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緩々カイロプラクティック日記

新潟市北区のカイロプラクティック・整体院
横山脊椎矯正院のブログです
webマンガもやってます。

第74話
自宅で出来る腰痛予防その2編  2020.12.1公開







今作は前作と同じ座位の予防ですが
あぐらの作業時の注意点です。

あぐらの姿勢は
シンプルに腰への負荷が大きくて
長時間の作業に向いていない姿勢です。

あまり自分のあぐらの姿勢を見る事がないので
出来るだけわかりやすく絵で見て頂こうという訳です。


今作の木ノ実のイラストは僕が姿勢を再現した
写真を元に作画されているのですが、

実際に絵で見ると「腰への負担が凄いな」と
改めて思い知らされます。


僕も元々腰痛に悩んで
カイロプラクティックの世界に来た人なので、
腰痛に悩む人のお気持ちはよく分かります。


クッションや座布団で予防できる
簡単でお手頃な予防方法なので、
ぜひ試して頂きたいです。

 

 

 

 

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この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第73話、"自宅で出来る腰痛予防1"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。






以上が本編です。

先月に引き続き身体に負担を掛けない姿勢についての今作、
今回は座ってる姿勢の腰痛予防という事になります。


延々とカイロプラクティックの世界に居続けること25年、
いつも一番多い腰痛のパターンが実はコレなんです。

確かに使い過ぎで腰痛の人も多いし
そもそも腰痛がお悩みでない人も多いのですが

大して使った覚えもないのにいきなり腰痛になる人が多くて、
ほとんどがこのパターンなんです。



漫画では原因の改善がしやすいので
パソコンを原因として設定しましたが、

パソコンの他にも事務作業や読書、
編み物などの手元での作業全般を指します。

ですので、原因改善がしやすいパソコンはむしろ楽な方で
テーブルをまるっと改善しなきゃいけない手書きの事務作業
は原因改善が本当に難しいです。

方法としては傾斜台や製図台というものが有るので
これを導入するのが一番早いかと思います。

とは言えパソコンの改善を行った時ほど
楽になる訳ではないので
そこは仕方がないかと思います。





2020年10月の漫画で見る横山脊椎矯正院は
作画担当のtsuke先生に仕事のお話があり、
スケジュールの都合がつかないため
残念ながらお休みでした。

休載イラストを用意しましたのでこちらをご覧ください。



前回、前々回休載時と同じように
今回のも僕の大好きな絵本
「ノラネコぐんだん」シリーズを参考にイラストを描いて頂きました。
大好きなノラネコぐんだん風のイラストはかなりお気に入りです。

今後もtsuke先生の仕事の兼ね合いで
休載の可能性もありますが
出来るだけ毎月更新できるように
制作して参りますので御覧頂けたなら嬉しいです。





それでは今月の原作です。


 

 73話原作

自宅で出来る腰痛予防その1


引き続き四人娘とヨコヤマ

ヨコヤマ
「さて次は春花さんですね、
座って作業するから腰と背中が痛いんですよね」
「ちなみに椅子ですか?床座りですか?

春花
「私は椅子なんですけど、
リモートで授業するから背中と腰が痛いんです」


書き文字で木ノ実のセリフ「私は床座りです」
それに呼応するようにヨコヤマ書き文字で
「それは次回やりましょう」

ヨコヤマ
「椅子の場合はディスプレイの高さと椅子の高さの兼ね合いで
腰痛になることが多いですね」

「ちなみにノートパソコンですか?」

春花
「はい・・・あ!姿勢が悪くなってるかも!」

春花自分の姿勢を思い出す
背中を丸めた状態で作業する春花


ヨコヤマ
「ご名答です、ディスプレイの位置が低すぎるんです。
背中が丸まりすぎてるので
腰と背中おまけに首まで負荷が掛かってます。

ノートスタンド等で調整しましょう、
キーボードが使いずらい場合は、
外付けのものを使いましょう」


ノートスタンドでディスプレイ位置を
変えて正しい姿勢の春花

春花の表情は楽そう

次回は床座りの姿勢を解説しましょう

 




今月は以上です、
次作公開後にお会いしましょう。

 

 

 

 

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第73話
自宅で出来る腰痛予防その1編  2020.11.1公開







1ヶ月間をあけての再開です、
今回はリモートワーク時の姿勢についての回です。

最近コロナウイルスの影響でリモートワークが増えてしまって
その影響で腰痛や背中の痛み
肩こりや頭痛まで影響が出てる方が増えてます。

本来ならば適度な休憩や運動などによって
負担量の軽減とスムーズな回復が望ましいのですが、

仕事が詰まっていたり切り上げられないなんて事は
よくある事なので、
出来るだけ作業の負担を減らすのが
今回の漫画の狙いです。


僕の漫画でよく出てくる話なので
またかと思う方も多いかと思いますが、

やっぱり必要なのは正しい姿勢です。

姿勢さえ正しければ体の負担は最小限で済みます、
負担を抑えた上で仕事を終えたら

固まった筋肉を緩める
というのが一番効率が良いんです。


前回、前々回は趣味の負担を減らし
今回と次回は仕事の負担を減らす。

次々回からはやっと改善の話ですが、
作っている本人が
まだまだ先だなぁと思っていますが
お付き合い頂けると嬉しいです。

 

 

 

 

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今月の漫画で見る横山脊椎矯正院は
作画担当のtsuke先生に仕事のお話があり、
スケジュールの都合がつかないため
残念ながらお休みです。

休載イラストを用意しましたのでこちらをご覧ください。



前回、前々回休載時と同じように
今回のも僕の大好きな絵本
「ノラネコぐんだん」シリーズを参考にイラストを描いて頂きました。
大好きなノラネコぐんだん風のイラストはかなりお気に入りです。

今後もtsuke先生の仕事の兼ね合いで
休載の可能性もありますが
出来るだけ毎月更新できるように
制作して参りますので御覧頂けたなら嬉しいです。


休載とは言え漫画が無いのも寂しいので先月の物をご覧ください。



第72話
自宅で出来る頭痛と肩こり予防2編  2020.9.1公開

第72話メイキングはこちら↓
“自宅で出来る頭痛と肩こり予防2”のひみつ





頭痛と肩こり予防の話をすると
出て来やすい話題の一つにゲームが出て来ます。

スマホのゲームはすっかり娯楽として定着しましたし
携帯ゲーム機もたくさんの利用者の方がいますよね、


という事で、今作は携帯ゲーム機との付き合い方の話です。


筆者も携帯ゲーム機やスマホでゲームをしますが
時間を忘れて遊んでしまうことがありまして、
首の痛みは深刻だなぁと思うのです。

漫画で行っているのは筆者が実際に行っている方法で
かなり疲労低減が可能なものでした。


iPhoneの場合は2020年8月時点で
プレイステーション4のコントローラーが
アプリによって使用可能なので
使用できるアプリに限ってですが
長時間プレイの場合はおすすめです。


NintendoSwichの場合は
純正のコントローラーが当然おすすめなのですが
SwichLiteの場合ではコントローラーの取り外しができないので
Bluetooth接続可能なコントローラをお勧めします。


クッションを使う方法も良いことは良いのですが
やはり疲労度はコントローラーを
使うほうが低くて良い感じです。

何と言っても程よく休むのが一番良いので、
バランスよく楽しんで頂きたいです。


次回の漫画で見る横山脊椎矯正院は
作画担当のtsuke先生が多忙のためお休みさせて頂きます、

今回もお詫びイラストを掲載する予定ですので
そちらをご覧いただければ幸いです。

 

 

 

 

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この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第72話、"自宅で出来る頭痛と肩こり予防2"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。







以上が本編です。
前回に続きデバイスとの付き合い方の
コツについて書かせて頂きました。

前回は動画の見方でしたが今回はゲームという事です。


最近のメーカーの技術は凄まじく
どんどんゲーム機や携帯電話は高性能に
そして小さくなりました。

腕や首の負担は今までとは比べ物にならない程軽いですが、
しかしそれでも腕や首に負担を掛け続ける要因があります。

それが自分の身体の重さです。

どんなにデバイスの重量が小さくなろうと
頭と腕の重さは変えることが出来ません。
ですからいかに頭と腕の重量を
身体に綺麗に乗せれるかが大事になるという訳です


今作の漫画に書かれている内容は
首の重さについて言及しました、

ですが、実は漫画に描かれて無い
腕の重さも重要な要素なのです。


腕の重さについての解説は無かったですが
実は漫画の中の方法は腕の重さを軽減させる方法です。


ゲーム機を持ってプレイするとどうしても
首か腕の重さを逃すのが難しくなりますが、

クッションを使う方法で腕の重さをほぼ無視できる上に
頭部の負担も軽減できます。


さらに優秀なのがスタンドとコントローラーを使う方法です、
クッション使用時よりさらに腕と首の重さを軽減可能です。


ゲームは楽しいですのでつい時間を忘れがちなので
身体のストレスが掛かりやすいです。

試しやすい方法でストレス軽減して頂ければ幸いです。



それでは今月の原作です。


 

 72話原作

自宅で出来る頭痛と肩こり予防2

ヨコヤマ
「では先回の続きですね、ゲームをする場合も
スタンドの使用が望ましいです。」

小さい吹き出しに前回登場したスタンドの絵

みかん
「先生、それだと操作できないよ。」
ヨコヤマ
「もちろん普段から全てスタンドを
使うという訳ではなくて、
長時間プレイする場合はスタンド
とBluetoothコントローラー
を使う感じです」

Nintendoswichとコントローラー
iPhoneとプレステ4コントローラーの絵を挿入

「これなら長時間プレイでも首や背中の負担が
最小限で済みます。」

みかん
「でもあたし持ってない・・・」
ヨコヤマ
「それなら机の上に腕を置くクッションを使っても
疲れを軽減できますよ。
でも、首や肩が疲れたら休憩が一番大切なので
楽しくてもしっかり休憩を取りましょうね。」

クッション2枚の上に腕を置いてゲームをするみかん

みかん照れ臭そうに
「はーい、気を付けます」

 


今月は以上です、
次作公開後にお会いしましょう。

 

 

 

 

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第72話
自宅で出来る頭痛と肩こり予防2編  2020.9.1公開







頭痛と肩こり予防の話をすると
出て来やすい話題の一つにゲームが出て来ます。

スマホのゲームはすっかり娯楽として定着しましたし
携帯ゲーム機もたくさんの利用者の方がいますよね、


という事で、今作は携帯ゲーム機との付き合い方の話です。


筆者も携帯ゲーム機やスマホでゲームをしますが
時間を忘れて遊んでしまうことがありまして、
首の痛みは深刻だなぁと思うのです。

漫画で行っているのは筆者が実際に行っている方法で
かなり疲労低減が可能なものでした。


iPhoneの場合は2020年8月時点で
プレイステーション4のコントローラーが
アプリによって使用可能なので
使用できるアプリに限ってですが
長時間プレイの場合はおすすめです。


NintendoSwichの場合は
純正のコントローラーが当然おすすめなのですが
SwichLiteの場合ではコントローラーの取り外しができないので
Bluetooth接続可能なコントローラをお勧めします。


クッションを使う方法も良いことは良いのですが
やはり疲労度はコントローラーを
使うほうが低くて良い感じです。

何と言っても程よく休むのが一番良いので、
バランスよく楽しんで頂きたいです。


次回の漫画で見る横山脊椎矯正院は
作画担当のtsuke先生が多忙のためお休みさせて頂きます、

今回もお詫びイラストを掲載する予定ですので
そちらをご覧いただければ幸いです。

 

 

 

 

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原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第71話、"自宅で出来る頭痛と肩こり予防1"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。







以上が本編です。
予防に関することがテーマの今作。

予防が非常に大きなテーマなので
どこを切り取るかという事に悩みましたが、
普段矯正院にいてよくされる質問を中心に
取り上げることにしました。

もっと細かいところを知りたい人が
いるのも承知しておりますが

必要としてる人が多い質問を
取り上げることさせて頂きます。

今回のスマホ動画による
肩こり、頭痛、首の痛みは本当に多くて
多分スマホの劇的進化が起こらなければ
今後も減ることはないと思います。


スマホに限らず何か長時間同じ姿勢で見る場合は
対象物をできるだけ目線の高さに
持ってくることは本当に有効です、

ですのでアーム型のスタンドのほうがより良いと思います。





このタイプのアームスタンドは使い勝手が本当に良くて
座っての使用以外に、
寝ながら動画見れたりするので
「人をダメにするなぁ」と思いながら使っています(笑)


一度買えば買い替える必要もないので
コストパフォーマンスは抜群です。

首のストレスを感じている方は
導入を検討してみては如何でしょうか?



それでは、今月の原作です。


 

 71話原作

自宅で出来る頭痛と肩こり予防1

ヨコヤマ
「さて、雪菜さんは肩こりと頭痛でしたね
どんな感じで肩こりと頭痛が出るんですか?」

雪菜
「携帯で動画見たりゲームで遊んでいると痛くなってきます、
頭の後ろから肩甲骨くらいまでずーっと痛くて困ってます。」

ヨコヤマ
「どんな姿勢で見てるか教えて貰って良いですか?」

写真を参考に雪菜を作画
雪菜座って姿勢を見せる。

雪菜
「こんな感じです、どうでしょう?」
ヨコヤマ
「なるほど、これは仕方ないかも知れません。
このケースの場合は、画面を見る姿勢を変えるだけで
改善が望めます。」

ヨコヤマ、上(隣)のコマの雪菜の姿勢を指しながら

ヨコヤマ
「頭の重さが体の中心に乗ってないのが分かりますよね?
これでは背中と首への負担が強すぎます。
とりあえず、動画を見るときはこんなスタンドを
使って首を傾けないようにしましょう」

スタンドの絵を挿入

スタンドを使って真っ直ぐな首で楽な表用の雪菜

ヨコヤマ
「問題となるのは首の角度なのです。角度が15度傾くと
首への負担は約2倍、60度傾くと約5倍です。
スタンドなどを使って本来の目線と近い位置にデバイスを
持ってくるだけで楽になるので試してみましょう。」

 




今月は以上です、
次作公開後にお会いしましょう。

 

 

 

 

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第71話
自宅で出来る頭痛と肩こり予防1編  2020.8.1公開







いよいよ始まった予防編ですが
今作から実用的な話をさせて頂こうと思います。


漫画の中で触れているスタンドは
実際に予防効果が高く
最も簡単な肩こり予防と言えます。


今作ではスマホ動画ですが
タブレットであってもスタンドは有効ですし
読書の場合は書見台が有効です。

ご自身の環境の中で脳内変換をして頂けると
大変ありがたいです。


漫画のようにスタンド単体で使うより
台を使って目線に近づける方が効果が上がります。

本当はアーム型のスマホスタンドの方が効果は有るのですが、
使いやすさを重視しまして卓上型のスタンドを漫画に載せました。


スマホ使用による肩こりや頭痛は
ここ数年でかなり増えていて僕の矯正院でも
非常に多く相談される質問です、

これからも増える事は有っても
減る可能性は少ないと思われます。

スマホやタブレットスタンドは
情報化社会の必需品かも知れないですね

 

 

 

 

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この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第70話、"自宅で出来る予防"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。







以上が本編です。
久々のカイロプラクティックエピソードです、

コロナウイルスの影響で4月からの自粛生活を経て7月現在でも
まだまだコロナウイルス以前の生活には戻れないままですね。

やはり気になるのは日常生活の変化による
体調維持管理の難しさです。

今作からしばらく時間を掛けて、
姿勢や運動など日々気をつけたい体調維持のコツを
漫画化していきたいと思っています。


実はこのテーマ、コロナウイルス以前から
やりたいと思っていたテーマです。

カイロプラクテックを生業としていますと
様々な体調の人と日々お会いする訳ですが、
人間が必ず到達する欲求が「健康でありたい」なんですね。

人間である以上、どんな人であっても死からは逃れられません。

死から逃れられない以上、
いかに死ぬまで健康でいられるかを常に僕は考えています。

その一部分を漫画化できるように頑張っていきますので、
お付き合い頂けると嬉しいです。

それでは今月の原作です。


 

 70話原作

自宅で出来る予防編

矯正院にいるヨコヤマと四人娘

ヨコヤマ
「コロナウイルスによって不安定になった
日々を送っていると
身体が普通に動く事の大切さを再認識するんです。
今回は自宅で出来る予防方法について
お話をさせて頂こうと思っています」

みかん
「どんな事を教えてくれるんですか?」
ヨコヤマ
「そうですねー、皆さんはどんな事が知りたいですか?」

考えるみかんと木ノ実
雪菜と春花は何か思いついている様子

雪菜
「最近は動画ばかり見てるから肩こりと
頭痛が気になってます。
春花
「私は座って作業するから腰と背中が痛いです」

ヨコヤマ
「ふむふむ、自宅にいる事が多いとそうなってきますよね。
運動系のお悩みとかありますか?」

みかん
「先生、私は部屋でやりやすい筋トレ知りたい!」
木ノ実ふと思いついたように
「あっ、毎日出来るやりやすい運動知りたいです。」

ヨコヤマ
「よし、質問揃いましたね。
身体の状態を意識して、良い状態で過ごせる方法を
やりましょう」

 




今月は以上です、
次作公開後にお会いしましょう。

 

 

 

 

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第70話
自宅で出来る予防編  2020.7.1公開







2020年もあっという間に半分に到達しまして、
今年の1月以来
久々のカイロプラクティック話となります。


今年の前半はコロナウイルスの話題一色で
健康について考える時間と機会がいつも以上に多く、

健康管理と予防についての
漫画を作ろうと思い立った訳です。

以前から読んで頂いてる方はご存知かと思いますが、
私は予防こそが最強の治療だと思っているので、
予防については必ずやらなければ
いけないテーマだと思っていました。


とは言え予防というテーマはかなり多岐に渡る項目なので
今回は汎用性の高い話題を漫画にしていきたいと思っています。


漫画の中にもありますが今回のテーマは

1・肩こりと頭痛の予防
2・腰と背中の痛みの予防
3・部屋でやりやすい筋力トレーニング
4・毎日できるやりやすい運動

以上4つを製作させて頂きます。


長いお付き合いになると思いますが、
最後まで見ていただけると大変嬉しいです。

 

 

 

 

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