お好み焼きは好き?
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私の身体の十二分の一は
「こなもん」でできているはず。
迷った時は、お好み焼きです。
今でも忘れられないお好み焼きは、
昔、昔の大昔、
県庁近くのおじいちゃんと
おばぁちゃんのお好み焼きやさんで
食べたお好み焼き。
おじいちゃんが鉄板にクレープみたいに
キジを伸ばす焼き方。
今なら広島焼きとわかるけど
カップ混ぜ混ぜのお好み焼きしか
知らない女の子は、
それだけでワクワクしたよ。
初めてクレープなる食べ物に出会うまでは。
あのおたまの背出会うのは生地を伸ばすのって絶対真似したくなるよね。
その昔、昔のさ大昔、小さな町でも
何軒かお好み焼きやさんがあって
お気に入りのお店は、
小さいおばぁちゃんがやっていて
五人も入ると満席になる
角っこにあったお店。
寒い冬におしくらまんじゅうみたいに
しながら食べたお好み焼き。
おばぁちゃんは、
戦争でご主人なくされて
一人で生きていくために
お好み焼きやさんになったんかなぁ。
って。
そんな時代をなにも知らずに
無邪気を武器に生きてたんだなぁって。
なので、せめておばぁちゃんと同じ歳までは、働きたいと思う今日この頃です。 
曇りの芦ノ湖。
たしか、ザ、タイガースの映画のロケ地にあったよな。
ジュリーに逢いたかったので
間違いないとおもんうんやけど。
