イギリスに来てから、ひとつ気が付いたことがあって。
少なくとも、私がプロジェクトで一緒に仕事をしているイギリスの人の大半は、「スマート」です。 痩せている「スマート」ではなくて、人間として磨かれてます。
人の気持ちを害することは、言いません。
※例外は沢山あると思うので許してくださいね。
例えば、口論になりそうになったりすると、困ったなって顔をして、「Without being rude...」みたいな感じで話しを切り返します。
何が言いたかったかって言うと…
『建設的にものをはっきり言うこと』 と 『無邪気な応答』 は違うということ。
何かを打ち明けているとき、何かを相談しているとき、会話の主導権を盗られてしまったり、内容が完了するのを待ってもらえずに、相手方自身の話しに置き換えられてしまうこと…って、
多かれ少なかれ、誰でも経験ありますよね。
これは、その相手との関係とか、場の状況にもよると思うけど、ある程度の大人になったら、気をつけなくちゃいけない、と思った。
言った本人は、何も意図してないんだと思う。 ただ、いつもの会話みたいにポンポンって返しただけ。
でも、10代までかな、大目に見ても20代前半くらいまでかな、そういうのって。
これが続くと、
関係は悪化する。 やり返す、とか?
言われた方が我慢を続ける。 ストレス溜めて?
年取ると、友だちも出来にくくなるし、縁あって一緒にいるんだから、一瞬の気の緩みで最悪の結果にはしたくないですよね、自分にも、相手にも。
ちょっと思ったので、書き留めました。
もし、少し悪い関係になってしまったら、距離を置くのがいいかなとは思います。 やり直しのタイミングを待って。
どう思います?
では。