こんばんは、中野です。
今日は雪が少し舞っていました。明日の朝は、道路が凍みるかな(;^_^A
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看護師を目指し国家試験に合格した私ですが、再び転機が訪れました。
転職を考えることになったのです。
そこには私の両目の病気、「円錐角膜」が関わっています。
学生時代から育てて頂いた病院を離れることにしたのは、夜勤を続けることが眼への負担になってくるということがありました。病院と何度か話し合いをさせて頂いたのですが、夜勤を外すと正職ではなくなるという規則もありました。
結果退職まで半年かかったのですが、円満に退職となり、本当によかったです。
育てて頂いたところですしね。
有給消化の間に、すぐ次も決まりました。
余り間を空けてしまうと、しんどくなっちゃいますもんね。
選んだのは施設勤務でした。
高齢者看護、また在宅復帰へ向けて援助ができれば…と思ったのですが。
そこは理想が吹っ飛ぶ場所でした。
批判に感じてしまう方もいるかもしれませんが、介護業界の現実は厳しいと身に沁みてわかりました。
それぞれのスタッフが利用者様のために、という思いがあっても、ハードな勤務状況では心身ともに疲れてしまうという感じでした。
病院とは違う世界。
今もがんばっていらっしゃる方々は、すごいと思います。
とはいえ私も、頑張っていこうと何度も気持ちを入れ替えていたのですが。
ある時、転機が突然訪れました(ノ゚ο゚)ノ
近年、医療の分野では病院また施設に関わらず徐々に電子カルテへと変わりつつあります。
そうなんです。施設でもほぼ突然に、電子カルテ導入の方針が打ち出されたのです。
「えっ、でもPC使ってブログ書いているではないですか」
あなたはそう思われたのではありませんか?
それがですね、電子カルテの文字って、病院にもよるのかもしれませんがかなり小さいのです。
これはある病院の看護師のお話ですが、目に病を抱えながらも電子カルテを使い続けていて失明寸前までになった方がいらっしゃったそうです。
この方針が打ち出された時、将来のことを考え、看護職から離れることにしたのです。
とはいえ、辞めてすぐに何かが見つかったわけでもありません。いろいろと探しながら、二~三ヶ月は悶々した状態が続いていました。訪問看護の面接も受けたことがあります。
しかし、「男性」ということで断られたのです。なんでも地域によっては、男性が家に行くとあらぬ噂を立てられるとか。驚きましたが、引くしかないですよね。
そしてそんな時に出会ったのが、カイロプラクティックだったのです。
歪みを整えて身体の不調が変わるのであれば、もっと多くの方のお役に立つことができる、と私は強く思いました。
そういうところからこの世界に入り、今があります。
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歪みを整えること。
どうやら「円錐角膜」の私の、見えるチカラを維持してくれていると気づきました。
このお話は次回に。
間が空いたりしましたが、お付き合いしてくださってありがとうございました。
では、おやすみなさいZzz…(*´?`*)。o○