無くなった もの鏡を見ながら着替えているうちに、あるはずのものが無くなっていることに気が付きました。ウエストのくびれが無くなっています。これを寸胴というのね、茶筒みたいと一人で寂しく大笑いしてしまいました。笑いごとではありません。冬のふんわりしたダウンのコートとか、ざっくりした服を着ているうちに、メリハリのないボディーになってしまっていました箏の演奏を和服で通すなら問題ありませんが、洋服メインですからくびれを目指して、今夜から身体をひねります。