映画 クリード 炎の宿敵 | masaのブログ

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成人の日(1月14日)午後3時30分からイオンシネマ久御山で映画を見てきました。

イオンシネマ久御山では一番広いスクリーン1での上映でした。

観客はパラパラ感じでした。

「クリード 炎の宿敵」は、前作の「クリード チャンプを継ぐ男」に続くものであり、

「ロッキー」シリーズにも続いています。

映画「ロッキー」は学生時代に難波の映画館で見ました。

1977年5月、初デートでした。

座席が満席のため通路に座って見たことを昨日のように思い出されます。

 

さて、40年も前に公開された映画のシーリーズものです。

当時の映画を知らない方が多いと思いますが、昨日映画を見て、さまざまな場面や

音楽、そして配役、立ち位置に昔を思い出させてくれました。

 

脇役に回ったシルベスター・スタローンが、ローキーのバージェス・メレディス、バート・ヤング

を思い出させてくれました。

テッサ・トンプソンが、タリア・シャイアを思い出させてくれました。

 

2時間あまりの映画で、様々な場面をまじめに撮影したせいか、間延びした感もありましたが、

後半のファイトの場面は音楽を含めてこれこそロッキーシリーズと感動しました。

CGを使わない迫力を感じ、思わず涙しました。