弾きにくい曲 | 和の好きなゆめうさぎのブログ

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箏と十七絃のこと、普段に感じたことを書いています
限定記事は同じ社中の方々との交流記事になっています。そのため、入れなくてちょっとストレスを感じるかたもいらっしゃると思います。すみません。

弾きにくい曲があってイライラします。
お箏のために作られた曲なら、そんなことはそうありません。自分の力量のせいなので、限りなく練習を積めば何とかなります。でも、弾く人のことを考えていないと感じる曲にあたると、だんだんと腹がたってきます。

楽譜の記号の通りに何度も弾いていると、そこは左指を使ったほうが流れが自然だったり、音も優しいだろうとか、お客様から見たときも見栄えがいいだろうとか思う箇所が出てきます。右手の指番号が、そこは中指なんだから繰り返しも中指だと思うけど?とか、そっちは人差し指のほうが動きやすいでしょうとか、色々と注文をつけたくなります。同じ音が3つ続くとき、なぜ和音を3つとも変える必要があるんだろうかとか、覚えにくくてむっとしたりします。
弾くときには、自分が弾きやすいように、指づかいは変えてしまいますけどね。

カメカメカエルカエルウサギ