2026.8.22〜23
日本小児在宅医学会の日。
今年は地元の神奈川県で開催でした
学会本番は23日(日)だったのだが、
前日の22日はプレコングレンスとして
横浜市内の3カ所でイベントが行われ、
私はその中のひとつの
パネルディスカッションにお声かけいただき
お話ししました。
会場は満席!
一緒に登壇した皆様とファシリテーターのDr.とパチリ。
とっても素敵な方ばかりで、心強いチームでした♡
パネルディスカッションのテーマは
医療的ケア児の成人移行。
前半は私を含めた4人の登壇者が
それぞれの立場から別の視点で話し、
後半は登壇者全員でのディスカッションや
オーディエンスの方も一緒に
座談会のような意見交換会の時間もあり
会場全体が一体となって
すごく良い雰囲気で終わった。
打ち上げもめちゃくちゃ楽しかった〜♡
そして翌日の昨日は、一般演題の発表の日。
こちらも満席でした!
医ケア児を育てる家族会の代表さんが
写真を送ってくださいました。感謝♡
医学会なので
当然ながら発表者はドクターが多く
アウェイ感満載だったが笑
医療とは少し違う
福祉&家族支援の観点から
かるがもCPキッズのピアサポートのことや
医療的ケア児の成人移行期の課題について
お話させていただいた。
私はイノシシ型ロボット⁈のような人間で
大きな組織に所属している訳でも
立派な肩書きがある訳でもなく
いつもほぼ単独行動なのだが…
実はちょっと寂しい時もあります
「AERA読んでいます」
「ブログ読んでいます」
「(NHK)『あさイチ』見ました」と、
ドクターや看護師さんや大学の先生が
私のこんな個人的な発信に共感して
聴きに来てくださったと知りビックリ!!
帰宅後にいただいた名刺を整理したら
なんとプレコングレンスの日は27名
一般演題の日は9名の方が
お声かけくださり、
関東以外にも複数の講演オファーをいただいた。
医学生や大学院生も列に並んでお声かけくださったことが
すごく嬉しかった♡
当事者のご家族ではなく専門職の方から
こんなに良くしていただけるとは
まったく思っておらず、嬉しい限りでした。
特に昨日の一般演題は、会場の雰囲気を見て
「場違いだったかな…」と
発表を待つ間エントリーしたことを後悔していたので、
終了後にたくさんの方が来てくださり
涙が出る程嬉しかった(TT)
2日間、本当に有意義で楽しかった!!
関わってくださった皆さま、
本当に本当にありがとうございました♡
来年は名古屋で開催のようです
朝日新聞出版【AERA DIGITAL】コラム連載
江利川ちひろ
障害のある子と生きる家族が伝えたいこと
https://dot.asahi.com/list/column/erikawa_c






