突然なんですが、お仕事に関わる病気関係の独り言です。



"燃え尽き症候群、別名バーンアウトシンドローム" に始まりますが…


広い世の中から言うと【所詮小娘】の私ですが、それでも、大きめの仕事が終わるとこれにかかりがちです。 

徹夜して、会社や会社の近くに泊り込んで、人といっぱい協議して(時には喧嘩…)、テンパってひとつの仕事を終わらせます。 ゴールに達した時、「はーっ、終わった、終わっちゃったぁ…」と無気力になってしまうわけです。 


…私は何のためにここにいるんだろう…

…私を必要とする人はもういないかもしれない…

…私の残りの人生、何もすることな~いっ!…


心身ともに疲労している時なので、こんな風に思っちゃうわけです。 


大抵はリゾート行って気分転換したり、友人の世界の話しを聞いたり、次の仕事に取り掛かったりして復活するのですが、結構難儀です。 



~天狗病~

私の仕事人生の黄金期は20代後半から30代初頭だったかな、と思う時あります。 中身の濃い、チャレンジングな仕事に溺れさせていただいてました。 メチャ楽しかったです。 でも周りに死人、病人がが出てる時もありました。

今は、どちらかと言うと、同種の仕事を転がしてる状態なので安定期に入ったようです。

今回イギリスで働くという機会をいただいて再度ハンブルになってますが (この逆境ではならざるを得ない…)、ずっと日本にいたら天狗になってたかもしれません。 これも一種の心の病いかな、と…


バーンアウトは他人に迷惑かけませんが、天狗は周囲を不愉快にしますので、気をつけなければいけないと思います。



ベンチャー・外資逃避病

ライブドアの話しもところどころ聞こえてますが、昔はよく仕事絡みで会計コンサルさんとお喋りすることがありました。 ある程度経験積むとベンチャーの経営企画みたいな所に流れる人がいるようです。

ベンチャー系は予算の上申プロセスが大手より緩いので、自分の才能を試すのに絶好のステージと思ったりするらしいです。 ああいうマネーゲームに興じることに共鳴を覚えるようで「だって、面白いじゃんって言うんですよね。 

あれも病んでるのかもしれない… 


でも、日本の無能なお爺さん、おじさん達がいつまでもフロントで牛耳ってる限り、こういう実力の発揮の仕方しかないのかな、とも思います。 

だから、断定的な否定はしません。


私も外資に駆け込んだ口だし、おじさん達には泣かされているから



今日はちょっと愚痴ります。 


ホーント、おじさん達ぃ、60歳まで天下を取られては困ります。 

ま、この言葉は自分の元上司にも向けていたりしますが…



私に「先人を敬え」とか言わないでください。 

あ、でも敬ってます、反面教師として。 


そもそも、本社のワークショップに何故私が呼ばれちゃうのか、拗ねる前に考えてみてください。 自分を省みずに、私に八つ当たりしないでください。

私が黙って聞いてるからって、調子乗らないでください。


私だって、ストレスと戦ってるんです。 貴方の面倒見る義務は私にはありません。 これ以上、私のストレス増強させないでください。 本当にっ! 



Krispy

↑今日の差し入れKrispy Kreme Again!!! これで太らないのは無理よね…