あるイベントを一緒にした、と思っていた人の何気ないやりとりの中に「応援ありがとうございました」とありました。
応援?じゃないよね?とひっかかる私。
スポーツなら、一緒のチームで戦った相手に「応援」て単語は使わないだろうし、その言葉で一括りにされる人というのは、サポーターですよね。その人の本音はこちらを場外の人として認識していたのでしょう。
応援という、小さな単語が今までのその人との関係を浮き彫りにし、「やっぱりそうだったのか」とその人とのお付き合いは距離を置くことにしました。
と同時に、別の人のことも思い出しました。彼女の演奏を聴きにいくと、判を押したように「応援ありがとうございます」とメールを返してきます。応援してないことはないのですが、そう言い切られると、別にファンというわけでもないし?どこから目線?という気もするのですよね。
「来てくれてありがとう」と「応援に来てくれてありがとう」ではやっぱり違うな~(~_~;)