喪中葉書 | 和の好きなゆめうさぎのブログ

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箏と十七絃のこと、普段に感じたことを書いています
限定記事は同じ社中の方々との交流記事になっています。そのため、入れなくてちょっとストレスを感じるかたもいらっしゃると思います。すみません。

この3か月ほど会っていない友人のことが気になって、訪ねてみました。

「落ち着いたら連絡するから」と最後のメールにあったけど、何がいつ落ち着くのか、一言も書いてなかったのです。


一目で何かがあったとわかる、目の下のくまに気が付きました。

どうしたのと聞くと、

「いろいろな事が重なって」

「いろいろ?」

「喪中葉書を送ったけど、ついてない?」と聞かれました。

お父さんが亡くなられたのだそうです。

共通の友達が1人もいないので、私は全く知りませんでした。


家に戻ると、郵便受けに彼女からの喪中葉書が届いていました。

何てタイミング。


翌日、以前から彼女が読みたがっていた本を数冊届けました。

読んでいる間は没頭できるので、悲しみを忘れることができるかもしれません。

「何度でも届けるから。」

それしか言えませんでした。


毎年、届く喪中葉書の枚数が増えてきました。

亡くなった方が祖父母から父母になり、今年は姉というのもありました。

人は必ず死ぬという現実をしみじみと考えるようになりました。


もみじもみじもみじウサギもみじ