先週の夜、和室の電灯(ペンダント式)の
灯りを消そうとしても、消えない。
何度も、スイッチのヒモを
引っ張っても
「私は消えません。」ぐらいの意志があるかのように、ヒモは、うんともすんとも
動かない。
何十年前の代物ついに寿命と
そのまま灯りを灯したまま就寝。
翌日、仕事が昼までだったので
近くの電気やさんへ。
時代はLED。
天井に直接つけるものが多く、
ペンダント式は、数も少なく
在庫もない。
これから数日、電灯をつけたままか
暗闇ですごすか。
悩んだ挙げ句現品を
譲ってもらうことに。
明るいうちに付け替えなくては、
ということで付けました。
ただ、何となく部屋全体が暗い。
電灯下は明るいけれど、電灯上に光が届いてない。
前の電灯をみると
光を通す穴が空いている。
この違い。
「もの作り」。ってこういうことなのか?
ってつくづく思った。

