当事者意識を持とう | 首、腰の痛みを根本から治す山田カイロプラティック施術院 沖縄 那覇

首、腰の痛みを根本から治す山田カイロプラティック施術院 沖縄 那覇

ヘルニアや側わん症は手術しなくても大丈夫です。長年あきらめていた痺れや目眩もおまかせ下さい。痛みの根本を治さなくてはけっして治りませんよ。25年で2万人超の施術をしている山田カイロプラティック施術院のブログです。

今朝の琉球新報の(1面)の総合の(金木木舌)から



「普天間飛行場の移設先を山口県の下関に」という呼び

掛けがネット上で相次いでいる。



賛同する人々は朝鮮半島や中国に近いことや「長州出島」

という埋め立て地の面積が「移設に適している」などと

訴える。



批判する意見も相次いでいる。尖閣諸島から遠く「有事

の際に米海兵隊のオスプレイが運用できる距離にではない」

などの指摘だ。



しかしオスプレイは輸送機で、戦闘用の航空機ではない。



佐藤学沖縄国際大教授は米軍基地が尖閣諸島に近いことに

「意味はない」と指摘している。



日本の有事に米海兵隊が出動することに期待するのは「荒

唐無稽」と断じる。



ユーチューバーの高山佑三さん(音楽講師)は動画サイトで

公開している映像で、普天間の移設先に自衛隊の新田原基地

(宮城県)、築城基地(福岡県)を挙げている。



公的な資料に基づいた客観的な指摘に反響が広がる。米軍基

地の県外分散を妨げ、沖縄への集中を固定化してきたのは「

NIMBY=NOTーIN-MIーBack-Yard(自分の裏庭にはくるな)」と

いう本土側の身勝手な心情だろう。



それを覆す努力が少しつづ広がっている。高山さんは「県外

移設は最善策ではない。県外の人々に当事者意識を持っても

らうきっかけだ」と語る。



日本の安全保障問題に、当事者として向き合う議論が、全国

でもっと深まるといい。




またこんな私と同じ考えをもっておられる方もおいででした。

あんな小さな島にまんがいいち有事になったら直ぐにミサイ

ル攻撃でなくなるのでは無いか、その時にには本土の自衛隊

だけで国を守れるのか~と言う意見もありましたよ。




今日も私のブログを覗いて頂き有難う御座います。