最初のエイリアンが公開されたのは1979年で今年で38年が経ちます。
エイリアンというシリーズで四作、前日譚としてプロメテウスという題名かあり、計五作が公開されています。
今回の作品はプロメテウスの続編です。
全ての作品を見ています。
エイリアンは異星人という思いがありますが、生き物です。
兵器として開発されたのか、進化の姿なのか分かりません。
生き物が人などに寄生し、体内で成長し、体を突き破って出てきて、次から次へと人を殺戮していきます。血だらけです。
家族と見る映画ではないと思います。
基本的なストーリーの流れは一作目からすべての作品に通じているので、怖さに慣れはしませんが、読めます。
ただ、どのタイミングでくるのか、ホラーの要素があります。
一方ヒロインであるタンクトップ姿のキャサリン・ウォーターストンがエイリアン(ゼノモーフ)と戦いますが、一作目のシガニー・ウィーバーを思い出しましたが、迫力とセクシーさはキャサリン・ウォーターストンでは敵わないと思いました。
キャサリン・ウォーターストンはファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅に出演していたイメージが強く残り過ぎていました。
映画のストーリーには触れませんが、エイリアンシリーズ全てに通じる、ハッピーエンドではない不条理さが後味悪く残ります。
ただ、必ず続編があると思いました。
