こんばんは、中野です。

 

いよいよカウントダウンが始まった、という世間の様子ですね。

 

他にもこの時期になると、良く「来年の目標は」と聞かれたりしますが、あなたはもう立ててますか。

 

そういう私は、まだ漠然とした感じなんですが(*゚ー゚)ゞ

 

目標もそうなんですが、最近夢を持つことも大切なのかなと改めて思ったりするんですよ。

 

でも夢とかって言葉、だんだん歳重ねてくると現実の生活に追われて、いつの間にか意識しなくなっているということも多いように思えて。

 

ただ僕、夢という言葉からよく思い出す言葉があって。

 

ちょっと引かないでくださいね。特撮ヒーローのセリフなんです。

 

もう12年前になるかな。

主人公が敵と戦う時に、その相手に言ったセリフなんですが、いまだに僕の心を熱くしてくれるセリフでして。それが次の言葉なんです。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

おい知ってるか。
夢を持つとなぁ、時々すっごく切なくなるが、時々すっごく熱くなる、らしいぜ。

俺には夢がない。だが、夢を守ることはできる。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

このセリフを言ってから変身するんですが、この作品いまだにファンの方も多いようで。(僕もその一人です(〃∇〃)

 

こういう、グッとくるセリフ(受け止め方は人それぞれではあると思うんですが)とかが、心に残っているからかなと思ったりします。

 

どんな仕事であれ(と言っても犯罪やその行為を助長して人の命や財産、全てを壊すような悪意のある仕事はもちろん除きますよ)、誰かのために役に立てて素晴らしいと思えるんです。

 

孤独、と感じている人も一人ではないと思います。

 

着ている服。口にする食べ物。使っている日常の道具。手にしている物。電気、ガス、水。

 

自分ですべてを作ることって、不可能じゃないですか。

 

誰かの手を介して、私たちの所に届いている。

 

そう思ったら、あなたがいてくれることで、誰かの幸せにつながっていると思うんです。

 

例え自分に夢は無くても、誰かの夢を守ったり応援できる。

 

そんなことをたま~に思って、自分がそのヒーローになった気分になっている、変な男でございます(*^.^*)

 

 

目標も大切だけど、夢も持っていきたいですね。

 

明日もがんばりましょ~

 

明日のあなたがステキな笑顔でありますように!

 

おやすみなさいZzz…(*´?`*)。o○