successfulwishing


これは、ちょっと面白かったです。


これも、最近chirpy女の子が凝っているスピリチュアル系の本ですね。

ノンフィクション系小説は読まないし、ビジネス系は最近fed upしているものですから (●´ω`●)ゞ



さて、ピエール・フランクの『宇宙に上手にお願いする法(Successful Wishing)』 です。


ご推察の通り、願えば叶うを述べている本ですが、その方法論と著者の経験がベースになっています。

その経験も、より身近に感じるものです。


この本の私へのメッセージは、「正しい言葉で願う」なのですが、なるほど~って思います。

 

主張はね、

「宇宙は、よいことと悪いことの区別ができません。 ただ願いを運んでくるだけです。 願いが実行されるとき、私たちの人生にポジティブな結果をもたらそうが、ネガティブな結果をもたらそうが、宇宙にとってはどうでもよいことなのです。 宇宙は、公平と不公平、善と悪、ポジティブとネガティブといった考え方はしません。 私たちが想像したものを届けてくれるだけなのです。」

ってことなのです。


つまり、例えば、

「パートナーとの幸せな関係を築きたいとき、“人生の本当のパートナーが欲しい”、”真のパートナーとの出会いが欲しい”などと願ってはいけません。 こういう表現をしていると、状況はいつまでたっても変わりません。 なぜなら、宇宙は私たちが何かを欲しがっていると理解すると、“欲しい”状態そのものを送ってくるからです。 宇宙には現在と未来の違いがわからないので、私たちが考えたり、感じたりしていることが、そのまま運ばれてくるのです。」


「たとえば、“無条件に私を愛してくれる人”を願うとします。 それは実際には、“私は愛されない”、“私は魅力的でない”、”私は自分自身を愛していない”ということを意味します。」


「単に自分を愛してくれる人が現れることを願っても、自分自身を受入なければ、自分に向けられる愛を受け入れることはできないでしょう。 心の準備が整ってはじめて、必要なことを受け入れられるのです。 そうなると、もはやパートナーを探す必要はなくなります。 逆に向こうが自分を見つけてくれます。 なぜなら、物事は、受け入れる準備ができている人のところに、自分からやってくるのです。」




うん、うん。

自分のことが好きで、ポジティブで、ふさわしいものを受け入れる準備が出来ていれば、幸せになれると言ってます。


そうね。 

私って、自他共に厳しいから…

【どうせ私なんて…】っていうのも、幸せを遠ざけてますよね。

まだまだ、チューニングが必要。 



 

いずれにしても、やはり、私はヨーロッパ系の著書の方が好きです。

ピーター・フランクはドイツ人。

アメリカの飛躍型成功論は、身近に感じられません。


うん。


結局、そういうことなんだろうな。 

再認識事項はふたつ。


一. chirpy女の子は、もっと、自己愛を高めるべき!

一. ヨーロッパ寄りの環境に自分を置いて、心身休めるべき!



早々に、善処したいと考えます。