一昨年だったか神戸の親類家族に誘われて

ファミリー駅伝に出かけたとき

会場に向かう車の中で

当時小学生だったあっこちゃんが

震災の日のことを話してくれた。

 

たんたんと語るあっこちゃんだったけど

小さな女の子に刻まれた目に見える現実は

相当なものだったとおもう。

 

前にも書いたとおもうけど

「ゆずちゃん」という絵本がある。

 

小さな子供たちに

読んであげてほしい。