昨日の記事に挙げた以下のサイトはご覧いただけましたでしょうか?
世界のワクチン接種状況 世界のワクチン接種状況|NHK

このデータの中で観ておくべきと私が思うのは、以下の3点です。

①ワクチン接種が完了した人(割合)
⇒1位)中国、2位)ベトナム、3位)韓国、4位)日本、5位)バングラデシュ、6位)ブラジル、この5か国は、全国民の8割以上が2回以上のワクチン接種をしています。

先日の記事にも挙げたように、「8割以上」という数字は、「影響度大」を意味しますので、日本を含む6か国の今後が気になります。
フランス・ドイツ・イギリスは75~78%、アメリカは69%です。
今回の新型コロナワクチンの製造販売を担った製薬会社の本社がある国でも、国民の8割までは打ってない、ということなのです。

でも本当はそれが「自分の物差しを持った健全な国民の姿・在り方」ではないかと私は思います。
中国は国のシステムから強制的かと思いますが、テレビで言っているから、周りの人が打っているから…といった他人の物差しで自分の行動を決める姿勢では自分も家族も守れません。なぜなら、国や自治体は一般市民ひとりひとりを守ってはくれませんから。

「みんなが飛んでいるから、自分も〇〇から飛び降りる」、日本人を表すたとえ話ですが、現実としてそれで本当にいいの?後悔しない? という話ですね。
日本では小さいころから「あなたはどう思うの?」ではなく、「親や先生の言うことを聞く子は良い子」という物差し・枠組みの中でによって育てられているところが大きいですから、それは何歳になっても変わらない判断や意思決定の基準になっているのかなと思います。


②ワクチン追加摂取した人(割合)
⇒1位)日本141%、2位)ペルー89%、3位)イタリア80%…といった具合で、日本が断トツです。


この2年間、メディアで芸能人や医師を使った「ワクチン打ちましょうキャンペーン」、すごかったですものね。
「推奨します」という意見と同時に、「反対します」という意見も同じように取り上げていた番組は日本ではなかったですよね。
国が推奨しているものに対する反対意見は、テレビ局としてもだせないのでしょうが、これも「言論統制」と言えるもののひとつでしょうね。

労働に対する対価としてではありますが、テレビに出ていた医師がどれだけ製薬会社から資金提供を受けているか、テレビ局から出演料をもらっていたか、ワクチン促進CMに出ていた芸能人・著名人がどれだけ出演料をもらっていたか、ワクチン接種を実施した医師にはどれだけのお金が入ったか…、

世の中すべてお金で動いている、ということを皆さんは知ったうえで行動していますよね?
人間の本質は、「その人が何を言っているかではなく、何をやっているか」で判断しなければ、どこかで道を間違えます

昨年9月以降、他の国では新型コロナ検査及びワクチンに対する税金対応をやめていますから、当然追加接種数は伸びてませんが、日本とバングラデシュだけがいまだに接種数を伸ばしています。まだテレビCMも出してますよね。「もったいない精神」はここには要らないですし、「ただほど怖いものはない」というのは真理かと思います。


③ワクチン接種回数(100人当たり)
⇒1位)日本309回、2位)ベトナム271回、3位)韓国250回…、

私のように1回も打っていない人もいますから、打っている人は平均4回くらいなのでしょうね。WHOは今年になって、「新型コロナワクチンは2回で十分」みたいな後出しじゃんけんのようなコメントをしていましたが、それも日本ではほとんど報道されていませんでした。ここ数年は新型コロナ感染、新型コロナワクチン接種、そして経済ダメージによる自殺から、死亡者数が多くなっていますから、早く悪循環から抜け出せるよう願います。


データはデータです。
それをどのように読み解くかは、皆さんにお任せします。


自分の第一主治医は、自分自身(子供なら親御さん)でなければ、後悔しかねませんからね。
今更だけど「あなたはどう思う?」って、いろいろなことを家族や友達と話し合ってみてもいいんじゃないでしょうか?
一人一人に意見があっていいのです。その一人一人の意見のどれもが、その人にとっての正解なんですから。

正解は、ひとつじゃないんです。
そして、自分の正解は、自分の物差しを使って、自分でで決めればいいのです。
「新型コロナウィルス」(もう新型じゃないですが)やその他にも「麻疹」「ヘルパンギーナ(エンテロウィルス症候群)」「インフルエンザ」などの、感染症患者さんが増えているようなニュースがちらほら出てますね。

当院では、昨年夏からアデノウィルス、それからインフルエンザ・ヘルペス・肝炎ウィルス・ヒトパピローマウィルス・エンテロウィルス・コクサッキーウィルス・エコーウィルス・ヒトパレコウィルス・ポリオウィルス・トリコモナス原虫・薬剤耐性ウィルス・各種薬剤耐性細菌などなど、基本の土台が済んでいる方には徹底して感染源対策を進めています

なぜなら、どんな症状も病態も、犯人(原因)はこれら感染源といえますから。
引き金や問題が起きる場所は、人それぞれ異なりますが、犯人である感染源は、大抵どなたも同じです。もちろん最終的には一人一人の【菌叢】次第ですね。

お腹の菌叢、お口の菌叢、皮膚・粘膜上の菌叢、血中の菌叢など、菌叢といってもたくさんあります。
母親から譲り受けた菌叢+生後の衣食住といった生活環境によって発達した菌叢、これが今のあなたの心と体を作っています
大げさに言うなら自分の運命をも握っています

自分の性格も、思考回路も、言動も、嗜好も、体調も…、すべてこの世に自分だけの【オリジナル菌叢】が創り出したものだからです。
そしてそれが今の【自分自身】だということです。

エネルギーメディスンとしては、「感染源自体にアレルギーがあれば罹りやすく、治りにくい」ですが、「アレルギーがなければ罹りにくく、治りやすい」状況を手に入れることができ、自分で自分を守ることができる、ということは、ここで何度もお伝えしていると思います。

ですから、今多くの患者さんが新型コロナの後遺症外来に訪れているようですが、「病院で治らない」といわれても、それは「西洋医学では治らない、もしくは担当医が自分にはわからないから治せない」と言っているだけの話で、治る道がないと言っているのではありません

病院で治らないと言われた、とがん宣告みたいに思う方も実際多いのですが、病院だけが医療機関ではありません
保険診療における病院の役割は、最低限の国民の利益を守るところですから、最大限の自分の利益を守るところは保険診療以外の医療機関に多いということを理解し、自分に合った医療・医療者を、何かがあってからではなく、その前に探しておくのが本当の意味での自分を守るための医療への関わり方です。

ですから、3~6か月同じことをしていても変わらなければ、そして自分が受けている医療や医療者の自分に対する必要性が5以下なら、有効度・必要度の高い医療・医療者に変えなければ、いつまでも体調は変わりません
必要度の高い(これは病院の検査ではわかりません。自分の身体の声を筋力検査で聴かないとわかりません)医療・医療者であれば、時間がかかっても、医療者のレベルが上がれば、いつか自分の目指すべき健康レベルに連れていってくれるでしょう。

暑くなってきましたから、熱中症予防としてもマスクは外しておいていいのですが、「感染いやだなあ」「感染しないかなあ」と心配に思う人は、人が大勢いるようなところではマスクしておいた方がいいですね。
感染しない人(=感染源にアレルギーのない人)は、決してそのような気持ちにならないのです。だから感染もしないのです。

少しでも「大丈夫かなあ?」と不安に思うなら、無理に外さずにつけておくことを勧めます。感染者が増加しているというニュースを見ても、まったく気にならない人は、マスクを外していても問題が起こることはありません。とはいえ、普通に外出後は手洗い・うがいしておいたらいいですね。

もちろん日ごろの自己管理次第ではあります。
「朝一番尿のpH7.4以上」「起床時体温36.5度以上」が、当院における自己管理の指標ですから、これが維持できていなければ、車線をはみ出して、もしくは対向車線を走っている状況ですから、いつ事故にあってもおかしくないのです。
ですから、施術を受ければOKではありません。施術の効果を活かすための自己管理はとても大事なのです。

最近においてもまだ、会社でみんな順番にやすんでいるとか、みんなぐったりしているというような話も聞きますから、「新型コロナに罹ってから…」「新型コロナワクチンを(自分または家族が)打ってから…」「今年になって…」「4~5月から…」「最近…」というキーワードに体調不良や病気などがついてくる方は、まず「新型コロナウィルス、および新型コロナワクチンの後遺症」を疑って間違いありません。

種類に関係なく、新型コロナのワクチンを打って体調を一過性でも悪くした人は、より重い症状として現れている印象です。
またワクチンを打っていない人でも、体質によっては、過敏性・感受性の高い方は同じように影響を受けています。

なぜなら、日本において「全国民の8割以上」が新型コロナワクチンを2回以上接種したからです。

数字の捉え方は、エネルギー的にはいつも同じです。
10段階評価で、0~5は問題ない・影響ない・意味ない、6~7はまあまあ問題・影響・意味がある、8~10は問題あり・影響あり・意味あり、と判断できます。

以下のサイトをご参照ください。
世界のワクチン接種状況|NHK
データの読み方は、また別記事に挙げます。

8割以上は、エネルギー的には100%と同じですから、花粉や黄砂時期に日本列島を花粉や黄砂が覆いつくすのと同じようなイメージです。
花粉症でない人のところには花粉が飛ばずに、花粉症の人のところだけに花粉が飛んでいる、というわけではないのと同じことです。
単にワクチン接種をした人の呼気や皮膚から何かワクチン成分が出ているみたいなことではなく、「エネルギー的に蔓延している」ということです。

新型コロナ感染、もしくはワクチン接種後の後遺症は、まだまだ分からないことだらけだと思います。
とはいえ、何かしらの自覚症状があるのに、そのまま放置していてはいけません
時間経過とともに、どんどん脳・内臓・血液内での炎症が日々進んでいるからです。

医療機関でわからないことでも、エネルギーメディスンでは解決できることも多いと思います。
それは診ているところが違うからです。

どんな違和感でも、すぐにまずは病院で診てもらうこと。
そして病院でわからない・異常なしと言われたら、病院以外の医療機関に相談すること。


辛いのは自分ですし、困るのは家族ですから、放置したり、自分の体がもつ治癒力の可能性をすぐに諦めていてはいけません
もちろんそれも自分の選択です。無理に頑張れ、とは言いません。

こちらの患者さんやその家族に起こっていることだけでも、私にとっては「違和感だらけ」なのです。
だからこそ、これからの日本を支えていくであろう高校生・大学生も、20~30代の方も、妊婦さんも、妊娠予定の方も、そしてもちろんすでに体調を崩されている方も、この記事を読んで自分はどうなんだろう?と思う方がおられましたら、遠慮なくご相談ください。
遠方ですぐに来れないという方は、まずはメールでも構いません。

「反省しても、後悔しない」
「家族と仕事を守るために、まず自分第一」

これは、増田カイロで患者さんにいつもお伝えしている判断基準(自分の物差し)です。
皆さまご自愛の上、自分の人生のハンドルを自分で握って、行きたいところに自分を連れていってください

斉藤 記
先日のテレビで大人になってから発症するようなアレルギー事例が取り上げられていました。
子供の頃からの食物アレルギーを引きずっている方もいれば、何もなかったのに突然という方もいます。

西洋医学では、アレルギーの治療と言えば、以下の3点の治療法原因物質を探しその回避がメインとなります。
①内服薬(抗ヒスタミン・H2ブロッカー・抗ロイコトリエン・ステロイドなど)
*これは当院でも個人輸入薬で自己管理してもらうことがあり、アレルギー性のある薬はわずかです。薬を使う前に「アレルギー性の有無」「有効性・必要性」「体からの使用許可」を確認できたものであれば著効します。

②舌下免疫療法(スギ・ヒノキ・ダニに対してのみ)
*私見ではありますが、1項目のアレルギーを治療するために、アレルギー性のある薬剤を毎日継続して3~5年間使う必要があります。それで1項目だけしか治療できないこと。そしてアナフィラキシーのリスクが誰にもあるということから当院では勧めていません。国や耳鼻科・小児科・アレルギー科医は花粉症対策の切り札のように推奨していますが、選択した人は「自己責任」で「慎重」に進めてください。

③減感作療法(ヒスタグロビン+ノイロトロピン注射)
*①で効果のない方の選択肢の一つです。こちらはアレルギー性が②より低く、かつ期間も短いため、大人の重症アレルギー患者さんにおいては試す価値はあると思います。適応は12歳以上であったかと思いますが、私見としては18歳以上ならまだ安心かと思います。ただ静岡市ではどこでできるか知りません。

東洋医学では、鍼灸により経絡・気の流れを整え、その人の証に応じた漢方薬を使うことが治療法となります。
その他代替療法では、各手技によって自律神経を整え、身体から心、心から体への刺激を与えることで治癒力の回復を期待するという治療法となります。

当院で行っているNAET®も代替療法のひとつですが、コンセプトは異なります
NAET®では、自分に合わないもの(アレルゲン)に対して、自分の細胞の情報を書き換え、アレルゲンと認識しないようにします。対症療法ではなく、本当の意味での体質改善、そして将来遺伝しないレベルでの根本治療を目指しています。
ただし、アレルギー反応も複雑なため、問題が起きている場所・アレルゲン(引き金)・原因(潜在感染源)を全て押さえていくことで、より確実な結果となりえます。

番組では以下のケースが紹介されていました。

①サーファー⇒クラゲに刺される⇒納豆アレルギー(クラゲと納豆に共通する成分=ポリγグルタミン酸に対するアレルギー)
②医療従事者⇒ラテックスゴム手袋着用⇒バナナ・栗・キウイ・アボカドアレルギー(ラテックスゴムタンパクに対するアレルギー)
*医療従事者以外に、手術を受けた人・歯科治療をよく受けている人・コンドーム使用などでも同様の症状を発症します。
③犬・猫のようなペットを飼う⇒マダニに刺される⇒豚・牛など獣肉アレルギー(α-galなどのタンパクアレルギー)
④運動誘発アレルギー⇒特定の食物(特に小麦)を食べた後、運動・飲酒・入浴・ストレス・消炎剤内服によって、通常より多くのタンパクが吸収されることでアナフィラキシー様の重症反応に繋がる
⑤化粧品に含まれる赤い色素(カルミン)をよく使っていると、コチニール色素で赤・ピンク着色してある食物の大量摂取によりアレルギー発症
⑥花粉アレルギーのある人は、各種花粉と似ているタンパクを持つ特定の食物に対して口腔、および全身性のアレルギー症状をおこす

これまで他のテレビ番組でもいろいろなアレルギー症状が取り上げられてきました。
とにかくいえることは、アレルギー症状を持っている人が増えているということ。これは世界的な話です。

だからこそ、自分の体調には何が関わっているのかIgE(病院ではView39やMast36が効率的です)やIgG(自費;アンブロシア)といった検査は、興味のある方は一度しておかれるといいでしょう。IgGは食生活によって変動しますが、IgEは食生活によって変動することはありませんので、各種治療の「指標」としても使えます

子供であってもアレルギー症状があるなら、何にアレルギーがあるかを知っておくことで、正しく回避することができますので早めの検査をお勧めして今す。難しい場合はご両親の検査結果から推測します。2人にあるものは、だいたい子供にも受け継がれていますから。

子供・大人に関わらず、推測だけで乳や小麦を制限している医療機関も多く、これは特に子供の成長には不利益と考えます。大人にとっても生活の質は著しく低下しますから、ストレスがさらにアレルギーを悪化させます

もちろん、乳や小麦の特定なタンパクに対するIgE(RAST)が高ければ、アレルギー度合いに応じた制限は必要です。しかし、IgGが高くても食事制限は基本的に必要ありません。制限したとしても3か月までです。それ以上の制限に意味はありません。

もちろん私はNAET®で「アレルギー除去」をしているから、そう言えるのです。
アレルギー除去をしないままの人であれば、そして食べないほうが体が確実に楽なら、食べないほうがいいと判断できるでしょう。

それは自分自身が「食べない人生を選ぶ」のか「食べる人生を選ぶ」のかご本人(親御さん)次第です。
食べない人生ではなく、我慢せず自由に食べられる人生を選びたいなら食べられる人生を提供できる医療を自分が選択すればいいだけの話です。
ピザ食べたいのに、和食店に行く人はいませんでしょ?医療は特別な聖域でもなんでもないのですから。

しかし、まだNAET®施術者は多くなく、認知度も高くありませんから、避ける生活を選ばざるを得ない人が多いのかもしれません。
当院では、クリニックの上に家具付きワンルームアパートを用意しております
アレルギー除去に真剣に取り組もうとお考えの全国の患者さんに週~月単位で滞在しながら、体力のロスを最低限に施術をうけ、生活管理法を学んでいただいております。

NAET®のアレルギー除去に興味はあるものの、近くに施術者がいない、もしくは近くの施術者では対応できない重症アレルギーをお持ちでお困りの方は、どうぞご連絡ください。物理的・体力的・精神的・金銭的に無理ない範囲でアレルギー除去を自分の生活・人生に取り込み、ご自身とご家族の「心身のリフォーム」にお使いいただければ幸いです。

こちらでは、基本的にはすべての疾患・病態・症状に対応します。
ただ、施術の有効度・必要度が初めから低い場合は、患者さんの時間とお金を無駄にしたくないので、初めから引き受けません。もしくは最低限の基本項目だけ行い、それでも必要度が上がらなければ、それ以上の改善は難しいと判断します。
逆になかなか結果に結びつかない場合においても、必要度が高ければ、どこかに突破口はあります。それは施術者の自己治療レベル次第ですので、患者さんが無理ない範囲において継続していただき、「頑張らないけど、諦めない」のスタンスで取り組んでいただければと考えております。

またアレルギーという言葉は、西洋医学においては「抗原・抗体による反応」だけを意味しますが、NAET®においては、抗原抗体反応によるものだけでなく、全ての過敏性・不耐症など、神羅万象全てに対する不快反応を「アレルギー」という言葉を使って表現しています。

わかりやすいところでいえば、猫アレルギーは採血でも出ますが、母親アレルギー・父親アレルギーなんて、採血項目にありませんでしょ。でも「家族に対するアレルギー」、もちろん「自分自身に対するアレルギー」は、臨床的には大きなアレルギー問題を引き起こしています。ただ、皆さんそれを「知らないだけ」なんです。なぜかと言ったら、それを「科学的に調べる方法がまだない」からですね。

他にも卵・乳・大豆・米・小麦といった主要なアレルゲンは、当然採血項目にありますが、それもたくさんあるタンパクのうちのひとつしか調べていません。ですから「レクチン」という大きな問題を起こしうるタンパクにアレルギーがあっても、IgE検査では調べられませんから、アレルギーはあるのに「検査では異常なし」となってしまいます。

またIgEは採血で調べることができますが、トリプターゼという重症アレルギー反応時にしか出ない酵素はすぐに代謝されるため採血で見つかることはありません

IgEに反応を示さないアナフィラキシーケースにおいては「感情」も大きな要素になっていることもありますが、それは一部の人です。トリプターゼという酵素はすぐに分解されるため、唯一、トリプターゼによる重症アレルギー(アナフィラキシーも含む)によって、亡くなったケースでは、酵素が代謝されずに残るためトリプターゼが検出されると病理医のDr.ロイ(Dr.デビの息子)は言ってました。

レクチンやトリプターゼなど、現代医学でも的確に調べることができない項目はまだあります。これからのAIの進歩が、そういったまだ解明されていない抗原抗体反応、またはそれ以外のアレルギー反応における機序を明らかにしてくれることを願うばかりです。

話しが長くなりましたが、卵が食べられない・乳が食べられない・豆が食べられない・米が食べられない・麦が食べられない・果物が食べられない…といったように、〇〇が食べられなくて、〇〇が使えなくて、〇〇に行けなくて「困っている人」は、ぜひお近くのNAET®施術者にご相談ください。

食べられなくても、使えなくても、何かができなくても、それを困っていない人は、別にお金と時間をかけて頑張る必要はありません。

ただ一点、アレルギー症状は「アレルギーだけでは終わらない」ということも知っておいてください。
何を言っているかというと、アレルギー症状は、炎症反応におけるたまたま今の出口であり、アレルギー症状が年齢と共に落ち着いたら、それは治ったのではなく別の問題に移動したということを意味します。花粉症が治ったと思ったら、2年後がんが見つかった、脳梗塞・心筋梗塞・認知症になった、みたいな話はよくあることですからね。花粉症や食物アレルギーの時点で、その引き金と原因をきちんと取り除いておくことは、将来の問題回避にも繋がっているのです。

だからこそ、庭の雑草と同じで、対処療法を続けていても、『最後に来る問題の回避まではできない』ということを知った上で、自分に必要な医療を自分の目で選んでください

斉藤 記
5月はいくつか下書きしたものの、ブログをアップできませんでした。
何だかいろいろとすっきりしなかったからです。

GWにNAET®セミナーがありましたが、その少し前から30年ぶりくらいに扁桃腺を腫らしました。看護師時代は、今思えばよく耳鼻科に行ってました。
のどは元々弱いうえに、今は1日中話しているような仕事なので、鼻のど症状が体調のバロメーターになっています。寝れば治る私が、1週間しても本調子にならなかったので、さすがに今回は何だろう?何かおかしいな?と思っていました。

そして時を同じくして、ヘルペス・帯状疱疹・顔面神経麻痺・風邪が治らない・急性紅斑・蕁麻疹・突然の激痛・失神発作など普通に体調管理できている人が起こさないような症状を多く認めました。今思えば少し前、3~4月あたりから「なんか変だな」「治り悪いな」みたいな人もいたな…と、思えます。

そうこうしているうちにこちらの患者さんのご家族が突然倒れてICUに…と連絡をもらいました。
そこでようやく頭を殴られたように、目が覚めました。

これは平時ではなく、「異常事態」だってぐずぐずしていたら、もっと辛い思いをする人がでるって
こちらに来ている患者さんを守る、安全を確保する責任が私にはありますからね。

旦那さんを今年に入って突然失くされた方、親御さんを比較的早い経過で亡くされた方、他にも職場で同僚が突然倒れて…、友達・親が急にがんで…と、とにかく今年に入って、亡くなった報告が妙に多かったのも、合点がいきました。もちろん「科学的には証明できない」ことですが、私の中の疑念は確信に変わりました。

そこで2年前に行った新型コロナワクチンの見直しを行ったところ、悲しいことにほとんどの方が反応していました。
もっと早く、繰り返し再確認しておくべきだったと思いました。

また当院では「体の声」に従って施術を進めているので、「新型コロナワクチン」の再検査をしたときには特に反応していなかった人も、特定の感染源の除去後、はっきりとアレルギー性が現れてきた人もいました。

感染源に対するアレルギーは、いろいろなものをマスクし、判断をゆがめます。
どんな心身の健康問題であっても、原因(犯人)は自分の体内の感染源と私は考えます。
真犯人は自分の体内に隠れている感染源だからこそ、自分の最大の敵は自分自身ともいえるのです。

とにかく全員に再除去が必要なほど、大気全体が農薬散布されているかのように、新型コロナワクチンの毒物に汚染されている状況なんだと感じました。
当院ではエネルギー的に診ていますので、接種した人が体内に持ち続けているワクチンのエネルギーを引き金に、接種の有無に関わらず、新型コロナワクチンにアレルギーのある人の体内の潜在感染源が共鳴し、自分の弱い部分および全身性の急性炎症・慢性炎症の急性増悪をもたらしている、と考えます。

よって、引き金である新型コロナワクチンのアレルギー除去だけで解決するものではなく、個人のウィークポイント、および各種潜在感染源に対する除去が完了して初めて、安心・安全を担保できると言えます。もちろんその前に基本的な栄養素に対するアレルギー除去ができていることが条件です。基本的な栄養素のアレルギーは身体の土台に相当しますから、ここが甘いと耐震偽装の建物のように、そのうちつぶれるから施術が上手くいきません

ネットニュースでも、新型コロナにかかってから、ワクチンを打ってから、人生が180度変わってしまって、あちこちの病院をたらいまわしにされているような状況を拝見します。本人もご家族も大変な思いで過ごされていると思います。みていてとても辛く、もどかしくなります。
病院で治せるものは,保険の利く病院に行ったらいいです。しかし、病院で治せないものは、あちこち病院・医師を変えてもおそらくいつまでも治らない、という事実を、医師も患者も知らなければいけません。

どこに行っても何をしても良くならなかった人こそ、NAET®の可能性を試す価値はあるのではないかと私は思います。
もちろん一人一人状況が異なりますから、NAET®で100%大丈夫と言い切ることはできませんが、他に何をしても改善がなければ、自分のしたいことが何年もできない状況になる前に、自分の選択肢に入れて、自分の人生時間を無駄にしてほしくないと願うからです。NAET®の効果が最大限に引き出せるよう、日常生活の改善点を指導し、その他追加すべき医療・代替医療があればお伝えしています。

ここで行っているNAET®を学んで派生したエネルギーメディスンは世界中に何十とあり、日本国内にもいくつかあります。
その内容はわかりかねますが、「似て非なるもの」です。
NAET®においては、まず体を作る基本的な栄養素に対する施術で体質・土台を整え、それから引き金となったワクチンや犯人である感染源、そのほか助長しているであろう電磁波・重金属・化学物質・ストレス(感情)・自分の組織におけるウィークポイントなど、必要に応じて施術して、不快反応が出ないようにしていきます。
田んぼにいくら家を建てても、傾いて住める家にはなり得ないからです。栄養素だけをたくさん摂っても上手くいかない人も同じです。栄養素を摂る前に土台のぬかるみ・傾きを治しておかなければ、安心して住める家は建たないのです。

だからこそ私は、その道のりは簡単ではないですが、NAET®は自分の心と体を丸ごと変える、本物の根本治療だと思っています
なぜなら、自分が施術しアレルギー性を除去しておけば、その状態は将来の子孫にも受け継がれるから、細胞内の遺伝情報の書き換えまが施術に含まれているのです。

薬や点滴での治療はそうはいきません。問題の種は残したまま症状を消しているため、同じ問題を子孫も引き継ぐ可能性は十分にあります。
もちろんNAET®のような施術も、中途半端に終わらせていれば、残念ながら本来の目的までを達成させるには至りません。

世界でも日本と同じようなことは起きています。
まず体質を整えてから、新型コロナウィルスや新型コロナワクチンに対するアレルギー除去を行うことで、不快症状から抜け出していると報告を受けています。
中には基本項目をせずにいきなり新型コロナワクチンの除去をして体調を崩した患者さんもいたようです。(その後、改めて基本項目から施術をすることになったそうですので、患者さんの体調の回復を願います)

これはNAET®が悪いのではなく、指示通りに行わなかった施術者のミスです。もちろん教える側としては、「なぜ指示通りに行わなかったのか」を追究する必要があるとは思います。うっかりなのか、結果を焦ったのか、理由は施術者個人にしかわかりませんからね。

日本ではまず起こりえないミスも海外では起きるため、そのたびにNAET®が問題視されることがありますが、それは違います。これまでの問題は、全て「施術者個人のミス」です。「ナイフを買ってAがBを傷つけた場合、ナイフおよびナイフを作った会社がが悪いのか?Bを傷つけたAが悪いのか?」という話と同じことです。以前内視鏡手術で同一医師が何名もの患者を死亡させた事件がありましたが、「内視鏡手術が悪いのではなく、その医師が悪い・その医師を止められなかった医局や病院の体制が悪い」ということも同じです。

土台を作らないまま新型コロナワクチンの施術を行うという行為は、足し算・引き算・掛け算・割り算といった基本を学ばないまま、微分積分が解けるわけないのと同じことです。おそらく新型コロナワクチンに対する「施術許可」(NAET®では、必ず確認します)も出ていないはずですから、問題を起こした施術者は手順すら守れてなかった、と判断するしかありません。

だからこそ、「基本的な栄養素に対するの施術を積み上げ、かつ身体が特定の項目の施術許可を出してからでしか施術できない」というのは、遠回りをしているように思う人もいますが、患者さんの安全を守ることと、施術の成功を担保するためには欠かせない事なのです。

また患者さんがたには、施術(NAET®だけでなく、カイロ・鍼灸・整体なども皆同じ)を受けるに際して、「施術」とは、同じ薬を出せば新人・ベテラン関係なくほぼ同じ結果が出せる「内科」ではなく個人の鍛錬・経験数によって差が出る「外科」と同じ部類のもの、と捉えていただく必要があります。新人外科医に心臓移植手術を当然任せられないのと同じで、NAET®においても患者さんの抱える問題によっては、対応できる施術者とできない施術者がいることを理解しておいていただければと思います。


話を戻しますと、6月の注意点にも挙げましたが、「新型コロナワクチン」のアレルギー除去は、2年前にやったという人も、改めて確認・施術しておきましょう。地震と同じで、いつ・誰に・どこに・どんな問題・後遺症が降りかかるかわからないから、最悪も想定しておくべき状況なのです。ロシアンルーレットみたいに、ちょっとしたスキがあれば、そこを狙われます。

農薬(毒物)にアレルギーのない人がいないように、農薬散布している中にずっといれば、そのアレルギー性によって、様々な健康問題を起こしていきます。
新型コロナワクチンも農薬と全く同じです。アレルギー性は100%の人にあります以前アレルギー除去を済ませてあっても、時間経過とともに緩みますし、世の中の7~8割の人がワクチンを打っている状況は、常に外部からの被ばくにさらされることになり、農薬散布と同じ状況です。

アレルギーがあれば、ワクチン接種をしていてもしていなくても、何かしらの問題が起こりえます。
もちろんワクチンを打った人のほうが、影響は大きいと思います。特にワクチン接種後、痛み・発熱以外の不快症状が出たような人はかなり要注意です。
脅したいわけではありません。ただ自分の命を守る行動を、これを読んだ人には直ちにとってほしいと願います
時限爆弾みたいなものだから。それが5月以降あちこちで同時多発テロみたいに起きていることに、とても危惧しているのです。
だから今年の5月は、私の心身はなんだかずっとスッキリしない、もやもやした状況だったのです。

自分の違和感をそのままにせず、ボヤのうちに火をけしてください
ボヤのうちに火を消せなければ、家は全焼します。体であれば炎症は全身に波及し、手遅れになりかねないからです。薬や処置で改善しても、それは一過性のことです。

キャンプの後、炭に水をかけて火を消したと思っていても、炭の芯に種火が残ったままでは、水が乾いた後に再発火してしまうのと同じことが自分の体にも起こりえるからです。同じ問題かもしれないし、もっと大きな病理を出して、身体は教えてくるかもしれません。

どんな症状も、それは「体の嫌がらせ」ではなく、「体の声」なんです。
何か対処して、身体を安心させてあげないと、もっと体は声を荒げて教えようとしてきますから。
だからこそ、「自分の家族と仕事(自分の役割)を守るためにも、まず自分第一」で、ブレーキをかけるべき時にはしっかり止まって安全確認してください。

「反省しても、後悔しない」「自分の家族と仕事を守るために、まず自分第一」という自分の判断基準(物差し)を常に持っていることが、何よりの自分のお守りです。

斉藤 記

2023年6月の季節の注意点を更新しました。
https://lhx13.linkclub.jp/chiromasuda.com/2023_06_season.pdf

いきなり台風がやってきた6月です
この台風は異例だとしても、日本は毎年季節ごとに注意しなくてはいけないことがコロコロ変わります。
それは大変なことではありますが、年を重ねるごとにだんだん慣れてきます😊
6月と言えば!!という定番注意点に加え、更に日本人には様々なストレスがかかってきています。
施術・生活管理・体調管理でやっかいごとさえ乗り越えましょうっ💪
桐井記