心身共に健やか、っていいますよね。


心と体(身)がバランスが取れていると、幸せと感じることが多いと私は思っています。


心のバランスが崩れてくると、うつむくことも多くなって、吸も浅くなり、猫背がちにもなるし、血液の循環も悪くなり肩こりや頭痛もでてきたり。免疫力も低下して風邪を引きやすくなったり。


反対に体のバランスが崩れてくると、不安や焦りが出てきたり・・・・。


そう考えると、心と体って密接な関係にありますよね。


心と体の調和、皆さんはどのようにバランスをとられてますか?


バッチ博士は、「汝、自らを癒せ」といっています。


心、体から発しているサイン、たとえ小さいものだとしても、見逃さないで大事にしてあげられる。


簡単なようで難しいけれど、それに自分自身が敏感でいたいなぁと思うのでした。



今日は解決志向アプローチの講座に行ってきました。


さてさて、解決志向アプローチって何でせう?これからチョロリと「うんちく」を語っちゃいます。


従来のカウンセリングでは、まず「問題」が何かを把握し、次にその「原因」を特定する。

そして、その原因となるものを取り除いたり、変化させることにより、問題を解決しようとする発想です。

いわば、今現在より過去に遡って、問題の原因を究明していくということです。「問題志向アプローチ」といいます。


もちのろん、それが有効な場合もあります。その人それぞれの事情もあるので。

しかし、その「問題」に対して「原因」が一つに絞れない、「原因」が複雑に絡み合っていることが多くあると思います。


しかし、現在より過去に意識が向いてしまうため、「あの時こうしてしまったから」や「あの時こうするれば良かった」と、生きているのは今現在なのに、過去に囚われ縛られ、後悔を持ちつつ毎日を過ごすこともあるかもしれません。

また、問題探しに集中してしまうため、問題のないものでさえ、「問題」と意味づけてしまうかもしれません。


対して「解決志向アプローチ」、これは「問題を解決する」ということではなく、今現在より先、これからやってくる未来、「よりよき状態の未来を手に入れる」ことに焦点を当てたアプローチです。

今のこの状態が「この先どうなっていたらいいか?」ということに着目しているわけです。

未来に意識が向いているため、時間のロスも少ないと、わたくし思うのです。

今より先にあるのは未来、そして「自分」の未来を作っていくのは他の誰でもない「自分自身」なのですから。


解決志向アプローチの本は、割と出ているので、興味のある方は読んでみてくださいまし。

私が楽しく勉強できた本は、黒沢幸子先生の「タイムマシン心理療法」です。

面白くって一気に読めてしまいました。時にホロリときたり・・・。お勧めです。


と、前置きがすっごーく長くなってしまったのですが・・・・。今日の講座でとっても印象に残ったお話があったのでご紹介しようと思ったわけであります。


それは、「会話・言葉に出すことによってイメージがわき、より良いイメージがより良い未来をつれて来る」です。

言霊という言葉があります。言葉には魂が宿るとされ、発した言葉が現実となるとか、神道でよく言われますよね。

言葉に出すことにより、それがイメージとして映像化され、具体的に映像がみれることにより、行動を起こせるようになってくることだそうです。


私のヨーガの先生も、新月のヨーガの瞑想のとき、同じことを語りかけてくれます。

先生は、「新月はお願い事が叶う日。なりたい未来を想像する。それが叶ったときの自分の顔、周りの人の反応、具体的であればあるほど良し!」と。


今日も長くなりましたん。



こんにちは。梅雨空が続く毎日ですなぁ。何となく心も曇りがちな毎日。。


それもあって、今日はバッチフラワーレメディについてお話しようと思います。


バッチフラワーレメディってなんぞや?という方、多いと思います。

かく言う、わたくしめも約1年前まではその存在もあまりよく知りませなんだ。


出会いは自分が体調(心の不調)を壊していたとき・・・・。心の風邪とでも申しましょうか。

ヨガ仲間がこのバッチフラワーワークショップに誘ってくれたのがきっかけでありました。

始めてから2~3回のワークショップで徐々に服用していた薬も減り、最終的にはノー薬でOK牧場になりました。

当初、私は仲間と「ノーケミカル・モアナチュラル」を推進していたので、これにより実践できたわけです。


さて、このバッチフラワーですが、英国の医師であるエドワード・バッチ博士により作られた、花や岩清水など38種類からなる自然由来のエッセンスです。

このエッセンスは、お薬のように体に直接作用されるものではなく、不安や焦り、落ち込みやショックなどの精神状態や心(感情)に作用されるものです。


バッチ博士は細菌学者、病理学者、ホメオパシー医でもありました。多くの患者と接するうちに、従来の診断法・治療法に限界を感じ、新しい治療法を探し始めます。「病気そのものだけでなく、その人全体を治療する」という信念のもと、害の無いシンプルな療法を探し始めたのです。そして自然界の植物に癒しの力があると確信し、それまでの研究成果や直感をいかし、さまざまな感情を癒す植物を長い年月をかけた研究の末、フラワーエッセンスとして完成させました。

バッチ博士が発見したフラワーエッセンスのレメディ(療法)で、バッチフラワーレメディと呼ばれています。


「お花や岩清水にそんな力があるの?」と思われる方もいると思います。

答えは、「ある!」です。少なくとも私はそう思っています。

辛い時、悲しいときに好きなお花や景色を見て癒されることはありませんか?元気付けられることはありませんか?

自然界にはそういった植物のエネルギー、オーラ、生命力が溢れていると思います。そして、それは直接体には作用しなくても、「あぁ、きれいだな」とか、「いい匂いだな」とか感情に大きな影響をもたらしてくれると思うのです。

心が元気になって、病気も癒されてくる。そういう報告が世界から寄せられているそうです。

かの故ダイアナ元皇太子妃も使っていたと言われています。最近ではペットにも使われているそうです。


心と体の調和が取れているとき、私にとって健康とはまさにそういうことだと感じる次第です。


次回はバッチフラワーの特長についてをお知らせしようと思います。


長文、お付き合い下さり、ありがとうございました。








今日は暑かったけれど、晴れて気持ちのよい日でした晴れ
太陽はお天道様とも言いますね。
空を大きく横切りながら、あらゆる生命に大きく関わっています。
お天道様、辞書で調べてみたら、「天地を司り、全てを見通す超自然の存在」晴れ
フーム、なるほど。
古の人々が自然に敬意を払って名付けたのでしょう。
梅雨の晴れ間、顔を覗かせてくれたお天道様に感謝です。
雨降りも、雨降りで楽しみもありますな。
例えば、段々濃くなって行く緑クローバーを改めて実感できるところクローバー
初めましてクローバー
ただいま、心理カウンセラー&バッチフラワーレメディの勉強中のちろたんです☆
これから、日々の思う所をつれづれなるままに綴って行こうと思ってマスニコニコ
宜しくなり~音符