Barrier free~子供たちの未来へ chiropiroのブログ

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妊娠8か月で生まれてきた3人の子供のうち、2人がPVL(脳室周囲白質軟化症)を発症。足が不自由な息子が幼稚園受験を経て私立小学校へ入学した事や、闘病、さらに我が家のもうひとつの暮らし、ハワイでの生活の記録です。

2026.7.27

大阪府堺市教育委員会主催の夏期研修会で、

インクルーシブ教育をテーマに

保護者としての経験談と

学校現場に関わるSSWとしての両面から

お話する機会をいただいた。

タイトルは先生方がつけてくださいました。


参加者はなんと 435 名!!

(会場342名、オンライン93名)



研修は任意出席なので

200名程度と聞いていたのだが、

予想を超えるお申し込みがあり

ホールに入り切らないので

急遽2部屋増やしてハイブリッドになったとの

ことだった。


お部屋①


お部屋②



控室から外に出たら

受付に人がズラーッと並んでいてびっくり!!

先生方のインクルーシブ教育への関心の高さが

伺えるね。

本当に有難い限りです。





内容は前回50分、後半60分の110分構成で、

Kokiがアメリカの環境に助けられて

ハワイのプリスクールで過ごしたことや

小学校の運動会でリレーを走った話が軸。

いつも通りかな(笑)




でも今回は専門職の視点から

もうひとつお伝えしようと思ったのが

『きょうだい児支援』についてだった。




きょうだい児はどのクラスにもいる可能性が

あるけれど、

学校内ではなかなかスポットが当たりにくく

寂しさや心のモヤモヤを抱えていることに

周囲が気づきにくいとされる存在…


保護者は病児の状態によっては

きょうだいに手がまわらなくなることもあり

そんな時に、先生のほんの少しの声かけが

安心につながるのではないかと思うのだ。





「きょうだい児という言葉を初めて知った」

「思い返すと同じ状況の子がいた」

という感想もいただき、

やはりお伝えできて良かったと思った。



そしてこの内容は、

今日掲載のAERAのコラムにも書いたよ〜

こちらも良かったらご覧ください☺️




♢♢♢

実はしばらくノンアル生活をしていたけれど、

帰りの新幹線はもちろんビール(笑)

この後、追加オーダーもしちゃった


そして2月の京都旅行で知った柿の葉すし

やっぱり絶品でした♡




朝日新聞出版【AERA DIGITAL】コラム連載

江利川ちひろ

障害のある子と生きる家族が伝えたいことNEW

本日最新版が更新しました!

今回と次回はこの研修会のことを書きます。