お天気いまいち土曜日。


本当は地元の小路探検などしたかったのですが、家のライトが2つも切れて、私が知っている常時在庫がある店はHabitaだけなので、結局セントラルロンドンまで出ました。 


ライト買ってテコテコ歩いていたら、大英博物館過ぎたあたりで韓国料理屋があったので小腹も空いていたので石焼ビビンバ食べた。 美味しかった。 

韓国万歳って感じ 


さて、最近昔のことを突然思い出すんですが… 


「キングスロード、行ってみよう」


その昔、英語も何もわからない頃、クラッシュのLondon Callingを聞いて

すっごーくっっ感動しました。


ジャッ、ジャッ、ジャッ、ジャッって印象的なギターのイントロから始まってた気がしますが、最近聞いてないっ。

あの時、私はロンドンに行かなくちゃって思ったんです


LondonCalling


バイトが出来るようになってから、お金貯めて初めてロンドンまで来れたのは1988年の夏休み。


勿論、もうすでにパンクス壊滅状態でした。 数名見かけましたけどね。

でも、80年代前半のサッチャイズムの緊迫した街が見たかったんですよ。

キングスロードの面影もありませんでした。

今なんか、ただのショッピングストリ-トじゃないですかぁ…


これに絡んで、当時私は『さらば青春の光』、『My Beautiful Laundrette』等の映画を見て思いをはせてましたねぇ。

そのお陰でほんのちょっとだけ英語ができるようになりました


 

これを読んでくれるかもしれないブロガーの皆さんには「この人何の話ししてるんだろう…?」ってなっちゃったと思うんですけど、ごめんなさい


その昔、ロンドンには時代を反映したコアな文化があったって話しです。


ドラえもんのタイムマシーンで1980年に行きたくなった一日でした。