今朝の琉球新報の(1面)の総合の(金木木舌)から
「普天間飛行場の移設先を山口県の下関に」という呼び
掛けがネット上で相次いでいる。
賛同する人々は朝鮮半島や中国に近いことや「長州出島」
という埋め立て地の面積が「移設に適している」などと
訴える。
批判する意見も相次いでいる。尖閣諸島から遠く「有事
の際に米海兵隊のオスプレイが運用できる距離にではない」
などの指摘だ。
しかしオスプレイは輸送機で、戦闘用の航空機ではない。
佐藤学沖縄国際大教授は米軍基地が尖閣諸島に近いことに
「意味はない」と指摘している。
日本の有事に米海兵隊が出動することに期待するのは「荒
唐無稽」と断じる。
ユーチューバーの高山佑三さん(音楽講師)は動画サイトで
公開している映像で、普天間の移設先に自衛隊の新田原基地
(宮城県)、築城基地(福岡県)を挙げている。
公的な資料に基づいた客観的な指摘に反響が広がる。米軍基
地の県外分散を妨げ、沖縄への集中を固定化してきたのは「
NIMBY=NOTーIN-MIーBack-Yard(自分の裏庭にはくるな)」と
いう本土側の身勝手な心情だろう。
それを覆す努力が少しつづ広がっている。高山さんは「県外
移設は最善策ではない。県外の人々に当事者意識を持っても
らうきっかけだ」と語る。
日本の安全保障問題に、当事者として向き合う議論が、全国
でもっと深まるといい。
またこんな私と同じ考えをもっておられる方もおいででした。
あんな小さな島にまんがいいち有事になったら直ぐにミサイ
ル攻撃でなくなるのでは無いか、その時にには本土の自衛隊
だけで国を守れるのか~と言う意見もありましたよ。
今日も私のブログを覗いて頂き有難う御座います。