕事の悩みは誰よりもわかってくれるし。 

良い同志です。


赤パプリカのスープと、お魚と、デザートという2コースディナーで£10、安ーいっ\(゜□゜)/ (食前酒とコーヒーは別。)

  

fish  
brulet


彼のいいところは、なんだかんだ言っても、私が昔話したことを、家族・同僚・友人の名前と職業まで含めて全部覚えてくれていて、話をつなげてくれる。

今の会社のちいボスのエピソードを話してたら、大笑いしてました。 

リアリスティックでない、かつ、ちいボスだけの「気休め」にしかならない仕事を、優先順位と工数考えずに私に振るところなんて、ガイジンの彼にしてみれば、典型的な(無駄な)残業多き日本人なのですね。 

  

私も、彼と同じ職場環境で育ったので、同感です。  

「いやなのに、なんで辞めないの?」って聞かれるけど、そこは「いやだからって辞めてたら、きりないでしょう」って答えなくちゃいけないんだけど。  

 

つまんない愚痴をゆっくり聞いてもらって、すっきりしました。 

お友達になれましたよね、N、これからもよろしくです。