前回の続きから。
7人の小人が帰ってきました。
これ、元々は7人の人殺しだったそうです。
人殺しはさすがにマズイと判断したのでしょうね、その設定は無くなりました。
でも7人の木こりとかでもいいと思いません?
何故小人にする必要がある?
…よく考えてみましょう。
7人の男の中に7歳の美少女が一人…
7人の(飢えた)男達…
…
と言う訳で、小人って設定になったんですよきっと!
良く解らないなら解らないままでいいです。
そのままの清らかなアナタで居てぇ。
まぁそれはともかく小人達は
「家事を全て完璧にこなす事」を条件に匿ってくれます。
体よく家政婦を手に入れました。
平和に暮らしてたんですが、お妃が魔法の鏡に
「一番美しいのはだぁれ?」
って聞いちゃうもんだから、
空気読めないロリコン鏡は「白雪姫」って答えちゃいます。
白雪姫、生きてるのがバレちゃいました。
お妃は白雪姫の殺害を企てます。
が、小人達が白雪姫の命を救います。
実はこの
生存がバレる→殺されかける→助かる→生存が…
というループ、林檎を食べた時も含め3回繰り返してます。
いい加減、空気を読めやロリコン鏡。
お妃もシツコイねん。
さてさて、毒林檎を食べた白雪姫。
小人達は白雪姫が倒れている原因が分からず、
死んだと思いガラスの棺に寝かせ悲しみにくれます。
そこに通りかかった王子様、
白雪姫の美しさに一目惚れ。
「死体でも構わない」と白雪姫をお城に連れてっちゃいます。
昔ね、「いくら美人だからとは言え、見ず知らずの女の死体にいきなりキスするか?」
と引っ掛かった事があるんですが…
やっぱりこの王子、
初期設定ではネクロフィリア(死体愛好・屍姦嗜好)でした。
設定無くしてもバレバレっすよ。
その上この時点で白雪ちゃん10歳なんです。
ここにもロリコン居たーっ!
ロリコン率高いなこの童話。
あ、王子のキスで目が覚めるってのはディズニーの創作みたいですよ。
実際はどうなのかと言うと、
それはまた次回。