基本的に、同じ商品を2度ご紹介する事はしないのですが
今回ご紹介する缶詰、京風だしまきは
前回の記事ではまだ不慣れで写真無しだった点と
とにかく大のお気に入りの缶詰なので再登場させる事にしました!


前回の記事はコチラ


で、原材料は




京都老舗の味とパッケージでは書いてありますが
会社は大阪府なのですね。


では、前回掲載できなかった
開缶した写真をどうぞ。





たっぷりのお出汁の中に、ぎゅうぎゅう詰めで
切り口の断面上にした状態で、だし巻き卵が入っています。


これ、取り出すときに注意しないと
カタチが崩れてしまうので注意ですよ。
(特に最初の一切れ目ね)





全部出すと、4切れ入っています。
1切れあたりのボリュームもそれなりにあるし
食べるとお出汁がジュワッと口の中に広がります。


カツオの風味がしっかり効いてて
保存性を高める為か塩分もしっかりなので
私は副菜としてなら1切れでも満足です。





以前、忘年会で缶詰の会を開催した際にも
参加者に試食してもらったのですが、大好評でした。


避難生活で、こんな美味しいだし巻き卵が気軽にいただけるのは
備蓄していた人だけの特権(?)ですよね。


缶の蓋を開けるだけで、
そこにはほっこりできる和食の逸品が待っています。
もちろん、常温で食べて美味しいですよ。


私の数ある備蓄品の中で3本の指に入るお気に入りです。


お気に入り度 ★★★★★





今日の食器
白山陶器 重ね縞