写真: 増田カイロの年賀状2025

 

2025年1月季節の注意点を更新しました。

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2025年1月の注意点

ウィルス・細菌複合感染、年末年始・冷え・乾燥・皮膚トラブル、黄砂・PM2.5・花粉

 

夏の終わりが遅かったせいで、すぐに秋が終わり冬になって、あっという間に年の瀬まで流されてきてしまった、そんな2024年後半でした。
そんなせわしなさのまま、2025年の年明けを迎えることとなりました。
今年は昭和に換算すると100年という節目の年で、各国における政権交代から世界情勢も大きく動くことが予想される年です。

 

太陽磁場最大級の年です、足を踏ん張ってしっかりと

今年は太陽周期において最大エネルギーを放出する年でもありますから、5月からは夏だと思って、早いうちから脱水・貧血・骨粗鬆・弱アルカリ化などの磁場対策を想定し実行しておきましょう。
単に暑くて長い夏が思いやられるだけでなく、9月の皆既月食や10月の中秋の名月、そして磁場変動が起こりやすい1~3月、また7月・12月など何が起きても大丈夫なように、日頃から最悪を想定したさまざまな準備を心がけておきましょう。

 

家族を守るための自分第一

昨年の元旦初詣中に能登地震が起こりました。
あれから1年経ちますが、完全復興にはまだ時間がかかりそうですね。
東日本大震災の復興もまだ途中ですから、これにさらなる天災被害はもうこりごりです。
とはいえ天災は忘れたころにやってくるものですし、宇宙エネルギーの流れの中にあるものですから、誰にも止められません。
世界では戦争がなくなりませんし、その長期化によって皆が疲れ切っています。
日本では円安の影響はさらに強まり、中小企業はさらに苦境に立たされるところも多くなるでしょう。
だからこそ、どんな時も「仕事・家族・社会を守るためにまず自分第一」という自分軸をぶらさず、他者への感謝も忘れずに一人一人が謙虚に誠実に自分と向き合う心が必要となります。そしてその心を維持するための身体をまずしっかり作り上げておくことが重要となるでしょう。

 

NAET®アレルギ―除去療法はどんな症状にも、どんな病態にも、どんな個人的問題にも対処できるオールマイティーの唯一無二の施術法です。まだまだ知らない人が多いですから、皆さんと将来の子供たちの人生を楽しく幸せにしていくためにも多くの人に知っていただき、まず自分の身体と心と運命を変えていっていただきたいと願っています。
そのためにも今年はNAETJAPAN事務局として、これからいろいろな方法でひろめていけるように、施術者・患者さん方の協力を得ながら頑張りたいと思っています

 

奇妙な風邪症状???

12月あたりから「おかしな風邪」が流行っていました
これまで風邪症状であれば、自己尿を使ったNAET®施術で1回あればパスできていましたが、そういう人の方は少なく、自己尿だけで4~5回アレルギ―除去(自分のエネルギーを下げる状態を解除する)をしないとパスしない人が増えていました。
こんな事初めてです。
何度も除去が必要ということは、そのウィルスに免疫がないことを意味します
2024年の新型インフルエンザ、もしくは他のウィルスや細菌とのハイブリッドのような、よくわかりませんが、とにかくおかしな感染にかかっている人が多かった印象でした。

 

ウィルス・細菌といった感染源は1月に入っても拡がっているでしょうから、弱アルカリ化の徹底と共に、手洗い・うがい・マスク・違和感があれば早めの受診・早めの就寝など、自分と家族を守るための行動をしっかりしておきましょう。
またウィルス・細菌・真菌・寄生虫などの感染源は、同時に体内で騒いでいます
検査しても出ないこともありますし、検査しない・できない場合もあります。
ですから抗ウィルス剤と共に抗生剤も必要時にしっかりと使っておくことが重要です。
必要時には、細菌対策の抗生剤(各種)と細菌以外対策の抗生剤(イベルメクチン)の併用もありとしています。

 

医療機関に頼る前に、備える

とはいえテレビでは薬が足りないと連日報じていました。
薬が足りなければワクチン同様、国が海外から輸入すればいいだけの話なのですが、そうはしませんから、ただお任せで待っているのではなく、「自分のことは自分で守る」という意識のある人なら、自己責任で個人輸入して準備をしておくことが当たり前の行動です。
日本において、医療はもっと自発的であってもいいはずです。
国民皆保険という素敵な温泉に浸かりすぎて、専門的なことだからと自分の体のことですら自分で判断できない人を量産してしまったことは、国にとっては不利益でしかないはずですから。
また年末年始は家族が集まります
家族は元々同じ感染源を共有していますから、潜在感染源の共鳴を久しぶりに起こし、それが体調にも影響します。
心理的なストレス・普段食べつけない食物・不規則な生活・過剰な電磁波などを引き金に、潜在感染源が活発化することもよくあります。
その場合は、まず自己尿でゲートマッサージをして、引き金・原因対策最も一般的な消炎剤(イブ+新セデス)を頓服で使って楽になるかどうか試したらいいですね。
そのくらいで楽になれば大した問題ではありませんから。
それでもの時には他の消炎剤(カロナール・ロキソニン・バファリン)抗アレルギー系薬剤(抗ヒスタミン・H2ブロッカー・抗ロイコトリエン)を使って、「何が効くか」で自分の症状の引き金や犯人を推測できるとことまで自己管理できると良いでしょう。
もちろん体調管理の基本は「起床時体温36.5度+朝一番尿のpH7.4以上」です。そのための基本対策が日常的に継続できているということが、薬の効果を引き出すための最低条件ということも知っておく必要がありますね。

 

温湿度計でこまめにチェックを

変な風邪が流行りだした12月頃から、湿度もかなり下がっていました
自宅・仕事場には、危険・安全が一目でわかるタイプの温度・湿度計を置いておきましょう。
乾燥すれば冷えはきつくなり、血流の低下と共に粘膜・皮膚トラブルに繋がります。
体表面に集まる静電気も体表面をプラス帯電させ、血流を悪化させますから、触る電子機器・キッチン・寝室・車のアーシングは、乾燥時期には特に必須となります。

 

身体の表面を保護するには、まずは内側から

また皮膚・爪・髪の毛は命に直結しませんから、栄養素の不足が一番早く自覚症状として出てきます。全ての基本となるタンパク質、細胞膜となる脂質、エネルギー源としての糖質、そして体内における機械油としての役割を持つビタミン・ミネラルなどは、アレルギー除去の後、食事だけでは足りていないものをサプリで補うことが不可欠です。

 

特に乾燥に対して役立つ油脂としては、えごま油(酸化するためサプリを推奨)高オレイン酸ひまわり油(加熱しても酸化しにくい植物油)、そして新鮮な脂ののった魚(魚油サプリは酸化が進んでいるので勧めない、干物もたまにならOK)を積極的に取り入れましょう。
ビタミンはマルチビタミンとして摂れると一番いいのですが、ビタミンB群の中でも特にビオチンの不足は皮膚・粘膜・爪・髪の問題に関わってきます。ビオチン療法(ビオチン+ビタミンC+ミヤBM(強ミヤリサン))は掌蹠膿疱症の治療法として有名ですが、皮膚・爪・髪の問題に限らず、胃腸症状を含む粘膜系全般にも関与している可能性が高いですので、気になる症状がある方はどなたも1~2ヶ月試してみたらいいでしょう。

よりビオチン療法の効果を高めるために、事前に難吸収性の抗生剤によって腸内細菌(特に乳酸菌群:乳酸桿菌・乳酸球菌・腸球菌・ビフィズス菌・レンサ球菌)の数を減らし、ビオチンの横取りを阻止しておくことがカギとなります。
ビオチン療法では、ビタミンCと宮入菌(処方=ミヤBM、市販=強ミヤリサン)を併用しますが、それは腸内環境のアルカリ化のためです。腸内pHを本来のアルカリにすることで、横取り菌(酸性環境が好き)を黙らせているのです。

こちらで使っている耐酸カプセル入りクエン酸・耐酸カプセル入り重曹も同様に腸内環境のアルカリ化効果があります。
裏を返せば、ビタミンC・宮入菌・耐酸カプセル入りクエン酸や重曹が使えない人は、胃腸内に酸性環境大好き菌(自分にとって不利益をもたらす菌)が多いと言えるでしょう。

自分に思い当たる節がある方は、昨年紹介した以下の本を再度見ておかれることを勧めます。

 

 


もちろんこれらの栄養素・プロバイオに対するアレルギーがないこと、またこれらを毎日摂っても大丈夫という体の声を適宜確認しておくことも重要です。

 

 

対症療法の平衡の取れた捉え方

よく〇〇サプリを使って調子よい、○○という器具を使って身体エネルギーをチューニングすることで調子が良いといった声を聞くこともあるでしょう。
もちろん日々のコンディションをサプリや電子機器を使って調整するのは悪い事ではありません。
ただ知っておいてほしいのは、薬と同じでそれらも根本的に体質を変えるものではなく、対処療法のひとつである、ということです。
しばらく止めればもと(以前の状態)に戻るということです。
問題の引き金・原因に対する確実なアレルギー除去ができていなければ、アレルギー性や潜在感染源の子孫への遺伝は変わりません。
健康問題の根本原因を残したまま時間が過ぎれば、自分においては将来別の健康問題として発現しうる
ということも理解しておく必要があります。もちろんアレルギー除去だけでも足りません
体温・体液pHを安全域にコントロールし、日々の生活における解毒・修復に必要な栄養素や重曹・クエン酸など「必要な足し算」を怠っていては、本当の意味での根本解決にはなりえません

 

1月からはじまる春の花粉に、備える

昨年の夏が暑かったですから、今年の冬季花粉(ハンノキ・スギ・ヒノキ)の量も多くなりそうですね。
これら花粉と同時期に黄砂も来ます。
黄砂にはPM2.5をはじめとする大気汚染物質重金属(特に水銀・ヒ素・カドミウム)各種感染源などが混在して飛来します。これら引き金と、引き金に反応している潜在感染源(ウィルス・細菌・カビ・寄生虫など)に対するアレルギー除去を行うことで、これらが飛来しても無視できる体と心を手に入れてください。

 

どんな症状、どんな問題にも、必ず「引き金と原因」があります
これらをひとつひとつ明らかにして、ひとつひとつ確実に除去していくことで、そしてアレルギーのない栄養素・食材を十分に確保しておくことで、本物の【体・技・心】を今年こそ 一緒にみんなで手に入れていきましょう。

 

2025.1 増田カイロプラクティックセンター


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現在朝6時をかなり過ぎ、遅刻しそうになったときの富士山(遅刻といいつつ余裕😅:桐)

 

2024年12月季節の注意点を更新しました。

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温度(冷)・湿度(乾)・気圧(高)・イオン(プラス)・集合無意識、脱水・貧血・骨粗鬆

 

今年もあと1か月となりました。ついこの間夏が終わったのに…、この辺の紅葉はこれから見ごろだというのに…、と納得がいかない感じがしますが、雪をかぶった富士山の雄大な姿は冬が来たことを確実に感じさせてくれます。

 

毎年のことですが、温度管理は「大事」です

 

気温も日毎に下がっていますから、急な冷え込みで体調を崩されている方も多いように思います。特に身体が冷えるのは夜間寝ている間です。日中は寒ければ暖房を入れたり、着こんだりできますが、寝ている間は大抵そのまま放置ですから、朝方の不快症状(のどが痛い、鼻がつまる、腰が痛い、しびれる、身体が動かない…)に繋がります。

 

冷気は床面から入ってきますので、敷毛布(暖かい敷パッドでもOK)と掛け毛布(ダブルがお勧め)でしっかり挟まれておきましょう。その上に羽毛やシンサレートのような暖かい布団をかけておけば十分です。いつの間にか布団をはいでしまう人は、着る毛布のようなポカポカ素材のものを着て寝るようにしましょう。

▲レッグウォーマーは膝を覆えるぐらいの長いもの、手首ウォーマーは肘まで覆える長いものをつけると「Z型」となり、胃腸の弱い人や免疫を強くしたい人に役立ちます


もっと寒くなったら、胸の前(衣類の上)には使い捨てカイロを貼り、ネックウォーマーを首またはヘアバンドのように額~耳を隠すようにつけておくと内臓を冷えから守ることができます。朝スッと起きられないという人は、起床1時間前から室温20度以上になるよう暖房のタイマー設定をしておくといいでしょう。また湿度が低い場合は体感温度がより低く感じられますから、空気の乾燥を感じる場合は加湿対策もしておけるといいでしょう。ただし加湿器をつけることで結露が発生するとカビの温床にもなります。加湿器内・カーテン・窓枠などのカビ対策(結露を取り除く・ミョウバン水・アルコールでふき取り)もしておきましょう。2~3重のガラス窓であれば結露は回避できます。

 

 

 

静電気(プラスイオン)を甘く見てはいけない

【冷え】以外にも、この時期は暖房の温熱・乾燥・高気圧・プラスイオン帯電(静電気)といった環境要因の引き金によって体調を崩される方も多いと思います。その場合はまず、冷え・温熱・乾燥・高気圧・プラスイオンに対するアレルギーを調べ、必要に応じてNAET®でアレルギー性を除去して、自分に問題のない状態に変えておきましょう

 

 

 

水を自分に合わせておくと、物事がうまく運ぶ

火事のニュースが多くなると同時に体内にも火事(炎症)が起こっています。【乾燥】に対しては、乾燥と共に「水実物」でのアレルギー除去も必要となります。細胞における水の出入り口であるアクアポリン細胞外液・細胞内液・ナトリウムイオン・カリウムイオン・各種体液(血液・リンパ液・脳脊髄液など)・水脈といった項目に対するアレルギーも除去しておきます。

 

 

 

脱水と浮腫むくみ

様々な全身症状は「脱水」と「浮腫(むくみ)」に分類できます。
水は栄養素ではないものの、身体成分の半分以上を占めますからその影響は大きく、水に関わる施術効果が安定するには半年くらいかかる人もいます。脱水・浮腫症状は以下のように全身性で多岐にわたりますが、その他各種アレルギー・気象病・アナフィラキシー、そしてがん・血管疾患・認知症においても、糖質・電磁波・感染源といった酸性源の存在と共に水代謝の関与が疑われます

皮膚・粘膜;カサカサ、かゆみ、湿疹、蕁麻疹、舌縁の歯型、眼瞼・眼球・足の浮腫、 胃腸;食欲減退、胃もたれ、胃のぽちゃぽちゃ感、便秘・下痢・渋り腹、 呼吸器・循環器系;喘息、乾性・湿性咳嗽、低血圧、高血圧、心臓喘息、弁膜症、 泌尿器・婦人科系;多尿、乏尿、結石、前立腺肥大、子宮筋腫、卵巣嚢腫、不妊、不育、 筋骨格系;痛み、こわばり、筋の凝り、しびれ、筋力低下、歩行困難、 耳鼻科・眼科系;鼻水、鼻づまり、耳鳴り、めまい、聴覚過敏、難聴、のどの痛みや腫れ、など

 

 

 

気圧・イオンと浮腫の関係

【高気圧】に対しては、高気圧・低気圧と共に気圧に関わる酸素・二酸化炭素に対するアレルギーも除去しておきます。
エネルギーだけでなく、実物サンプルから作った酸素・二酸化炭素バイルを用いることでより効果的に除去できます。
【イオン】には、プラスイオン(電磁波環境・人混みなど)・マイナスイオン(自然環境・シャワーなど)があり、冬季は乾燥によって空気中および血管内に静電気が発生しやすくプラスイオンの影響が大きくなります。車での静電気が気になる方長距離を運転する方は必ずカーアーシングを装着しておくことを勧めます。静電気のパチパチ防止以外にも、運転による腰痛・肩こり・集中力や判断力の低下・イライラ・乗り物酔い・睡魔など、車内での問題を回避することができます。
NAET®で基本的栄養素に対するアレルギー除去(引き算)がすんだら、「脱水・浮腫」「貧血」「骨粗鬆」と毎回エネルギー的にチェックします。それはアレルギー除去が済んでいても、自分の活動に応じた栄養を食事とサプリで確保できていなければ、心身活動は上手くいかず、結果に繋がらないからです。

 

 

心技体とよく言いますが、本当の順番は「体⇒技⇒心」です。
アレルギー除去+栄養素の十分な確保によって「体」を作ることができれば、仕事においても学業においてもやりたいこと、すなわち「技」が安定してできるようになり、それは自信という「心」に繋がり、好循環が続くことになります。

 

 

カルシウムの重要性

「脱水・浮腫」においてはタンパク・塩・糖・水を、「貧血」においては鉄・ビタミンB群・トレースミネラルを、「骨粗鬆」においてはカルシウム・ビタミンD3・ビタミンK2(MK7)を確認しています。今年の夏の強烈な太陽磁場(酸性源)によって、カルシウムレベルが激減しましたので、それ以降必要に応じてアレルギー除去を追加しつつ、カルシウム+D3+K2サプリを使って、骨貯金を増やしてもらっています。カルシウムレベルが8~10/10を維持できるように摂取量を調整していき、来年の最強とされる太陽磁場に耐えられる体を今から作っておくことが何よりも重要だと思っています。

 

 

 

年末の特殊エネルギーと集合無意識

そして師走は何かとソワソワ・ばたばたしますよね。私たちには意識と無意識の世界があり、その奥にはホテルのロビーやマンションの共用スペースのようにすべての人がエネルギーを共有する「集合無意識」という世界に繋がっている、とされています。これはユングが提唱した概念であり、エネルギー医学に関わる量子物理学の世界にも繋がります

 

 

血縁者のみならず、町・市・県・地域・国・地球・宇宙系といった具合に集合無意識は無限に拡がっていますので、ここにアレルギーがあれば無防備に世界中(宇宙)からの善悪さまざまなエネルギーが勝手に自分のところに入ることになります。それによってエネルギー的に自分が望まないものを引き寄せやすくなり、望むものは逆に手に入りにくくなります。いつもここで言っているように、「家族と仕事を守るためにはまず自分第一」でなければいけません。そうすることが自分と家族と社会のためですから、意識・無意識・集合無意識といった目に見えない概念に対してもアレルギー除去をして、望むものが手に入り、望まないものが近寄らないようにしっかりとバリアを張っておくことを勧めます。

 

特に7・12月は様々なネガティブエネルギー(邪気)が漂っていますから、意識的に自分に合わないエネルギーを持つ人・物質・情報とのかかわりは避けておきましょう。例えば新型コロナやレプリコンワクチンもそうですが、怖いことを調べるだけで、もしくはその文字を見たり聞いたりするだけで、アレルギーがあればそのエネルギーを体は吸収してしまいますから、罹患していなくてもワクチンを打っていなくてもそのような状態にならないとも限りません。

 

ここで「自分第一」という意味は、わがままで自分勝手な「利己主義」ではなく、みんなのためにまず自分を守るという「個人主義」のことです。次に大事にすべきはパートナー、その次が子供、その次が親兄弟姉妹友人知人という順番ですから、あとで後悔しないためにもこの順番で自分の時間・お金・労力・気力を分配しておけるといいですね。子供第一の家庭が多いですが、それは子供が動物から人間になる8~10歳まで。それ以上の過干渉はいずれ大きなひずみとなりえますから、誰のためにもなりません。選択と集中によって、仕事やプライベート内容を見直し、家族みんなが自由にのびのびと自分の人生を送れるよう、年末年始のような機会にまとめて整理整頓しておきましょう。

 

 

転んでもいい、大事なのは起き上がるちから

今の世の中において、性別年齢関係なく一番必要なこと「たくましさ」です。どの時代においても、「転ぶこと」は問題じゃありません転んだ後にすぐに起き上がれるのか、もしくはそのまま倒れているのか、そこが重要なのです。
当院ではどんな問題に遭遇しても、すぐに起き上がるために必要なことをNAET®を通して皆さんの細胞にお伝えしているつもりです。これからもオーダーメイドのスペシャルな体質改善を提供していけるようスタッフ一同ベストを尽くしていきますので、自分と家族、そして未来の子供たちや社会のためにも、来年も一緒に徳を積み上げるべく頑張っていきましょう。
2024年を無事に締めくくり、2025年も皆様にとって良い年でありますよう心から願っております。

 

 

2024.12 増田カイロプラクティックセンター



-------------関連記事、関連書籍、関連サプリ等々------

ミョウバン

 

 

ミョウバン水 - 生活管理・日用品ブログ

家が匂う(悪臭、香料)、体の感染源が騒ぐ、カビが活発な時期、汗をかく季節、お顔がつっぱる、肌が痒いとき…。一年中ストレスにさらされる私たちの強い味方、ミョウバン水。...

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関連書籍(集合無意識)

 

 

 

 

 

 

関連漢方

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関連サプリ

 

写真はいつかの秋の井川湖…

 

2024年11月季節の注意点を更新しました。

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2024年11月の注意点

 

弱アルカリ化の徹底・太陽磁場・寒暖差・感染(ウィルス・細菌)・高気圧優位



あっという間に今年も残り2か月となりました。まだ半そでで過ごしているのに、なんだかおかしいですね。
11月はまだ暖かいようですが、12月以降は一気に冷えてくるという予報ですから、急激な天候の変化についていけるよう皆さまご自愛ください。
といっても何をご自愛したらいいか、わかっていますか?

基本中の基本、最低限の自己管理


体調管理のポイントは2点でしたね。

  • 起床時体温36.5度以上

  • 朝一番尿のpH7.4以上


そのための具体策はこの記事の最下部(画像の文字)を参照の上、自己管理を心がけ、十分な栄養と睡眠を確保しておくことが大事です。
 

備えよう、来年の太陽磁場に向けて


太陽の磁場が来年最大になります。
今年の夏が銀、来年が金、再来年が銅、という感じだと以前にもお伝えしたと思いますが、すでに今年の夏から太陽磁場に関しては下がることなく来年5月以降にもたらされる最大級レベルに向かっています。
冬だからと言って太陽磁場は下がりません
北半球においては太陽が反対側になりますから、直接的な日光・赤外線・紫外線量は減りますが、磁場エネルギーは地球を包み込むエネルギーですから冬でも関係なく強くなっています。
そのため例年より暖冬になっているのでしょう。
11月でもまだ半そで着ているなんて、これまでありませんでしたよね。
10月の台風は必ず静岡に来ていましたが、今年は来ていません。
ラッキーなような、そうとも言えないような…。

とにかく油断しないことです。
何事に対しても想定外を考えた対策が、自分と家族を守りますからね。
 

寒暖差、環境の変化による体調不良はご注意


朝晩と日中、屋外と屋内の寒暖差によって、自律神経が乱れます
そういう時も弱アルカリ体質なら寝ればすぐに戻りますが、酸性体質であれば感染源が活性化し、問題はズルズル長引きます

特に10~3月は高気圧優位ですから、ウィルス・細菌が活発化します。
インフルエンザ・ヘルペス・コロナ・新型コロナ・ノロ・ロタといったウィルス、
マイコプラズマ・肺炎球菌・百日咳・結核・ピロリ・溶連菌・大腸菌・カンピロバクター・サルモネラといった細菌にアレルギーがあれば、
罹りやすく治りにくい状況
と言えます。

本格的なシーズンになる前に、これら一般的な風邪ウィルス・細菌などに対するアレルギーを確認・除去しておくことで、罹りにくく治りやすい状況にしておくことが重要です。
 

本当の弱アルカリ化は重曹+クエン酸ではない


また弱アルカリ化に有効な重曹・クエン酸はあくまでもカンニングです。
我々の自動運転であるホメオスタシスが働くことで、食べ物・住環境・ストレスなどによって酸性化しても骨・筋肉貯金からタンパクやカルシウムを切り崩して帳尻を合わせていますから、使い込みに対する穴埋めは重曹・クエン酸にはできません。
タンパク・カルシウム・鉄・トレースミネラルといった栄養素でしか筋肉や骨の穴埋めはできないのです。
 

実は手こずる栄養素も、きちんと吸収できる身体にしよう


人体は家と同じで土台と柱が大事です。
だからこそ基礎となる栄養素にアレルギーがなくきちんと消化・吸収できているか、そして太く丈夫な骨を維持するための栄養素(タンパク・塩・カルシウム・ビタミンD3/K2・鉄・トレースミネラル)を確保できているかが、全ての人の心身の健康およびQOLに関わってきます。

基本的な栄養素のアレルギーを除去しても、栄養バランスの良い食事だけでは軟水かつ酸性土壌の日本において、現代の各種酸性源(糖質・電磁波・化学物質・重金属・ストレス・感染)を打ち消すにはミネラル系が足りませんから、どうしてもサプリメントの補充が必要になります。
サプリメントは栄養素の濃縮版ですから、アレルギーの有無、有効度・必要度、身体からの使用許可を確認した上で、使う前に必ずアレルギー除去を行い安全に使いましょう。

特にカルシウムは弱アルカリ化に最も重要、かつ手ごわい栄養素です。
骨・筋肉貯金を減らさないように、アレルギー除去を繰り返しながら、D3/K2と共に摂りましょう。

骨がしっかりしていれば筋肉がつき、内臓機能も上がります。そうなれば勉強・仕事、自分のやりたいことが困難なくできるようになりますから、心も安定します。

このように「体⇒技⇒心」の順に整えることが本物の健康を手に入れる近道となりえます。

来年3月、遅くとも5月までにはすべての栄養素レベルを8/10以上にして、どんな想定外の問題が来ても、自分の力で対処することができるようコツコツ準備しておきましょう。

2024.11 増田カイロプラクティックセンター



中学生の患者さんから、興味深い話を聞きました。
モンスターエナジードリンクを沢山飲んでいる子がクラスに大勢いると。
Monster Energyドリンクは、いわゆるエナジードリンクです。
ほかにもレッドブルやエネルギーチャージや、世の中には沢山のエナジードリンクがあります。
子供たちに断然人気なのはモンスターエナジードリンク(通称モンエナ)だと思います。
▼Monster Energy®


エナジードリンクって仕事が厳しい大人、忙しすぎるビジネスマンや肉体労働者、ドライバーさんが飲むものじゃないの?
って思ったあなた!!
それは昭和~平成中期の感覚です。
ファイトー!!いっぱーーぁつ!!の時代や
24時間闘えますか?のリゲインも懐かしい時代です。

すでに勉強やゲーム・様々な制作活動のために、子どもたちがエナジードリンクを常用する時代なのです。
▼で、エナジードリンクを飲む子どもたちがたくさんという話を聞いて
 私が心配したのはまずこちらの件です。お読みください。
エナジードリンクを飲む子どもたちに起きている「異変」 - Yahoo!ニュース

エナジードリンクを飲む子どもたちに起きている「異変」 - Yahoo!ニュース

若者を中心に人気の「エナジードリンク」。これをよく飲んでいる子どもたちの心身の異変を懸念する声が教育現場から上がる。疑われているのが、「カフェイン」の影響だ。

Yahoo!ニュース

さらに、一般的に気になるのはモンスターエナジーは死亡事故がニュースに取り上げられることが多めという事実。

カフェイン過剰摂取で少女死亡、遺族が栄養飲料製造会社を提訴

【10月22日 AFP】米メリーランド(Maryland )州で19日、栄養ドリンク「モンスター・エナジー(Monster Energy)」に含まれる多量のカフェインが原因で娘(14)が死亡したと...

アメリカ在住の方の話では「しょっちゅうニュースで死亡事故が上がる。また?という感じ」とのことです。
日本でも出てます▼

国内初、カフェイン中毒死 エナジードリンク日常的に大量摂取か 

 「エナジードリンク」と呼ばれる飲料を日常的に飲んでいた九州地方の20代男性が昨年、カフェイン中毒により死亡していたことが21日、分かった。常用での中毒による…

産経新聞:産経ニュース



元気の前借り


眠くならずに活動が出来る、パワーの源、元気の前借り・・・
増田カイロに通ってらっしゃる方々はもうお分かりですね。これがどんなに身体に悪いかということが。

モンエナを自販機で見たことありますか?

他の商品と比べて異常に高いですよね。
だからここでブロックがかかって買わなかった人は賢い選択をしたことになります。
「エナジードリンクだからこれくらいするよね、高いから効果あるのかも・・・」
これが罠です。前借りした元気は、切れたときに苦しむことになります。
ウチの娘も、2回ぐらい飲んだことがありますが心臓痛くなったり、飲もうとすると身体が拒否したりするのでやめました。
もう2度と買わない(高いお金出してまで)と学んでくれました…。

◆元気の前借りをしてしばらく経つとこんなことありませんか?◆

ガクーーンと糸が切れたように元気がなくなる
いらついて物事が手に着かなくなる
他人を責め始める
  ▶低血糖ではありませんか?

心臓がドキドキする
頭は起きているけど思考力がガタガタになっている。
眠くはないけど質のいい仕事や勉強はできない
しばらくしたらもっと眠気が襲ってきて、また飲みたくなる。
  ▶カフェイン過剰摂取ではないですか?

しかしこれらのことを防ぐために、切れたらまた追加する人もいるのでしょう。また高いお金出して。
エナドリの怖いところはこれです。
麻薬のように常用性があるのです。切れたら追加してしまうのです。
過剰摂取しないようにするのが当然なのに、気づくと次の缶に手を出しているのです。
これがコーラだったら・・・ここまで続けて飲まないでしょう。

ブラック企業並みの子どもたち


大きい原因の一つは、今の子どもたちが忙しすぎることです。
説明は不要です。今の子どもたちの一日の生活を毎日毎日追ってみてください。
外で遊ぶより、家でゲームするのが、唯一ホッと出来る時間になってますよ。
アナログな遊びは時間がかかるものです。
本当は子どもたちもアナログな遊びを求めているところがありますが、身近に教えてくれる大人や、年長者の子どもがいないのです。
(増田カイロに来れば余裕のあるときにワタシが教えますよ~)
ゲームは子どもたちにとって、時間も道具も一番効率的にいろいろ遊べるアイテムになっています。
ゲームをしすぎるなと説教する前に、その多忙な子ども時間を緩やかにする作戦を取るのも大人の課題です。

様々なゲームとコラボしてモンエナの販売を促進


しかし、モンエナが低年齢化したのは、悲しくもゲームが一因をになっています。
発売当時(今でも人気)ゲームプレイする人たちを熱狂させた、小島秀夫氏制作のDEATH STRANDINGのワンシーン

主人公のサムは運び屋の仕事を終えてぐったりしていますが、
食事がわりにモンエナを飲むと体力が回復します。ビールの時もあるようですが。
もの凄く疲れているときは2-3本飲んで、やっと回復してからシャワーします😅
多くのゲームプレイヤーが、子どもたちがこのシーンを真似したいがためにモンエナを求めて自分も勉強に、オタ活や学校での発表の制作に、あるいはゲームを続けるエネルギー源としたのです。

同じく大人もです。
私が知っているのはDEATH STRANDINGだけでしたが、他にも沢山のゲームとコラボしています。
東京ゲームショウにはモンエナブースが当然のようにあります。
自作PCを駆使する人々にも、モンエナは親しみのある飲料として入り込んでます。
色がNVIDIAに似てるよなぁ~というのが私の第一印象でしたもん。
(ただ、モンエナの会社は商標問題であちらこちらで言いがかりをつけたため、事情を知っているゲーマーには不人気になりました)

モンスターエナジー 「東京ゲームショウ2024」10年連続でオフィシャルドリンクに決定!

モンスターエナジージャパン合同会社のプレスリリース(2024年9月19日 11時00分)モンスターエナジー 「東京ゲームショウ2024」10年連続でオフィシャルドリンクに決定!

プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES


常用すると何が危険なのか


モンエナにはカフェインがたくさん入っています。
だいたい言われているのはこのカフェインの過剰摂取なのではないかということです。
エナドリを愛する方のブログを少し紹介させてください。大変参考になりました。

エナジードリンクによるカフェイン中毒と致死量|エナジードリンクマニア

エナジードリンクマニア

確かに短時間に続けて飲まなければ、悲しい事故は起こらなかったのかもしれません…。そしてもっと緩やかな生活だったら・・・と思わざるを得ません。
日本の悲しい現実が浮き彫りになってきます。

元気がないから、気合いを入れるために!!
気合いが切れてきたからもう一本!!
・・・というのは、やめましょう是非・・・。

増田カイロではどう対応するか


ハイッ!これ、いつも同じです。
その人が飲んで良いかチェックする。
×ならば、施術する必要があるかどうかチェックする。
何の項目を施術すれば良いのか(裏の原材料名)でチェックする。▶施術する
※ただし、他のものが絡んでいるために「飲んではだめ」と出たら、そっちの施術をする
施術した後に飲んで良いかチェックする。
飲んで良いと出たら、一日何本までかチェックする。
※いつも同じですが、いきなり「モンエナの施術をお願いします」と来られたとしても、
身体が「違いますよ~」と出たら身体に従います。

斉藤先生チェックで「これは施術したほうがよい」と出たのは、なぜか糖類の中に含まれるD-リボースでした。
-----D-リボースという甘味料について------
グラム陽性細菌(Bacillus pumilus又はBacillus subtilis)によるD-グルコースの発酵培養液より、分離して得られたものである。成分はD-リボースである。
サプリやお医者さんの治療にも使われるD-リボースなのに、何故出たのかはわかりません。
これから答えがわかるといいですね😊

エナドリでなくても、カロリーゼロはよく考えて


モンエナ(ノーマルタイプ)は原材料名を見たところでは、そんなにあやしげなモノは入っていませんでした。
糖類の「D-リボース」は知らない頃だったから「?」となりましたが、それ以外は「栄養ドリンクだなあ」という印象。

でもノンシュガーとなると話は別です。
カロリーゼロ飲料は、女性にとってはついつい手に取ってしまうもの…かもしれません。
ゼリーでもなんでも、多いですよね。
しかし、そこに必ず使われているのはスクラロース・アセスルファムKといった人工甘味料です。
誰にとってもあまりいいとは言えない代物。
なるべく避けるにしても、完璧に避けるのはなかなか難しいものです。
あと、異性化液糖、高果糖液糖、ブドウ糖果糖液糖、果糖ぶどう糖液糖の名前が入っていたら、血糖を一時的に上げますが、下がったときには気をつけてほしい糖です。

結論


とにかくエナジードリンクや清涼飲料水は、摂りすぎないように自分で体調の変化を見ながら気をつけてください。
すべて自己責任において・・・というのは変わりません。

もし常用しているものがあれば、ご遠慮なくLINEからご一報ください。

桐井記

Photo by C.Killy

 

2024年10月季節の注意点を更新しました。

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  • 便利な音声でどうぞ!

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2024年10月 季節の注意点

残暑・台風・秋雨前線・花粉・高気圧優位(細菌/ウィルス)・レプリコンワクチン

今年も厳しかったけど、来年に向けての準備です

今年は例年に比べて本当に暑かったですね。
他県に比べて例年夏は涼しく冬は暖かいのが静岡だったのに、今年は40度超えで全国ニュースにもたびたび取り上げられるような状況でした。
全国的にも6月末から9月末までの最高気温が例年に比べて高くなっていました。
とはいえ太陽周期は来年がピークであり、さらに暑くなることも想定されます。 
暑さをメダルに例えるなら、今年が銀、来年が金、再来年が銅、といった感じでしょうか。
もうしばらく続きそうですから、今年はいつどんな対処が必要であったかをしっかり書き留めて、来年以降の体調管理に備えておきましょう。

 

季節の変わり目に対処

9月後半からやっと朝晩涼しくなってきましたが、日中はまだ暑い日も多くなるでしょう。
寒暖差や台風・大雨といった気象条件にやられないよう、十分な睡眠と栄養をしっかり確保しておきましょう。
それでも体調が安定しない場合は、宇宙磁場対策のタイレノール(消炎剤)や五苓散など自分に合ったアレルギーのない薬を用意しておきましょう。

 

能登半島では1月の地震からの復興のさなか、9月の台風による豪雨でさらなる被害が心身の疲労を蓄積させていることと思います。
くれぐれも一人で抱え込まずに、無理は無理で人や行政に頼ることでまずは自分の心身を守ることを最優先にしていただきたいと思います。

 

毎年恒例:秋花粉の時期です!

今年の夏が暑かった分、花粉は多くなっているようです。
彼岸を過ぎて大雨と共に秋花粉にアレルギー反応を示す方がここ1週間くらいで増えてきました。
春に比べれば秋花粉はマイナーですが、キク科のブタクサ・オオブタクサ・ヨモギ、イネ科のカモガヤ・オオアワガエリ、イラクサ科のイラクサといった雑草花粉(遠くに飛ぶのではなく、近所を漂う感じ)のアレルギーも見過ごさないようにしたいです。
もう少しするとセイタカアワダチソウ(キク科)なども出てきますね。

 

秋花粉症状は春のそれとはちょっとちがいます

秋花粉はくしゃみ・鼻水・目のかゆみといった耳鼻科・眼科症状だけでなく、痛み・かゆみ・持病の悪化、そして慢性副鼻腔炎再燃や肺・心臓の喘息といった症状も多く認めます。
花粉の中には多くのタンパク粒子が入っています。
黄砂や雨に花粉がぶつかることで花粉がはじけ、中の小さなタンパク粒子が飛び散ります。それが鼻・気管支・血中に入ることで、喘息をはじめとする様々な炎症症状を引き起こします。
海外では集団喘息の報告事例もありますから、呼吸器系の弱い人は、雨の日には外出を控えることも大事ですね。

 

脳が「花粉と誤認識する」食べ物

またキク科のブタクサ花粉においてはメロン・スイカ・バナナ・ズッキーニ・キュウリが、ヨモギ花粉においてはニンジン・セロリ・リンゴ・キウイ・ピーナッツが、イネ科のカモガヤ・オオアワガエリ花粉においてはトマト・メロン・スイカ・ジャガイモ・オレンジ・セロリ・ラテックスゴムが交差反応を起こしやすいものとして知られています。
花粉症状があってもなくても、これらの食品・製品によってアレルギー反応が出る場合は、食品・製品だけでなく、これら花粉のアレルギー除去をしておくことが食物アレルギーやラテックスアレルギーの解消に繋がります。

 

季節による変化はここにもあります[ウイルス性優位]

春夏(4~9月)は低気圧優位で、どちらかというとカビ・真菌が優位でしたが、秋冬(10~3月)は高気圧優位となり、細菌・ウィルスが優位になります。
感染源に対しては、「アレルギーがあれば罹りやすくて治りにくい」、「アレルギーがなければ罹りにくくて治りやすい」という状況をNAET®によって作り出すことができます。

 

自己尿、そしてウィルス・細菌・カビ・寄生虫などのミックスバイルと共に、筋力が弱化する個別の感染源に対してもアレルギー除去をしておくことで、どんな感染源も「居ても邪魔しない」状態になり、安心して過ごすことができます。

 

インフルエンザ・コロナ・エコー・RSといった一般的な感冒ウィルス、ヘルペス・肝炎・パピローマ・レトロといった発がん性ウィルス、そして肺炎球菌・インフルエンザ菌・カタラリス菌・各種歯周病菌・ピロリ菌・大腸菌・レンサ球菌・ブドウ球菌・サルモネラ菌・カンピロバクター菌・各種腸内細菌・マイコプラズマなどの各種細菌に対してNAET®では個別に対応できますから、本格的な感染シーズンになる前にアレルギー除去しておいたり、以前罹った感染源に対するアレルギーが残っていないかどうかの再確認を繰り返したりしておけるといいですね。

 

やはりここでも弱アルカリが大事です

黄砂・花粉・台風などの引き金が多く、潜在感染源が騒ぎやすい時期は、体の酸性化も進みます。
ホメオスタシスによって勝手に骨貯金を使って弱アルカリを維持しようとしますから、カルシウム・塩・重曹・クエン酸、小魚・海草・豆といったアルカリ源はいつも以上に補給しておきましょう。
すでに骨貯金を切り崩しているサインがあれば、カルシウム+ビタミンD3/Kを食材だけでなく、アレルギーのないサプリで補給して骨貯金を取り戻しておきましょう。

 

カルシウムサプリについて

アレルギー除去(西洋医学におけるアレルギーではなく、身体に合っていないものの総称として「アレルギー」とここでは呼んでます)を必要としないカルシウムサプリは存在しません。
カルシウムは人体に最も吸収されにくい栄養素です。
食べ物とは違い、サプリメントは濃縮されていて摂取すれば「大量に」入ってくることになるため、サプリを摂る前に必ずアレルギー除去が必要となります。
 
 

 

 

 

 

DX(瓶入り)は増田カイロで750粒入3,500円ですオトク

 

 

 

 

 

施術は進化していく

当院では季節性アレルゲンや感染源に対するアレルギー性の再発を回避し、より確実にアレルギー除去を完成させるために、今年の夏からNAET®施術の方法を全ての患者さんに対して試験的に変更しています。
これまでの施術による合格ライン設定では、時間経過とともに施術効果が維持できていないケースも重症者には多く認めていましたので、再発性の問題を完全になくすための変更です。
何十年という時間経過を置いても施術結果が崩れることなく、それが遺伝情報としてその子孫にも受け継がれるために、今後もNAET®施術はアップデートし続けますのでご期待ください。

 

レプリコンワクチンに関して

10月から新型コロナ(日本での通称)に対する新たなレプリコンワクチンの接種がはじまるようです。
体に取り入れるものは全て、飲み薬でも、ワクチンでも、注射・点滴でも、塗り薬でも、以下の3つの条件を満たしていることが当院での使用許可条件となります。
  1. 使用薬剤にアレルギーがないこと
  2. 有効度・必要度が高い(8/10以上)こと
  3. 体からの使用許可がでていること

現在レプリコンワクチンのエネルギーバイルはアメリカ本部より入手していますが、これまで調べた人全員が反応していますので、上記条件をすべて満たしている方はいないと判断しています。よって基本的に当院ではこのワクチン追加接種を推奨しておりません

 

また自らが接種しなくても、他人の体内にあるレプリコンワクチンの成分に反応し、何らかの不利益を自分や家族が被らないために、今後そのサンプルを用いたアレルギー除去を来院された方全員に対し、体からの許可があれば今後行う予定です。もしレプリコンワクチンの実物が入手できれば、それで検査・施術できればより確実です。
ただし、基本的な栄養素の土台に対するアレルギー除去が完了していない方は、ワクチン施術の許可は下りません。ワクチンに対する施術だけしてほしいという希望には添えませんのでご了承ください。

 

先日新型コロナと診断され、処方薬(ゾコーバ)を内服した方の自己尿の施術が完了するには3回かかりました。
一般的な感染に対する自己尿の施術は1回で完了しますから、それだけ解毒が必要な薬ということです。
どんな薬も事前にアレルギーの有無を確認することを強くお勧めします。

 

レプリコンワクチンはアメリカでも、治験を行ったベトナムでも認可が下りていません。
世界で認可が下りたのは現時点においては日本だけです。
なぜでしょう?それでも打っておきたい方は、製造販売元の明治製薬の社員チームKによる書籍「私たちは売りたくない!」、高橋徳医師による「レプリコンワクチンを打つ前に必ず読んでください!」などを読まれたり、村上康文先生の動画などをまず見た上で、みんなが打つから、テレビで言っているから、かかりつけ医に勧められたから…ではなく、自分の頭で考え、自分の意思で「反省しても後悔のない」ようご判断いただければと思います。

 

食欲の秋・読書の秋・芸術の秋など、自分のご褒美時間を作りつつ、十分な睡眠を確保して夏の疲れをしっかり取り除いて冬に備えていきましょう。

 

2024.10 増田カイロプラクティックセンター
 


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