徳島でみられない映画の会の
今月の上映作品。
1970年代後半の中国での出来事。
同じ時代に青春を過ごしているのに
こうも、違うのかって。
その時代、ほんまボーッって生きてたな。
って。
映像の5分の4は、
花が咲き誇る
春まっさかりの女性が
美しく、かわいいキレイな
映像でしたが
5分の1は、戦争の残酷さ。
そこまでするかっていう
映像。
そんな時代の中国を、生き抜くお話。
時代は、音もたてずに
少しずつそして
大きく変わっていく。
切なさや悲しさも
やがて優しい思い出に変わっていく。
キャッチに
「4,000万人が涙したー。」とあって
あまのじゃくな私は
国民の分母が大きいから当然じゃん。
と思っていましたが……
ごめんなさい。
私も上映中、何度も泣きました。
