【こんな親ではいけない】片付けられない母~あと322日
私は片付けができない。こんな事を受験生の親が言ってはいけないと思うのだが、できないものはできない。外ではなぜかきっちりしている人と見られるらしい。何故だ。少しお付き合いすれば化けの皮は剥がれる。私は片付けができない。それは頭の中も同じだ。頭の中で行われている事は、家の片付け、部屋の片付けと同じだ。書類の整理や情報の整理も、結局同じだ。片付けのできないポンコツ脳みその私は、情報の整理も、書類の整理もできない。会計書類や、事務作業のできる人を心から尊敬する。では、我が家はどうやって回っているのだろうか。それは、優秀な夫がいるからだ。事務処理に強い。お金の計算に強い。経済に強い。世の中の仕組みに強い。常識に強い。コモンセンスも持っている。部屋もルールに沿って配置できる。維持もできる。時間の管理もできる。情報の管理もできる。他にもいろいろ。私の出来なことはすべて夫ができる。能力は万人に平等ではない。私にできないことは、デキる人に補ってもらうしか方法はない。できるように努力しないのか?と聞かれたら、努力はするが、定着しないのだ。維持できるように脳みそができていないのだ。そこに、リソースを避けないのだ。ほんの少ししか動いていないポインコツ脳みその殆どをクリエイティブに割いている。(と思う)そっちの領域はかんたんに拡大するのだが、とすればつまり、一般生活を営むための能力を解体してスペ-スを開けている状態なのだろう。こっちへの動きはかんたんなのにね。こんなポンコツ具合をちょっとだけ晒してみた。おこさん、かわいそうだねって言われそうだね。その分、しっかりしてるとおもう。死活問題だもんね。独り言でした。