こんばんは、中野です。

 

明後日から、どーも雪になりそうです。

 

ついに来ましたね。

 

 

 

今日は大切なお話になります。

 

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タイトルにもありますが、あなたはこの病気をご存知ですか?

 

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角膜が形を変えてしまう病気で、まだ原因ははっきりしていません。

 

実はこれは他でもない、私の身体のことなんです。

 

なぜここに載せるのか。

それは悩んでいる方の、少しでもお力になれれば、と思ったからです。

だからといって、私がこの病気を治すわけではありません。

私もこの病気とは、一生付き合っていきます。

ですが、病状の進行を少しであっても遅らせていることが、今の私の身体に起こっているのです。

何かの参考にして頂けたら、という思いです。

 

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私のこの病気が分かったのは、ちょうど20年前のことでした。

その時から両目に、ハードコンタクトレンズを使用しています。

左目の方が症状は進んでいますが、車の運転は可能な状況です。

病気のこともあって、看護師の仕事を3年前に辞めて、今はカイロプラクティックという療術業を営んでいます。

看護師はどうしても夜勤やこれからは電子カルテに移行する流れがあるために、目への負担を考え転職したのです。

 

しかしこの世界へ入ったことは、私の大きな転機でした。

 

というのも今私は、身体を変えていくための方法として栄養と睡眠、運動の大切さを学び続けています。

その中で、私は姿勢矯正板で睡眠をとり、ブドウ由来のポリフェノールのサプリメントを摂るようになりました。

 

すると、なんと驚いたことに、視力が維持されるようになったのです!

 

試しにサプリを摂るのを止めてみました。

一週間で見え方がつらくなって、明らかに身体に影響が出ていると実感できました。

 

姿勢矯正板の良い所は、背骨の形を維持してくれるため神経の伝達がスムーズになることで、筋肉や内臓の働き、血液の流れをサポートしてくれます。

腸の働きも助けてくれることは、非常に大きいです。

栄養は腸で吸収されます。

つまり姿勢矯正板の使用により、身体を作る栄養がしっかりと行き渡るようになり、また臓器の働きもパワーアップしてくれるようになったのです。

またブドウ由来のサプリは、細胞を元気にしてくれてます。

 

こういったことから、私の身体に変化を起こしていると信じているのです。

 

この病気は今だ難病指定されていない事を、最近になって知りました。

恥ずかしい話ですが、この病気の現状を知ろうとすらしなかったのです。

 

私の中で、自分だけ良ければいいという考えがあったのだと思います。

安心しているところもありました。

 

それでも眼科で定期的に受診するときは、ドキドキしています。

症状が進んでいないかと、不安はあります。

だから医師から、「まあまあいいんじゃないでしょうか」とか「現状維持ですね」と言って頂くと、ホッとします。

 

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今この記事を読んでくださったあなた。

友達や知り合いに、この病気で苦しんでいる方がいらっしゃったら、どうかお伝えください。

 

こうやって自分の身体をケアしながらでも、病気と向き合っている人間がいることを。

 

私もiPS細胞の話を聞いたときは、いつかこの病気から解放される時が来るのでは、と希望に胸が膨らみました。

 

ですがその実現にはまだまだ時間がかかりそうです。

 

その時まであきらめずに、一緒に頑張っていきましょう。

 

拙い記事ですが、それがたった一人の方であっても、希望として頂ければと願っています。

 

遅い時間にお付き合いしていただき、ありがとうございました。

 

あなたや周囲の方が、少しの時間でも笑顔になってもらえれば、嬉しいです。

 

ではおやすみなさい。