コロナウイルスが騒がれている中、昨日土曜日は一日中雨でした。
仕方ないので、家で撮りためていた映画を見ました。
タイトルだけで録画していたものです。
ウキペデイアでは、次のように記載されていました。(抜粋)
『ミリオンダラー・ベイビー』(Million Dollar Baby)は、2004年のアメリカ合衆国の映画。
製作・配給会社はワーナー・ブラザースで、監督・製作・主演はクリント・イーストウッド。2000年に発表されたF・X・トゥール(F.X. Toole:本名:ジェリー・ボイド)の短編集『Rope Burns:Stories From the Corner』を元にポール・ハギスが脚本を担当。第77回アカデミー賞作品賞受賞作品。PG-12指定作品。
家族からすらも愛情を受けた事のない孤独な女性と、家族にすら愛情を見せた事のない不器用な老年の男性の間に芽生えながらも、非情な結末を迎える愛の物語である。
おおまかなあらすじ
女子ボクシングの映画です。
30才を過ぎてからボクサーになろうとボクシングジムに通い続けます。
オーナーは熱心さボクサーの熱心さに折れ、コーチングを始めます。
やがて、その才能を見いだして試合に出すと、次から次へと勝利を収めます。
このあたりは、ロッキー思い起こす展開でした。
ついに、タイトル戦に臨み、チャンピヨンに打ち勝ったと隙を見せたところ、反則のパンチが繰り出されてマットに倒れました。
ところが、勝利を見越してコーナーに置かれたイスに首を打ちつけて頸椎損傷を来し、半身不随となってしまいます。
人工呼吸器を付けなければ生きていけない体となって、やがて足を切断することになります。
女の子は、オーナー安楽死をさせてくれと懇願しますが、断られ、自分の舌をかみ切って自殺しようとします。
最後は、オーナーは苦しみ続ける実の娘のような女の子に同情と、宗教的なタブーとのはざまで苦悩しますが、人工呼吸器を外しアドレナリンを過剰投与し、姿を消してしまい、姿を見せることはありませんでした。
俳優は、クリント・イーストウッド(オーナー)、ヒラリー・スワンク(ボクサー)、モーガン・フリーマン(雑用係)
見終わって、ジーンと心になにかが残りました。

