昨日30日にイオンシネマ久御山でハンソロ吹き替え版を見てきました。
海外ではそれなりにヒットしてしているが、予想を下回っているとのことで、スピンオフシリーズの話が凍結等々ネットで書かれていたので興味津々でした。
若かりし頃のハリソンフォードによるハンソロのイメージが強いので、オールデン・エアエンライクによるハンソロがどうかも気になりました。
とりあえず一回見ての感想ですが、登場人物の関係が中盤で分かりかけてきたこと。序盤は暗いシーンが多く、見づらかったこと。
モノレールのような貨物列車を襲うシーンが少しダラダラしていたように感じられたこと。
ハンソロがどのようにしてパイロットの腕を磨いたのかが分からなかったこと。
いろんなシーンを詰め込み、丁寧さが少しかけていたこと。
等を見ながら感じていました。
一方、キーラを演じたエミリア・クラークは、ローグワンに出演していた、フェリシティ・ジョーンズを彷彿させてくれたと思いました。
スター・ウオーズ旧作に出ていた、ハンソロの旧友?であるランド・カルジアンも雰囲気は出ていたと思いました。
最後の方で出てくるマスクは旧作を思い出しました。
キーラはどちらの見方なのか気になるところでしたが、実は・・・。続編が見られればと期待しました。
映画を見ての結論ですが、面白かったです。今度は字幕で見たいと思います。
映画を見終わった帰ると、タイガース対スワローズが放映されていました。
相手投手と守備のまずさに助けられて大量得点でしたが、果たして今日はどうか。
