県民の心をいつまで無視をするのでしょうか。 | 首、腰の痛みを根本から治す山田カイロプラティック施術院 沖縄 那覇

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ヘルニアや側わん症は手術しなくても大丈夫です。長年あきらめていた痺れや目眩もおまかせ下さい。痛みの根本を治さなくてはけっして治りませんよ。25年で2万人超の施術をしている山田カイロプラティック施術院のブログです。

今朝の琉球新報の(22面)の社説の琉球人骨、世界と連帯をと

言う記事が・・・



        独立学会シンポ    アイヌ先例に学ぶ



琉球民族独立総合研究学会のオープンシンポジウムが20日

宜野湾市の沖縄国際大学で開かれ、旧帝国大学の人類学者が

沖縄から遺骨を持ち去った問題について意見を交わした。



松下奏勝龍谷大教授は国連で琉球人が先住民族として認識さ

れていることや、先住民族の権利に関する国連宣言で遺骨返還を

を求める権利を保障されていることを強調した。

 



琉球人の人骨を無断で持ち去った京都大学を相手取り今春にも

提起する遺骨返還訴訟ではアイヌの先例に学び、自己決定権の

獲得に向け国内外の人々と連帯する必要性を訴えた。





文部科学省を通して京都大学に遺骨保管の有無や返還の意向な

どを追求している照屋寛徳衆院議員は、情報開示請求に一切応

じない京大の姿勢に「不誠実極まりないなく、市民の知る権利

を奪っている」と批判した。



ウチナーンチュにとって遺骨や墓は「単なる「物」ではなく祖先

の尊厳を守っていく大事なもので、即刻に返されるべきだ」と強

調した。



民族の自己決定権について取材する琉球新報の宮城隆尋編集委員

は、遺骨を巡る問題について「日本に残る植民地主義の延長線上

にある」と苦言を呈した。



アイヌやスペインのカタルーニャ、グアムのチャモロなど世界各

地で起きている自己決定権運動も根元には中央政府の少数派弾圧

という共通点があるとし」「より多くの人がこの現状を理解し、

連帯して取り組むことが重要だ」と呼びかけた。



公聴した60代男性は「戦後の過重な基地負担もしかり、沖縄には

ずっと自己決定権が欠落しているが、人権を勝ち取るまであきら

めない」と話し、気持ちを新たにした。



未だに遺骨の管理や返還の事もあきらかにしない京大は何を考え

ているのでしょうか?いったいいつ迄、沖縄の県民の心を無視す

るのでしょうか。




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