お水取り
昨日から始まった奈良の春を告げる行事の一つである
お水取りが始まりました。
お水取りは1273年、一度も休まず続けて来られた由緒正しい
行事です。
東大寺二月堂で大きなたいまつを持って廊下を走りながら火の粉を
まき散らします。
火の粉にかかるとその年は無病息災になると言われております。
暇なジジババが昼頃から場所取りに行ってるみたいです(笑)
夜の7時から始まりお松明が出てくるとおお~とすごい歓声が上がります。
皆スマホで撮影しております。
火の粉がまき散らかされております。
お松明を持って二月堂の廊下をお坊さんが走ります。
一度、二月堂が燃えて消失しました。
『ファイヤー!!』
『最近は消防車も待機してるんだぜ』




