これが何て大変なんでしょう。
まず、自宅の部屋から楽器を出す時点で、障子にぶつけてドアにぶつけました

部屋から廊下に出る時に、廊下の幅がないので、真っ直ぐには出せなくて、斜めにしないといけないのです。ここでもぶつけました。カバーに入っているからいいものの、なければ傷だらけです。
戸外は風がふいていて、重たくて長い十七絃はさらに重く感じられました。
世の中には短い十七絃があるとブロ友さんのブログで読みましたが、こういう時には便利ですよね。
古箏を習っていた時は、持ち運びを考えて最初から短い古箏を買っていました。
十七絃もそのほうがいいのかもしれません。
将来、十七絃のお稽古回数が増えてきたら、真剣に考えたほうがよさそうです。
古いお箏の音もどんどん悪くなってきているし、そちらも新調を考えたほうがいいのかも。
邦楽の皆さんがどんどん楽器を増やしていってますが、その気持ちがわかります。






