こんにちは、中野です。
久しぶりのブログです。
昨日までの3日間は暖かかったですね。
 
昨日は立春。
一昨日は節分。
 
あなたの周りは豆まきしましたか?
いや恵方巻き、の方が今はメインでしょうか
みんな何かしらの運が巡ってくることを願っているのかな・・・
 
でもまた週半ばからは寒さが戻るみたいです(ノ_-。)
ちょうど三原は神明市。
やっぱりその時期は雪が降ります。
そしてそこを越えて、季節が変わりますo(〃^▽^〃)o
 
そう感じることができることも、ステキなことだと思います(^∇^)
 
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無事に准看護学校に入学が決まってから考えなければならなかったのが、仕事でした。
 
午前中働いて、午後授業のシステムだったんですが、アルバイト先を探しました。

最初は病院で働くことは考えていなかったんですよ。看護アシスタントで働いたこともあったし、他のことも経験した方がいいんじゃないか、と思ったわけです。

 
でも結局近所の人の紹介で、ある病院に看護学生として働くことになったのです。
いや、働かせていただくことができた、というのが適切かな。
 
というのも、その病院の面接を受けることになったのですが。
紹介してもらっているし、落ちることはないだろう、と(;^ω^A
 
ところが。
 
事務長と看護部長に面接していただいたのですが、学校を一度辞めていたり、前職の看護アシスタントの勤務年数が2年と10カ月というところが事務長の気にかかったようでして。
働くにしても、やはり「3年」働いているかどうかが、一つの区切りというか大切のようです。
 
(う~ん、これはダメかも・・・)
 
面接は先に事務長が所用で退出されたのですが、この時点では採用はないな、と感じていました。
事務長の雰囲気がそのことを醸し出していました(;^_^A
 
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ではなぜ採用されたのか。
 
それはひとえに、看護部長のおかげだったんです。
 
事務長が退出された後看護部長と雑談になったんですが、社会人として時間を守るのは大切だと思いますとか、なんかそんな話をしていたのは覚えています。
 
 
面接から1週間以上は経っていたかな。採用の可否の電話がなかなかなくて、こちらから電話させていただいたんですね。こういうこともあまりないとは思いますが。
 
そうした看護部長から、採用というお話を頂きました。
ここが決まらないと後がないという状況もあったんですが、本当にありがたかったです。:゚(。ノω\。)゚・。 ウワァーン
 
ただ、そのあとがちょっと慌ただしかったです
3月31の土曜日の午後に電話させていただいて、4月の2日には入社式だったからです!
まあでも、ありがたいばかりですよね。
 
入社した後事務長からだったかな、顛末を聞いたのですが、最初は採用の予定はなかったそうです。これは病院に結構男性看護師がいたので、医院長は「(男性の採用は)もういいだろう」ということだったそうです。
そこを看護部長が推してくださったんです。
面接の後の雑談、と思ったことが決め手になったところもあったみたいで。
 
そのこともあって、学生ではあっても一生懸命に働かせていただきました。
ありがたいことに先輩にも可愛がっていただいて、病院で働くことができたのは運をもらえたのだな、と今でも感謝です。
 
看護アシスタントで少し病院で働いたくらいで、すべてを分かった気になっていたことも、ほんとに恥ずかしいばかりです(;´▽`A``
 
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この時の看護部長には、その後も転機で支えて頂いたということがありました。
 
准看護学校卒業が見えてくると、次をどうするかという時期が来ました。
働くか、進学するか。
 
でもこの時は、進学するつもりは正直なかったんです。
つまりは正看護師を目指していこうとは思っていなくて。
同級生は、進学の事とかよく話していましたが、私は「そうなんだ」というくらいで興味がなかったんです。
 
准看護学校がなかなかハードで、「もうしんどい、給料を頂けるのだから働いて、また勉強したくなったら進学を目指していけばいいや」という気持ちでした。
 
んで。
学生が個々に呼び出されて、これからのことを看護部長とお話しする機会があったので、そこで進学しないことをお伝えするつもりでした。
 
ところが。
 
その時の看護部長の雰囲気が、まあ非常に厳しい感じで(^▽^;)
「当然進学するわよね」みたいな(@Д@;
 
いや~、進学しないなんて口には出せなかったんです(;´▽`A``
 
でも、そのおかげで、今の自分があるんですよね。
 
今もたまにこの時の看護部長とはお会いすることがあるんですが、頭上がらないですね。
ありがたいことです。
 
進学してからも当然いろんなこともあったし、何度も挫けそうになったりしたのですが、周囲の人々のお支えの中に国家試験にも合格できました(´;ω;`)ブワッ
2006年3月28日です。
一生忘れてはいけない日です。
 
更にいうなれば「できた」、というより、「させて頂きました」という言葉の方が正しいです。
ほんとに、そんな気持ちです。
 
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こうして文章に起こしてみると、忘れていることが多いと気づかされます。
一人ではないなァ、みたいな。
大切なことを忘れてしまいがちなんでしょうね。
 
またその気持ちで頑張っていきたいですね。
 
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あなたにとっての転機は、どんな時でしたか?
 
ではこの辺で。
 
またお会いいたしましょう(●‘∀‘●)ノ"