お昼休み。 ちょっと書き込み。
昔、会社関係で知り合って、お互いのNetworking(人脈)維持のため年1回程度連絡取っているアメリカ人の知り合い(コンサルタント)に言わせると、私の今の状況は
Guinea Pig
というものらしい。
異文化コミュニケーションの【実験台】? ま、それはさておき。
会社の事情なんで‘なるべく’オブラートに包んで書き留めさせていただくと…
先週、ディレクタと短期のプランをブリーフィングした。
私にあるシステムのトレーニングマテリアルを作れという。
それはOK。 でも…
ユーザー社員にトレーニングするのは【システム操作】だけ、ロジック(なんでそうなるか、そうするか)やユーティリティ(こんな工夫できる機能がある)は重要じゃない、ユーザーは知らなくていい、って明言した。
つまり、ブラックボックスのシステム主導で日常の仕事を進めろ、と?
つまり、余計なことは考えるなってこと?
それ聞いて、もんもんとしてきちゃった。
ごめんなさい、私、生意気で負けん気強いです…
多分ディレクタの気を悪くさせてしまいます…
予算のかかる長期プロジェクトのディレクタとしてすごく尊敬してます…
おっしゃること、一意には合意しています、でもですね…
私は標準化されたプロセスから人のスキルが底上げされて学んでいく姿を見るのが好きです。 お前の好き嫌いは興味ないって思われますよね…
これ我慢して帰ったら今夜眠れないかもしれない…
「知らなくてもいいって本当に思うんですかっ?」
あ~、言っちゃった
周りは黙ってるし…
ま、私も会社員だから、この件は適当なところで引きましたけど…
その後、同僚と話してて。
私: 「本当に知らなくていいと思う?」
ナイジェル: 「まだ僕は担当になって間もないから完全にはわからない」
私: 「知らなくていいわけないでしょ? データは完全じゃないし、トラブルシューティングどうするの?」
ナイジェル: 「彼らは知る必要がある、でも、まだ僕は主担当じゃない」
うん、ナイジェル、わからなくはない。
別のメールでの会話。
ギャレス: 「僕は君の言うとおりだと思う」
そう、ギャレスは判ってくれるって思ってた。 だって、ユーザーがそのシステムを評価しなかったら一生懸命やった彼の努力報われないもん。 こないだのプレゼンで「今と全然変わらない、便利にならないのかっ」ってユーザーに言われて、そりゃあ傷ついたよね… 本当は使いこなせばうんっと便利になるんだもん。
で、ギャレス、夕べやってくれた。
ネット上のプレゼンで、システムユーティリティ機能、ユーザーに全公開~![]()
おまけにっ![]()
ギャレス: 「他に試してみたいビジネスプロセスがあるなら、セットアップちょいっと変えて見せてあげるよ」
ギャレス、You Are Genious!!!!!![]()
もう一人のディレクタ: 「セットアップの変更は正式な許可がいる
」
理屈ではそう、でもセットアップしたのは了見の狭い自己チュー野郎! 彼はドミネートしたかっただけ
ギャレス: 「僕はここのサイトのユーザーの問題を解決するなら、何をデモンストレーションしてもいいはず
ですよね?」
素敵~!!! 最終的にはプロセスオーナーはユーザーだからね。ヒエラーキーなこといつまでも言ってちゃだめだよね
こういう時はですね、浪花節だけど、イギリス来てよかった~って思います。
そして、喜怒哀楽の激しい私は簡単にウルウルと来てしまいます。 嬉しくても、悲しくても!
私、もう少し、頑張ろうって思いました
では、仕事に戻ります![]()
注) 今回はほとんど日記状態なので、意味不明でもきにしないでください…