こんばんは、中野です。
今日は昨日とうって変わってよく降っています。
まだ雪には変わりそうにないんですが、今年はタイヤは止めに交換しておいた方がよいかな~
今日は少し長い文章です。
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あなたはタンパク質充分に摂っていますか?
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いきなりなんだって感じですが(;^_^A
例えば貧血で摂るべきは鉄だけではなく、タンパク質も大切なんです。
ヘモグロビンは血液の中で酸素を運ぶ役割があることはよく知られたところですが、これが作られるには鉄と共にタンパク質も必要です。
鉄は食べても腸で吸収されるのは良くて1割ぐらいだそうで、ヘモグロビンの鉄も大部分が再利用されて使われるそうです。
世界的に見ても、人が摂る栄養素で不足しているのは、タンパク質と言われています。
そもそもタンパク質は英語で「プロテイン」ですが、もともとはギリシャ語由来で「第一番目に重要な」という意味だそうです。
タンパク質はいったんバラバラに分解されて再度作り変えられるんですが、タンパク質が低い値でも、種類が多いと身体の中で組み合わせてくれるそうです。
肉が苦手な人もいれば魚が苦手という人もいるわけですから、うまく食材を組み合わせていくことが大切です。
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私のお客様で、今年に入り糖尿病と診断された方がいらっしゃいます。
60代の女性の方ですが、その方と食餌療法に取り組みました。
主食を玄米、使用している油をオリーブオイル(遮光されたビン入り)・また亜麻仁油に変更。ご本人も食事のことをかなり学んでおられて、米麹を使ったりと白砂糖の使用を極力減らされました。
また今話題のユーグレラ(私が取り扱っているものだったんですが)もお話して、併せて摂って頂きました。
腸活、ということです。
すると・・・
4か月後には、15パーセント台だったHbA1cが6パーセント台にまで落ち着いたのです∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
下がるとは予測していたのですが、正直ここまでの変化に驚きました。
血糖値を下げるインスリン。
このホルモンは、やはりタンパク質が材料です。
作られるには、亜鉛またマグネシウムなどのミネラルも必要となります。
インスリンが分泌されなかったのは、老化ではなく、インスリンの材料が足りていなかったと考えられます。
今も病院で経過を見ながら、食餌療法を続けてくださっています。
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人間の身体って、変えようと努力すれば答えてくれるんだなあ、と改めて感動しました。
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あなたはタンパク質充分に摂っていますか?
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レシピなどはすぐに手に入る時代で、便利になりました。
免疫力にも関わるので、気を付けて摂るようにしたいですね。
今日は少し長くなりました。
一週間が始まります。
明日のあなたがステキな笑顔でありますように!
おやすみなさいOo。。( ̄¬ ̄*)