和の好きなゆめうさぎのブログ -26ページ目

和の好きなゆめうさぎのブログ

箏と十七絃のこと、普段に感じたことを書いています
限定記事は同じ社中の方々との交流記事になっています。そのため、入れなくてちょっとストレスを感じるかたもいらっしゃると思います。すみません。

羽生結弦さんのフリーの演技を見ながら、陰陽師の音楽も素敵で、ちゃん通しで聞きたいと思いました。

 

世界中の人びとは羽生さんを見ながら、その向こうにある日本を想像するのでしょうか。

黒い髪、切れ長の目はさぞエキゾチックに映るんだろうな~

衣装が他のスケーターと違う直線的なカットなのも、エキゾチックだろうな~

そして笛の音や太鼓といった民族楽器が随所に流れる音楽にも魅せられるだろうな~

などと考えて、邦楽を愛する1人1人がその魅力を発信するのは大切ですが、羽生さんのようなスーパースターがいると、その効果は凄いものになるんだろうと思いました。

 

氷のプリンス・羽生結弦さんは、日本文化の大使ですラブラブ

金メダルおめでとうございますラブラブ

 

雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶

 

お箏を習っている人が、その社中にいては自分のやりたい曲を弾けないということで、他の社中に移れないかと邦楽器店に相談をしたそうです。でも、邦楽器店では紹介してもらえなかったそうです。

A先生からB先生に移る手助けをすると、A先生にとっては弟子と収入が減るわけで、邦楽器店にとってはお得意先のA先生を怒らせることになってしまいます。どうしても移りたいのなら、その人は自力で他の社中を開拓しなければならないのです。

でも、狭い邦楽界ですからね。自力で探したC先生がA先生と通じている場合もあってA先生にバレルかもしれないし、親しくはなくてもC先生はA先生に睨まれたくないからその人を受け入れることはしたくないかもしれません。

 

最初につく先生のことなど分からないし、分かったときにはもう手遅れ。

辞めたらゼロになるからと、先生の元に籍はおいていても、社中から足が遠のいてしまっている人の話を時々聞きます。

「その曲をしたいならB先生に言ってあげましょう」とA先生が仲を繋いでくれたら、弟子はA先生に感謝もするし、A先生の顔をつぶさないようにB先生の元で励み、成長して戻るのではないかと思うのですが・・・。