ド(中指)ド(親指)ソ(人差し指)ド(親指)・ララミラ・ソソレソ・・・と続く古筝の基本練習『四点』。簡単そうに見えて、やってみるとこれがなかなか難しいのです。
数字を見てドレミに変換し、音を変えながら指を変えていく、しかも親指は内から外へ指を動かし中指と人差し指は外から中へ動かす、という複数の作業の同時進行は、私の脳と指との連動にタイムラグが生じるような気がします。なので、1151・6636・5525と数字で考えるようにすると、こちらのほうがうまくいきました。
古筝も数字で授業をしてくれないかなと思うのですが、同じクラスの先輩は数字譜に全部ドレミを付けているような方で、先生もドレミで授業をされるのです。ちょっと頭の中の整理と切り替えが必要です。慣れないことは難しいです。